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10月某日、夜、本日は一日挟んでの名古屋への会議出張も終え、幾ばくかの疲労感を覚えつつ信州に帰還する。その前のお楽しみの夜ラーに突撃したのはこちらの店。沖縄出身と言う店主が営む「沖縄そば」の店らしいが、ラーメンやつけ麺なども扱っている模様。沖縄には行った事が無いが、「沖縄そば」はかつて東京「首里製麺」で食って以来、沖縄料理店などで頼む品。久しぶりに本場の味をイッテみたい。18:35着、先客3名、券売機(メニュー写真)にて「人気NO.1」と言う‘ソーキそば’(850円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客4名。カウンターの棚には各種泡盛が並んでおり、ちょっとしたラーメンバーの佇まい。卓上のメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。他にもラーメン、つけ麺類もラインナップされている。この「沖縄そば」、能書きによると「本枯れ節や日高昆布など大量の魚介食材を使用したスープと純系名古屋コーチンの丸撮りを使用した鶏スープのWスープ!」とある。私的にイメージする「沖縄そば」は豚ガラスープだと思っていたので、これは名古屋仕様なのか?そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、さつま揚げ、針ショウガ、刻みネギが、淡い醤油スープに乗っており、ソーキは別の器で供される。スープから。如何にも鶏ガラだしのあっさりとした動物感に本枯れ節の上品な風味が上り立つ。ただ今まで食った「沖縄そば」に比べると若干カツオの風味が穏やかな印象。合わせられたカエシは薄口醤油か?塩分濃度は適宜でスッキリとした醤油感。昆布由来の旨味もあるが、正直、幼少時より課長にいたぶられ続けた我が駄舌には薄味で若干の物足りなさを覚えてしまう。取りあえずあっさりすっきりとした魚介醤油スープである。麺は断面長方形のほぼストレートな平太麺。如何にも「沖縄そば」らしいうどんチックな白っぽい麺で、茹で加減丁度良く、スルスルッと啜れ、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。能書きでは「4種類の国産小麦をブレンドした自家製沖縄そば」と言う事。なかなか美味いのである。具のソーキは別皿なので、スープに侵食される事無くまんまの味を楽しめる。豚のなんこつ肉でトロトロに煮込まれ、骨っぽさは全く無い。薄醤油ダレの味付けが実に美味い。さつま揚げはふわふわの食感を残し、魚のすり身の濃厚な味わいを楽しめる。「ソーキ」に負けず劣らずのメチャウマである。針ショウガの爽やかな薬味が効いていてイイ。刻みネギも爽やかなネギ薬味感がイイのだ。スープ完飲。今週2回目となる名古屋出張の夜ラーに突撃したこちらの店での「沖縄そば」。それはスープがイメージしていた豚ガラでは無く、名古屋コーチンの鶏ガラだしでのあっさりした口当たりの淡い魚介醤油に自家製の沖縄そば麺を合わせた一杯。やや物足りなさを覚えたものの、装備のソーキがトロトロで美味く、さつま揚げもふわふわ濃厚なすり身の味が楽しめて実に美味かった。名古屋コーチンベースの「名古屋版沖縄そば」、と言えようか、、、
沖縄出身と言う店主が営む「沖縄そば」の店らしいが、ラーメンやつけ麺なども扱っている模様。沖縄には行った事が無いが、「沖縄そば」はかつて東京「首里製麺」で食って以来、沖縄料理店などで頼む品。久しぶりに本場の味をイッテみたい。
18:35着、先客3名、券売機(メニュー写真)にて「人気NO.1」と言う‘ソーキそば’(850円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客4名。カウンターの棚には各種泡盛が並んでおり、ちょっとしたラーメンバーの佇まい。
卓上のメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。他にもラーメン、つけ麺類もラインナップされている。この「沖縄そば」、能書きによると「本枯れ節や日高昆布など大量の魚介食材を使用したスープと純系名古屋コーチンの丸撮りを使用した鶏スープのWスープ!」とある。私的にイメージする「沖縄そば」は豚ガラスープだと思っていたので、これは名古屋仕様なのか?そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、さつま揚げ、針ショウガ、刻みネギが、淡い醤油スープに乗っており、ソーキは別の器で供される。
スープから。如何にも鶏ガラだしのあっさりとした動物感に本枯れ節の上品な風味が上り立つ。ただ今まで食った「沖縄そば」に比べると若干カツオの風味が穏やかな印象。合わせられたカエシは薄口醤油か?塩分濃度は適宜でスッキリとした醤油感。昆布由来の旨味もあるが、正直、幼少時より課長にいたぶられ続けた我が駄舌には薄味で若干の物足りなさを覚えてしまう。取りあえずあっさりすっきりとした魚介醤油スープである。
麺は断面長方形のほぼストレートな平太麺。如何にも「沖縄そば」らしいうどんチックな白っぽい麺で、茹で加減丁度良く、スルスルッと啜れ、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。能書きでは「4種類の国産小麦をブレンドした自家製沖縄そば」と言う事。なかなか美味いのである。
具のソーキは別皿なので、スープに侵食される事無くまんまの味を楽しめる。豚のなんこつ肉でトロトロに煮込まれ、骨っぽさは全く無い。薄醤油ダレの味付けが実に美味い。さつま揚げはふわふわの食感を残し、魚のすり身の濃厚な味わいを楽しめる。「ソーキ」に負けず劣らずのメチャウマである。針ショウガの爽やかな薬味が効いていてイイ。刻みネギも爽やかなネギ薬味感がイイのだ。
スープ完飲。今週2回目となる名古屋出張の夜ラーに突撃したこちらの店での「沖縄そば」。それはスープがイメージしていた豚ガラでは無く、名古屋コーチンの鶏ガラだしでのあっさりした口当たりの淡い魚介醤油に自家製の沖縄そば麺を合わせた一杯。やや物足りなさを覚えたものの、装備のソーキがトロトロで美味く、さつま揚げもふわふわ濃厚なすり身の味が楽しめて実に美味かった。名古屋コーチンベースの「名古屋版沖縄そば」、と言えようか、、、