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「醍醐+小ライス(650+100円)」@雪濃湯の写真学生時代を振り返って。その1。

11/9。13:30。大学の学園祭の時期が過ぎ、改めて昔住んでいた場所を懐かしもうと向ヶ丘遊園に降り立つ。

昔住んでいた所の近くに来たら、あのアパートってまだあるかなぁとか見に行きたいってのはあるあるだと思う。

今回、わざわざ出かけて行ったわけだけど。

業界に入って昨年などは町田のラーメンイベントで通り過ぎた事はあったが、駅を降りたのは18年振り。

このお店はオイラが大学3年生くらいの時に出来た。前身の店舗からだと25年は経っていると思う。

家の方向がバスターミナル側にあったので、お店のある反対側はほとんど利用していなかったが、このお店が出来てからこの周辺も足繁く通う事になった。

当時は「醍醐」というお店だった。

経営者は変わったのかもしれないが、今の店名「雪濃湯」は醍醐というお店の時代のメニューの一つだった。

と言っても、ラーメンの中にご飯を入れた状態の事を「雪濃湯」と言っただけの事なんだが。

同じ業界の人間になったので、より味が分かりやすいように掲題のメニューにする。

当時、頻繁に食べていたのは赤醍醐。掲題のメニューに辛味をいれたモノ。

店内は全く変わっておらず。懐かしい光景。

大学生らしき人もいる。そう。オイラもこんな感じだったんだ。

店員さんは一人。

チケットを高台に乗せてモノの到着を待つ。

1ロットは2杯で廻している。5分弱で配膳。

まずはスープから。

こちらは当時珍しかった牛骨を使ったスープ。

レンゲで掬って飲んでみると懐かしい味。愛したラーメン。

昔は特に分析しながら食べたことはなかったが、舌が記憶している。

おそらく作り方材料もほとんど変わりはないはず。

だとしたら、牛骨スープと謳ってはいるが、牛骨のクセがほとんど感じられず、むしろ家系の様な豚のゲンコツ主体のスープだろう。

もちろん牛骨の風味も突然やってくるが、存在感は豚には負けている。

カエシの効かせ方も家系のよう。だが、家系との違いは特別香味油を加えていないこと。

動物系数種類のコク、旨みを感じるが、クリーミーだし、意外にサッパリ。

美味いですね。

続いて麺。

麺は店頭には手揉み麺と書いていたが、平打ちの中太縮れ麺。手で揉んでもいない。

予め手揉み風の縮れが付けられているだけ。

表面がツルツルでモチモチ。絡みも良い。

具材。

チャーシュー、ほうれんそう、ねぎ、のり。構成が家系だねェ。

チャーシューはバラロール。しっかりとチャーシューダレに漬けられていて美味い。



固形物をすべて食べ終え、ご飯を投入。

ハイ。店名通りになりましたよ。そして汁まで全部飲み干し、完食完飲。



写真ではわからないけど、器がかなり大きくて、スープも並々と入っている。

値段も手頃だし、CPはかなり良い。

狂牛病で牛が提供できなかったその時代を乗り越えてきた懐かしのお店。

これからも頑張って昔を懐古させて下さいね。

思い出補正が入ったら100点。

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