なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「らーめん+玉子(並¥800)」@孫作の写真前回初めて食べたイッパイが
かなり好みの味だったもので
早速再訪です。

豚鶏の動物出汁ではありながら
J系でも家系でもなく
ましてや豚骨でも鶏白湯とも違うお味で
上手く味の整理がつかなかったので
また確かめに行ってしまいました^^

多分醤油だとは思うのですが
塩とも感じる、クセの無いマイルドな塩気と
鶏寄りの鶏豚でJ系を目指せば
こんな塩梅になるんじゃないかな・・・と。
J系の武骨なワイルドさは感じません。

結構プリプリな大粒の背脂が入ってて
食感も味も賑わせてくれています。
スープ自体は微乳化で割とシャバいのですが
やはり背脂が入ることでふっくらして
甘みを感じます。

とても美味しかったですが
人工的な甘みを強めに感じました。
ま、私は化調ありの人間なので
何も問題ありませんでしたけど^^

これをネギと生姜で食べさせるところが
少しの工夫で新鮮なところ。
前回ちょっと食感が寂しい気もしたので
メンマがあればトッピしようと思っていたのですが
どうも見当たりませんでした・・・残念(-_-)

柔めの麺が何とも美味しく感じます
固め好きの私にとってはとても珍しい。
でもスープの持ち上げがよく
つるつるっと入って行くときの香りも
たまりません。

ひとつヒトツのパーツは何も突出していないと思いますが
組合せの妙といいましょうか
総合力の勝利でしょう!

特に生姜とネギの角度の違う清涼感は
脂の重たさを和らげてくれるので
最後まで箸の回転が加速します!

ちょっとした工夫だけど
これはなかなか新しい・・・と改めて思いました^^
あ、ただ前回よりちと化調が強かったので-2点。

さてさて、このイッパイはどう分類したものか・・・。
やはり明確なアイデアは出てきません(^^;

でも思うところアリ、
根岸は〇麺鳥さんの塩背脂を久しぶりに頂いてみて
あれこれ思いを巡らせてみたいと思います。
何かヒントを得られそうな気がするのですよ^^

to be continued・・・

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

まだコメントがありません。