コメント
一度、もっと山奥の店にフラれて、泣きながら房総半島を暴走して帰ったのですが・・・・
ここがあるじゃん!!!!!ってオレ何してたんだと猛省中です。
とはいいつつ、その日は「ちばから」に切り替えたんですが(爆)
やはり素材感といい・・・実によいラーメン。
ご当地ラーメンの奥深さを如実に語っておりますね!。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2018年11月29日 17:34どもです。
わたしは八平の食堂だけしか経験がないのです!
アリラン八平は道に迷いタイムオーバー(涙)
此方もありましたねo(^-^)oワクワク
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年11月29日 18:12こんばんは。
>>日本最高の超個性派ラーメン!
納得ですww
てる氏 投薬中 | 2018年11月29日 18:36なんと市原でアリランが食べられるんですか😆
山奥のお店も行ってみたくなりました。
NORTH | 2018年11月29日 20:25こんばんは。
アリランてそんな強烈なんですか。
1度食べたいな〜
kamepi- | 2018年11月29日 21:34こんばんは~
アリランは食べた事が無いのでいずれ行きたいと思っています♪
ここが一番行き易そうなので狙ってみたいですー!
銀あんどプー | 2018年11月29日 21:34ぶるさん、
そもそも僕はアリランラーメンの定義がよくわかっていません。
でもジャンクっぽいこの一杯、いつか絶対食べねば!
まなけん | 2018年11月29日 21:47おはようございます^^
強烈な個性には腰が引けるんです。
優しくて穏やかなのでいいんですが。
だって辛いんでしょ。
食べてみたら、病みつきになるんでしょう。
きっと。
としくん | 2018年11月30日 05:53いわば、ガラパゴス的な一杯でしょうか。
電車の乗換え案内で調べたら、
最寄り駅まで2時間余りでした。
うーん…遠い。
おゆ | 2018年11月30日 08:10こんにちは。アリラン、知りませんでした。ジャンクな見た目ではありませんが、食べてみたいですね。
いたのーじ | 2018年11月30日 18:16こんばんはぁ~♪
アリランラーメン 行かれたんですね。
いいなぁ~。一度食べてみたいです。ニンニクが強烈そうですね。
地図見たら、遠い方から、勝タン、アリラン、竹岡と3連食も出来そうですね。
mocopapa(S852) | 2018年11月30日 21:51こんばんは。
昔本家に行きましたが、もう、行くこともないと思いますが、こちらなら行く機会はありそうですね(^^)
Stag Beetle | 2018年12月1日 21:08お初です。
こちら美味しいですよね!私も大ファンなんです!
料金も納得で、なんといってもスタッフの娘さんが可愛んですよ。
満足の一杯ですね。
虚無 Becky! | 2018年12月4日 02:13

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
千年
なんばさん
RAMENOID







※「首都圏 「首都圏整備法」により、東京と関東地方全県・山梨県と定められている。ただ、東京圏という用語も用いられ、その場合は東京から半径50km~70kmを指すことが多い。50km圏だと、神奈川なら藤沢あたり、都内であれば高尾あたりまで、以下千葉=茂原近辺、埼玉=東松山近辺、茨城=つくばの手前あたりまで、となる。
千葉三大ラーメンはどれも個性が強い。勝タンはいわゆる担々麺と一線を画す辣油の辛さが特徴だし、竹岡式は乾麺(でない場合もある)とチャーシューの煮汁スープが独特である。しかし、アリランラーメンはさらにその上を行く超個性派ではないか。提供店も僅か三店である。
久々のアリラン、だ。ワクワクしながら店の扉を開ける。駐車場に止まっていた車の数からして相当混雑しているとは思っていたが、なんとカウンターに一席の空席があった。昼どきとは言え、平日であるのに大したものだ。
その人気は喰えば分かる。なんともまあ、ニンニクの強烈なにおいに思い切り惹かれ、トロトロになった玉葱、豚肉、それに韮が相当な辛味を引っさげたスープとともに口に入れば、そのジャンク度に圧倒される。チャーシューだってまあ分厚いこと。全部喰いきれるか心配になったほどだ。そして、やっぱり大汗をかく。ハンカチはこのラーメンのためにもう洗濯機行きとなった。
麺は中細、意外にもツルっとした食感。量は150グラムより少し多い程度。
やっぱりアリランは凄いというべきラーメンだ。都内の繁華街に出店すれば相当な人気を呼ぶと思うのだが。ただ、これを昼喰うにはリーマンやOLは躊躇するかもしれないが。それほどニンニクが強い力を発揮しているのだ。
いや、マジ、こりゃ時々喰いたくなるわな。ご馳走様。
・・・市原インターを降りて国道297を走る。制限速度以下でトロトロ走る地元ナンバーの軽トラに何度も前を塞がれた。まあ、千葉の内陸だ、急ぐ者など多くない。
店に着くと駐車場に多くの車。後からもどんどん来る。ボクは書かなかったが、待つ場合はノートに人数を書いて待つことになる。
スタッフ4人は全員年配の女性。麺上げは平ザル、目分量? で六杯の丼に入れて行く。その丼には当然、醤油ダレなぞありゃしない。独特の作り方なのである。
6年前の夏、山の中の店、秘境ラーメンともいわれる アリランらあめん 八平 に出向き、アリランを喰った際にはマジ、ぶっ飛んだ。こんなラーメンがあるんだ、と感動したというか仰天したというか、とにかくその強烈な個性に驚いた。
架空の難所「アリラン峠」を超えるためにスタミナを、と考案された「アリランラーメン」。第四の「アリラン」と呼ぶ人もいる 御食事処 やちよ を除外すれば、八平と此処、それに 八平の食堂 の三店だけが提供する。いずれも姻戚関係があるそうだ。
まだ喰ったことがない驚くべきラーメンがあるかも知れないが、現時点でボクが推す日本最高の超個性派ラーメン。それこそがこのアリランラーメンだ。