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コメント
こんにちは。
本店でごくにぼは頂いたんで、
神田ではあっさりで行ってみたいです。
kamepi- | 2018年10月11日 07:19開店初日を同じものを頂きましたが、
ちょっと物足りなかったので、
次回はこく煮干しにしたいと思います😊
NORTH | 2018年10月11日 08:23未訪問ですが、何れと思っています。
メニュー及び麺の選択で悩みそう…
おゆ | 2018年10月11日 09:11>kamepi-さん
あっさりは北東北のちっちゃな食堂で出てくるような素朴な味です。
当然、インパクトは皆無です(笑)。
おやす | 2018年10月11日 20:21>NORTHさん
長尾中華そばでは、あっさりからこってりに向けて
あっさり→あっこく麺→こく煮干し→ごくにぼ
というラインナップです。
ちなみに、北東北のジモピーには、ごくにぼのようなセメント系は若者とラヲタを除けばほとんど人気がありません。
おやす | 2018年10月11日 20:27>おゆさん
神田店では太麺か縮れ麺しか用意されていないので、麺はほとんど一択の太麺になるかと思います。
一方、煮干し濃度はNORTHさんのところに書いたとおりで、体調や直近に食べたメニューに大いに左右され、悩ましいですよ。
おやす | 2018年10月11日 20:31

おやす
saima


右京






青森の本店に行ったことがあるので久しぶりに食べたいなと思っていたところで、ようやく願いが叶った。
このお店の一番人気は「こく煮干し(850円)」だが、今回は津軽ラーメンの原点である標記にすることにした。700円。
なお、本店ではあっさりだと太い手打麺から細いちぢれ麺までの4種類から麺を選べるが、神田店は標準の太麺かちぢれ麺の2種類で、ちぢれ麺は券売機に別のボタンが用意されている。
ビールで喉を潤しているとほどなく配膳された。
東京の煮干しラーメンだと細めの麺が多いが、このお店は緩く波打ちエッジがはっきりした文字通りの太麺。
かん水を使っていないためうどんのようなツルッ、もっちりとした食感がユニーク。
青森では地元の製麺所の麺を使っているが、こちら神田店は三河屋製麺に特注しているそうだ。
スープは煮干し出汁に醤油ダレを合わせた清湯で、醤油ダレには旨味を増強させ、動物系のコクを加えるためにチャーシューの煮汁を使っているのではないかと思う。
そんな味がする。
煮干しの匂いはするが苦味とかエグミは一切なく、わずかな酸味を感じるだけ。
油浮きもなくあっさり、すっきりな味わいだ。
チャーシューは少し硬めだがハムに似た味わいのモモが2枚。
それなりの大きさがありボリューム的にも満足。
メンマはジャキジャキとやや強めの食感で、色は濃いが味付け、特有の風味とも薄め。
他には薬味の木口切りネギのみとシンプル。
久しぶりの昔ながらの津軽ラーメンに満足。