コメント
こんにちは
関係がある様なとは聞いてましたが、新福菜館とはそんな繋がりでしたか。
新福菜館はかなりアッサリと言うか出汁感も弱めです。
秋田の本店に行った時はネギ入れ放題でしたから…高田馬場だと無いんですかね。
自分も末廣美味いと思います。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年1月4日 10:35あらチャンさん
ありがとうございます
自分も後で知りました。
豚の匂いがするコクのある円やかさで美味しいですよね。
こちらも卓上にある白ネギは取り放題ですよ。
ハッスル (RDB終了) | 2019年1月4日 17:48

ハッスル (RDB終了)

4門
ch

翔太郎





【昭和十三年屋台の味】
高田馬場駅近くにある「末廣ラーメン本舗 高田馬場分店」さんにお邪魔した。
末廣ラーメン本舗は、
創業昭和十三年、京都駅前の屋台が発祥の新福菜館。
その直伝の味をベースに先代が地元秋田に合うように改良したのが始まりらしい。
早稲田通り沿いに佇む昭和のにおいがする木造風の店舗に到着。
黄色い看板が目立つ。
外待ち1名。後客数名。
待っていると?外のスピーカーから何やら?末廣ラーメンのテーマソングが流れてくる。
数分後に入れ替わり、年季が入った木の引き戸から入店。
豚の匂いが漂う店内は、カウンターのみ9席。
男性2人で営業です。
券売機で中華そば(大)ヤキメシ1/2のセットを選択。
並(120g)大(180g)特大(240g)共に同料金。
コスパ良し。
メニューは、中華そば(醤油)の他に、塩中華そば、あさり醤油やバター、煮干しそばなどもあり。塩中華そばが気になる。
程なく中華そば、少ししてヤキメシの到着。
白濁した茶色のスープは、豚の匂いがする。
じっくり炊かれた豚、鶏ガラ、野菜をたっぷり使用。
合わせるのは京都から取り寄せた門外不出の?秘伝の醤油ダレ。
甘辛な醤油ダレだが、スープのコクも負けてはいない。
お互いに主張しあい一歩も譲らない。
力強い味わいだ。
麺は、中細ストレート。
歯切れが良い麺は、ボソカタした粉の風味がする。
戦前から変わらぬいう京都の麺?
後半スープを吸って変色するが、それまた美味しい。
具材はチャーシューのみ。
スライスされた豚ロース肉が数枚。
チャーシューというより、甘辛に煮られた薄切りの肉。
多少パサつき気味も良いアクセント。
カウンター卓上にはある白ネギは入れ放題。
スープが冷めるからという理由で後入れらしいが、
自分の丁度良い量を調節出来るのが嬉しい。
長ネギの清涼感が良く合います。
ヤキメシは新福菜館直伝の醤油の香ばしい味。
少し焦げ目もあったりするが美味しく戴いた。
こちら末廣ラーメン本舗は、
少し白濁した豚クサのコクのあるスープ。
九条ネギでは無く、白ネギである事。
具材にモヤシは入ってない事。
などが新福菜館と違っている点?
京都で生まれ、雪国東北で育った末廣の味。
粘り強い東北人の人情増しの?
コクのある円やかな味わい。旨かった。
◆ハッスルの佐野らーめん図鑑
http://www.hashurukage.pw/