とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
どもです。
ラードの層の濃厚系は最近苦手になって
来てまして、こんな感じの味噌が良いですねえ!
しかもちょい辛ならなおさらです(^з^)-☆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年1月30日 07:37おはようございます。
彩り豊かな野菜盛りですね!
味玉はもしなかったのならハズレ!ということで‼️
魂どん | 2019年1月30日 08:14おはようございます❗
今年はまだてちさんは行ってないんですよね。前をバイクで通った時に五人並んでたら30分待ちの恐怖があるので店を何度か変更します😣
今年の初てちを早く食べたいですね❗
川崎のタッツー | 2019年1月30日 08:58こんにちは(*^^*)
てち味噌も良いですね~
個人的に中々行きづらい場所なんです。
回転には忍耐が必要と、胸に刻んでおきますか。
としくん | 2019年1月30日 15:44

とまそん@ラーメン食べて詠います
kazuzu99

ぬれいえふ
928GTS
スージーのなのなQ





とまそんのYouTube: https://youtu.be/f6nOgsR5a5M
<変わるところと変わらないところ・・・着実なる進化のお店>
ちょっと余裕があったお昼時。プチ遠征気分でJR南武線「武蔵新城」駅へとやってまいりました。こうも寒くなると、こってりした汁系を頂きたくなる昼飯時。猛烈に味噌ラーメンが食べたくなった!。蒲田まで待ちきれないのもあって、距離的には近い「麺小屋 てち」へとやってまいりました。東横線「白楽」界隈の名店ご出身の方が、腰を据えて開業している味噌ラー専門店。TRYもしっかりと受賞されてる人気店。流石に行列になるよね・・・・。一人オペレーションの店ですから、回転はある程度ご理解が必要と思われます。
<全体&スープ> 素朴感ありありの麦味噌風甘味コク!ここに山椒と辣油の程よい刺激がナイスバランス!
やはり味噌ラーは「味噌が決め手」である味噌の味が一番気になります。何を置いても先に味を確かめますが・・・ああ、この店らしい優しくて素朴感覚あふれる甘味とコクの深み。安らぎを覚えると共に食欲を掻き立てます。どちらかと言うと麦味噌の円やかさとシルキーな溶け具合。麦100%かは存じ上げぬが、この味噌感なら子供連れでもOKの安心感です。塩気が無くはないが、塩気を探すと旨みにぶつかり、旨みを舌の上で転がすと発酵系の甘味を感じるのです。野菜の出汁が溶けている風でもなく、味噌の力そのものが甘味あり。
ここにまず影響を及ぼすのが香味油。明らかに辣油をベースにしたシャープなキレが薫る。しかしそれほど暴力的でないだけでなく、マイルドな味噌味を合わせて見比べると、こころなしかマイルド担担麺にも通じるような甘味と辛さとシャープな刺激が感じ取れるかも。それをもっと印象付けるのが山椒の痺れ感覚。決して暴力的ではなく、チリッジリジリッっとした濃ゆい目の香り程度で響き渡ります。そして何と言っても最後は野菜の汁。細かくキレイに刻まれた紫玉ねぎだけでも、ほとばしる汁が甘味と清涼感を与えてくれるでしょう。これがニンジンのオレンジ色と、万能ねぎの緑色に共鳴してとても映えるから、インスタ映えもするであろう。決定的なのは何と言ってもモヤシ。このボリューム感と熱々シャキシャキさから、非常に淡泊でやさしい汁がほとばしるのです。味噌を一層マイルドに仕立てるように・・・。
<麺> 村上朝日製麺:ヌッチリ!とした分厚い物腰!ヌツヌツとした詰まった反発感!濃密な味噌コクと薬味刺激をガッツリと受け止める!
まぜそばも大人気で汁系と二分する存在感。汁なし系にもガッツリとハマりそうな、食べ応えあるタイプです。ひょっとしてこのままつけ麺にも通用するような感覚。モチモチしてますがミッチリとした引き締まりのある高反発。表面はきめ細かくて、スープに濡れますが粘度が適度にあるので、ここちよくニュルニュルっとした感覚で滑り込みます。太さあってもライトに啜れる感じがあるため、油断をするとハネます。
麺の風味自体は、味噌スープと香味油でマスキングされるため明確にはわかりません。ただし麺を咀嚼しだしたあたりからの旨みがしっかりしており、スープと香味エキスの個性をガッシリと受け止めてまとめる力強さを感じます。しかも並と言ってもボリューム感じるので・・・・ここは安易な考えに大盛を注文すると手痛いしっぺ返しに遭いますのでご注意を。
<肉> 肉しゃぶ的に楽しめるばら肉スライスは、なんとも味噌スープに合うのだ!
チャーシューと言うより、ばら肉スライス。しゃぶっとした仕上がりで、肉質の筋に近い部分が引き締まって縮れ、反面脂肪分はプルプルとして透明感を保つ感じ。ここに刺激性香味油が絡んで、スープの甘味を吸い込んでいるから、実は思ったよりもカオスな旨みがいっぱい詰まってます。これなら白飯が何杯でも食えそうな予感。ときどき玉ねぎの微塵切りやモヤシを絡めて食うと、まるで肉野菜定食であります。旨いに決まってるし、コストと手間も省かれていのではないでしょうか。
<野菜> もりだくさん野菜好きとは・・・別皿での追加サーブにランクアップしていた!
「もりだくさん」のシステムが変わってたのには驚き。以前は一種類だけだったと記憶。それが「野菜好き」と「肉好き」の二種に分かれております。しかもそれが別容器ででてきます。麺丼を受け取ったあとに、また小さい丼が出てきたから、他客のサイドメニューが間違って配膳されたかと勘違いしてしまいました。しかし追加する前でもそこそこのボリュームですよ。そこに「倍率ドン!更に倍!!」ってな感じで野菜を放り込みます。まるで二郎系のヤサイマシマシ気分じゃな・・・・遭難するかも。
でもブロックのような豚肉もないし、モヤシ主体だからまだ救われました。しっかりとモヤシは奥歯で噛み潰してから胃袋へと納めるように飲み込む。モヤシは水分ばかりで、潰したらほとんどペラペラだから、いくらでも食えるゼロカロリーなのだ!と自分に言い聞かせながら・・・・。
<・・・まさかの!?> 半熟たまごはいずこへ?
ちょっとだけチクリますが、完璧に記憶から抜けていたが、半熟たまごが入ってたか、入ってなかったかが思い出せない。券売機のボタンには説明がしっかりあるのだが・・・・。もう記憶力の衰えが入ってますから、あしからず。でもやっぱり最後に「ハズレなし!」と伝えたかったが。
総じまして「素朴さとコンテンポラリーさが融合する質実な一杯!J傾向にガッツリにも転じるハイブリッド味噌らーめん!」・・・と言う感想でしょうか?。シンプルなラインナップの中に、いろいろと変化を織り交ぜて飽きさせない工夫もしっかりある。やさしくもあり、ガッツリハードな力強さもあり、刺激感やらヘルシー思考まで、何でも叶える味噌ラー。実にふところが深い見せなのであります。この冬、どうせ味噌ラー食うなら、一度こちらでいかがでしょうか?なーんて宣伝部長でもないのですが応援気分のまま、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
寒空に
負ける気しねえ
味噌の熱
旨さはち切れ
腹パン悶絶
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!