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「蓮えび小(900円)+うずら(100円)ヤサイニンニク」@蓮爾 登戸店の写真5ヵ月ぶり。
先月前店主さんがオープンさせた「ラーメン ゼンゼン」で食べてかなり美味かったが、ではその方が抜けた登戸はどうなったか気にはなっていた。
20:15到着するとなんと店内外合わせてわずか4人待ち。「こんなに客が減ったのか」と思ったがそれは早とちりでその後は一気に客が殺到してきた。
今回は久々に「蓮エビ」の食券を購入。厨房には以前からいるヒゲの男性(新店主さん?)と若い男性助手さんの2人体制。
着席後しばらくしてコール要請となったので「ヤサイニンニク」とついでにうずらもお願いする。

麺は特に以前と変化はない超極太でゼンゼンより明らかに太い。茹で加減はモチモチしていたり硬かったり結構その時によって違っていたが今日はかなり硬めで歯応え十分。啜るというより小麦粉の塊をモグモグ咀嚼する感じでやはりこの麺を食べるのが蓮爾一番の醍醐味だ。量は370gだが極太だとそこまで多いように感じない。
スープは以前同様甘辛テイストだがゼンゼンに比べるとやや濃厚かな。これに海老ペーストが加わると実に香ばしい風味。また麺にもとても絡みやすいので一口ごとに口の中が海老でいっぱいになる。
ブタは2個入りでお馴染みのブロック状。1個はややパサツキ気味だったがもう1個は角煮の様にトロトロに柔らかく最高。
野菜はコールしても二郎のデフォ程度。今回はかなりクタ気味でヘナヘナしていた。
ここに来るとつい頼んでしまううずらはいつも通り5個入り。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。

とりあえずこの日食べたところでは以前とそれほど大きな違いは感じなかった。やはりゼンゼンと共通する点が多いが今後はそれぞれ独自の進化を遂げていくだろうか。
新店主さんならではの今までにない限定も是非やってほしいところだ。
退店すると学生たちが20人ほど並んでいてどうやら自分はタイミングがよかったようだ。やはりまだまだ人気は健在だな。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 15件

コメント

こんにちは。
なるほど!以前と大きな差はない感じですね!もう少し落ち着いたら、新たな限定等を提供してくれるのを期待ですね^^

poti | 2018年11月8日 09:33

potiさん、コメントありがとうございます。

ゼンゼンは蓮爾を少し食べやすくした感じでしたがこちらは変わらず凶暴な一杯でした。
新町にも久々に行きたいところです。

A.U | 2018年11月9日 08:30