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麺屋 こいけ返り咲き本日は青山の地に再び返り咲いてオープンされた「麺屋 こいけ」へ、遅ればせながら伺って参りました。お店は以前の場所よりもちょっと外苑前寄り。確か焼き鳥屋だった場所にオープン。終日ラーメン屋として営業されておりますが、夜は与力屋と言う居酒屋もあわせて営業される感じです。お店に入るとホールに女性店員さん2人。厨房には男性店員さん1人と、結構広いお店ながら、随分と手薄なのは、まぁ、ランチタイムの営業時間はそれほど集客は望めないことは織り込み済みって感じです。メインは夜の居酒屋営業だと思われます。券売機を見ると「復刻 三代目青山らーめん」なるメニューがあります。その他のメニューは武一・晴壱系列と一緒なので(コチラのお店もその系列ですが)、以前のお店では見たこと無い「復刻 三代目青山らーめん」を頂く事にしました。カウンターに着席すると、店員さんはお手すきですが、お冷はセルフで汲まないとイケません。サービス業って食事を提供するのみじゃなく、気が付いてサービスすることに意義があるのではないかと。日本でもサービス業にはチップ制度設けてもイイんじゃないかと常々思います。さて「復刻 三代目青山らーめん」。トッピングは海苔二枚、味玉1/2個、鶏ムネ肉チャーシュー2枚、そして高菜漬け。先ずはスープを頂くと、鶏白湯に味噌のフレーバーは悪くないのですが、如何せん味噌のカエシが多過ぎです。ショッパくてグビグビ頂けません。麺は中細ストレートで、粘度があるスープはよく絡み、ショッパは強調され続けます。誤魔化す目的ですり胡麻をゴリゴリと投入。更には魚粉もあったので、それも投入してみますが、全く誤魔化されません。しょうがないので、お冷をグビグビと頂きつつスープを頂きます。高菜漬けの酸味は流石に味噌には負けないですね。鳥ムネ肉チャーシューも、いい感じの箸休めになりました。完食。スープは半分ほど頂いて、ご馳走様でした。巷の三代目も濃ゆいですが、青山の三代目も負けず劣らず濃ゆいです。
本日は青山の地に再び返り咲いてオープンされた「麺屋 こいけ」へ、遅ればせながら伺って参りました。
お店は以前の場所よりもちょっと外苑前寄り。確か焼き鳥屋だった場所にオープン。終日ラーメン屋として営業されておりますが、夜は与力屋と言う居酒屋もあわせて営業される感じです。
お店に入るとホールに女性店員さん2人。厨房には男性店員さん1人と、結構広いお店ながら、随分と手薄なのは、まぁ、ランチタイムの営業時間はそれほど集客は望めないことは織り込み済みって感じです。メインは夜の居酒屋営業だと思われます。
券売機を見ると「復刻 三代目青山らーめん」なるメニューがあります。その他のメニューは武一・晴壱系列と一緒なので(コチラのお店もその系列ですが)、以前のお店では見たこと無い「復刻 三代目青山らーめん」を頂く事にしました。
カウンターに着席すると、店員さんはお手すきですが、お冷はセルフで汲まないとイケません。サービス業って食事を提供するのみじゃなく、気が付いてサービスすることに意義があるのではないかと。日本でもサービス業にはチップ制度設けてもイイんじゃないかと常々思います。
さて「復刻 三代目青山らーめん」。トッピングは海苔二枚、味玉1/2個、鶏ムネ肉チャーシュー2枚、そして高菜漬け。先ずはスープを頂くと、鶏白湯に味噌のフレーバーは悪くないのですが、如何せん味噌のカエシが多過ぎです。ショッパくてグビグビ頂けません。麺は中細ストレートで、粘度があるスープはよく絡み、ショッパは強調され続けます。
誤魔化す目的ですり胡麻をゴリゴリと投入。更には魚粉もあったので、それも投入してみますが、全く誤魔化されません。しょうがないので、お冷をグビグビと頂きつつスープを頂きます。高菜漬けの酸味は流石に味噌には負けないですね。鳥ムネ肉チャーシューも、いい感じの箸休めになりました。完食。スープは半分ほど頂いて、ご馳走様でした。
巷の三代目も濃ゆいですが、青山の三代目も負けず劣らず濃ゆいです。