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「トマトカレーつけ麺 900円」@カレーラーメン 彩 SAIの写真平日の13時前に到着。カレーラーメン一本でやっていることに興味を持って来店。この界隈での食事はいつ以来だろうか。大きい通りからの看板が目立つが、脇の道から2階に上がるため、入口が少しわかりにくい。入店後券売機で掲題のボタンをプッシュ。着席して辛さを聞かれ、どの位辛いが質問すると的外れな答えが返ってきた・・・一番辛い5をコール。別な方からランチはライス無料との話を受けたが、丁重にお断りした。

「チャーシューはカレーに入れて温めて食べてください」との言葉を添えて出てきたつけ麺はカレーが少し赤っぽくなっており、麺側の具材の盛り付けが丁寧に映った。トマトソースが少し載っているが、これでプラス20円はお得である。麺は中太の平麺で、そのまま食べてみると小麦由来の風味があり、気持ち硬めの食べ応えにしっかりとコシがあって美味しい!表面のツルツル感がいいのどごしにもなっている。麺量は標準的といったところである。どうでもいいが、カレーに平麺は汁跳ねに要注意である。これをソロッとカレーに投入すると、辛くしたカレーを適度に持ち上げ、一体感があって美味しい。粘度があって出汁は鶏や豚骨を使っているように思われるが、やや単調である。香味野菜系の味があまりしないということとスパイス感が少しほしいと思った。食べ進めると無難なカレー味という印象が残った。具材は麺側にチャーシュー・ホウレンソウ・味玉半分・チリペッパーのかかった白髪ねぎ・海苔・トマトペースト。カレー側に刻まれた鷹の爪・小肉片。チャーシューは事前のレクチャー通り食べてみると、ホロッとした食感と肉の旨みがしっかりとあって、確かに美味しい!ホウレンソウ・ねぎは新鮮さと旨みがあった。味玉は少し味が濃い。海苔は風味のある仕様だが、カレーとの相性は意見が分かそう。トマトペーストは味わいに一体感を出していた。鷹の爪は辛さを出していて麺と併せて食べた。肉はカレーに旨みを出していた。割スープは器で提供され、ほぼフルにカレーに投入して美味しく飲むことができた。

麺や具材が美味しく、麺も風味・食感がしっかりとしていてカレーと併せることを考えてこの仕様にしたのではなかろうか。具材もこだわりの跡が随所に見られ、それが美味しさに繋がっているように思った。カレーについては今回一番辛い仕様にして美味しいと思ったが、野菜系出汁とスパイスの存在がもう少し見えてもいいのではと思った。カレーも味を数種選択できた方がいいと思うのは野暮か・・・そう思いつつ退店した。

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