コメント
おはようございます。
味の感じ方、勉強になりました。
食べやすい一杯のようですね。
ラーパス味玉は残念でしたけど。
テーマ連食で 6麺目ですね。
〆の二郎はなさそうですが、お体ご自愛ください。
mocopapa | 2018年9月16日 09:33こんにちは。
ラーパス味玉、残念でした。
茨城の出身店、気になります。
glucose | 2018年9月16日 10:36こんにちは〜
新店レポお疲れ様です😊
香りは大事ですよね👌
スパイスカレーを作っていつもそう思います😋
銀あんどプー | 2018年9月16日 10:46こんにちは。
味玉は残年でした。
店名の由来が気になりますね~
ご主人はブータン出身?
kamepi- | 2018年9月16日 13:25なるほど!
Aちゃんレビューの香ばしさの鍵は、
香味油にあるようですね。
そこがらーめんならではに思います。
生憎の味玉入れ忘れに気付かない位に、
スープの分析に集中なさったようで...
おゆ | 2018年9月16日 19:11こんにちは。
出身店のアンサーはなかったものの
ほぼ探り当てるあたりは流石ですね。
自分は見当がついていません。
てか、味玉忘れはアウチですね。
ももも | 2018年9月16日 20:32こんばんは^^
店名がファニーなのでスルーしてましたが、
こんなに高評価のお店なんですね。
取り敢えずBMしましたが、群馬のBMは
単なるコレクションになってて。。。
としくん | 2018年9月16日 21:07こんばんは
沢山出演ありがとうございます^ ^
あの香ばしさあまり響かなかったですか。
でもRAMENOIDさんが採点してくれただけでも店主さんは幸せですよ。
本には掲載間に合わなくてチラシコーナーみたいな感じで載ってますよね。
本持ってったら味玉サービスとか。持ってけねぇーと思ったら確かにラーパスでも良さげですよね。
また行って味玉二個にして来て下さい^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年9月16日 21:30煮干しの香りとか風味とか殊更気になるワタシ、きっと好きなヤツです。
群馬はナカナカ行けないけど、、、
龍ヶ崎市役所の処の煮干しを食べたくなりました!
角海屋 | 2018年9月16日 22:27続いてどうも~
スープの表面のコッテリ感は煮干し油ですかね~?
ラーパスで味玉をお願いして忘れられるのって自分も何回もありますw(笑)
バスの運転手 | 2018年9月17日 01:52どもです!
仕上げ油の煮干し油に技ありだったようですね!
イワシのみの煮干しだというのに、独特の風合いがありましたか!
それはどんなもんか気になりますねぇ。
店主さんもなかなか面白そうな人ですし、近くにあったら通いたくなってしまいますね。
さぴお | 2018年9月17日 04:45美味そう!特にチャーシューが美味そうです♪
豚も食べてみたい気がしますね!
群馬にも良いお店が沢山ありますね☆
tomokazu | 2018年9月17日 04:57見た感じ普通の煮干しらーめんに見えますが、一捻りあるんですね。
味玉、残念でした。
まなけん | 2018年9月17日 06:29こんにちは〜☆
あらら味玉残念でしたねー。
昨日は坂東市の名店へお邪魔してました。
濃厚煮干しもいいですが、こんな淡麗系も魅力的です。
ノブ(卒業) | 2018年9月17日 10:55

RAMENOID
れおん2003
ゼット
ふるくん
SARU36






帰り際に,Aさんレポで気になっていた7月中旬にオープンしたこちらの店に寄ってみた。
集合テナントの右端。
看板にはかわいらしい文字と豚のキャラクター。
とてもフレンドリーな感じがする。
入店すると柔和な表情のご店主がお出迎え。
Aさんレポで,「千葉や茨城の店で修業」とあったので,知ってる顔かもしれないと思ったが,知らなかった。
ボックスもあるそれなりの広さの店舗だが,満席になったら一人で回るのだろうかと心配になる。
券売機を眺めると,メニューは,濃厚系のつけ麺と汁そば,そして,煮干しの基本3種。
辛いのもあった気がするが,華麗にスルー。
Aさんが高採点出していた標記メニューをプッシュ。
780円である。
券を渡す時,ラーパスを見せ,味玉をお願いすると,快く了解してくれた。
しばらくして提供されたのは,形が整った実に清楚な感じの鶏チャーシューが印象的な,煮干香る一杯。
麺は低加水の細ストレート。
Aさんレポにもあったが,後で確認してみると,確かに「つくば製麺」を使用しているようだ。
やや硬めでパツパツの,ちょっと粉っぽい味わい。
最近増えつつある煮干し系によく使われているタイプの延長線上にある感じ。
麺をすすった途端に煮干しのいい香りが口の中を満たす。
ちょっと他店のような鰮煮干し単体と言う感じがしないね。
魚系油の香りは鯖っぽくもある。
鯵かな?
後で聞いてみると背黒をメインにしているとのこと。
背黒とはいえやはり鰮か……でも,鰮煮干をメインとした他店とはかなり違う煮干感なんだよね。
出汁感もまずまずなのだが,このスープのポイントは,表面に浮く煮干油なのだと思う。
上質な煮干粉を使って抽出した油だと想像。
私たちが「味」だと思っているものの大半は,舌ではなく鼻で感じる「香り」だからね。
具は,玉ねぎ,メンマ,カイワレ,鶏チャーシュー。
玉ねぎを使用するのは最近の煮干そばの流れだが,カイワレは珍しいかな。
メンマは太めの枕木タイプを採用。
鶏ムネの低温調理チャーシューは実によくできている。
火の入り具合が絶妙で適度なレア感があり,しっとりジューシー。
厚みがあるのが2枚入るのもお得感がある。
ただ,このラーメンにこのチャーシューを合わせるのは果たしてベストなのか?という思いも過る。
淡麗系の鷄塩とかだったら絶対なんだけどね。
麺量は150g程度に感じた。
実に香りのいい淡麗系煮干しそば。
煮干特有の苦味やエグミはないので,ニボマニア以外にも広く受け入れられるだろう。
ただ,煮干の頂点と思われるものをいただいている者としては,手放しで絶賛という感じではない。
帰り際に出身店を探ろうとしたが,頑なに口を割らなかった。
ただ,カマかけて挙げてみた2店を否定したことから,ほぼあそこで間違いないだろうと絞ることができた。
だとしたら,工夫して出身店よりかなりいいものを出してるんじゃないかと思う。
「ごちそうさまでした。」と店を出てから気付く。
(あ,ラーパス味玉忘れられた……。)