鯛塩そば 灯花 ラゾーナ川崎プラザ店の他のレビュー
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コメント
どもです。
初めての鯛出汁は汐留の銀笹さんで大感激!
今でこそ鯛出汁が目白押しですが、此方も比較的
速かったですね(^^)/
しかも濃すぎず、物足りなさもなく秀逸(^^)
濃すぎる鯛だしは好きになれません^^;
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年9月4日 20:35なんとラゾーナにも出店しましたか😆
頑張ってほしいです
NORTH | 2018年9月4日 22:15此方にも出店しているのですね。
高橋副社長退職後で、
人のやり繰りが大変かもしれませんが、
頑張って頂きたいです。
おゆ | 2018年9月5日 00:09とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、こんにちは。
ラゾーナ店に出店したちょっと後に食べに行きましたが、いいですよね、これ。
変に味が濃すぎないあたりも自分好みでした。
ぬこ@横浜 | 2018年9月5日 13:02

とまそん@ラーメン食べて詠います
番長menrhythm
Moon0417
はれれるや
りょちん
うが





https://www.ramentabete.com/draft/XDOnujC-qno6SUnX1xiK2b4e0_8
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/xzsAvfX5ywE
<決算月は忙殺の始まり・・・おやつタイムのランチに重宝!ラゾーナ川崎>
急な思いつきだったから店を考えてませんでした。場所はフードコートのある地下1階。以前食った麻婆ラーメンをもう一回!と思ったけどそんなの店が入れ替わって跡形もなし。付近に「鯛塩そば灯花」があって・・・あ!思い出した!という流れです。最近、老化現象がひどくてとうとう物忘れもひどくなってるオレ。こんな重要なラーメン情報すら忘れていたとは、マジでヤバいんじゃないかと、実は真剣に悩みだしてます。
<角がなく円やかな塩だれに羽衣のようにまとわる鯛の風味!フードコート恐るべし!>
こんな時間に飯食ってるのオレだけかと思ったらそうでもないね。外回りっぽいサラリーマンがパラパラとおられ、みんな頑張っているんだなと感じる。そんなフードコートならではの連帯感もあったりして、私もなんだか勇気づけられます。手渡されたブザーがブルッとなって完成の合図。受け取る際にも他客と連帯感があったりして・・・・一瞬だけのハートフルに包まれた一杯は、こんな麺顔でした!。
おおお!気分は一気に曙橋!。当たり前だが本店に瓜二つの麺顔と質感まで完コピ!。透き通ったようで鯛エキスを感じさせる霞がすごく旨そうです。最近このメニューが久しいので記憶が飛んでますが、麺の質感は、気のせいかこちらの方がやや明るいようなイメージ。また生麩のトッピングが京都生まれな私としては非常に嬉しく思います。また柚子の風味が湯気にのって穏やかに広がるのが風流!。
鯛エキスも濃すぎると受け付けにくいものがある。しかし程よいレベルで淡麗レベルで落ち着いた感じです。鯛はどうしてもその香りが日本人には官能的に映ります。ほわっとした上品な白身魚の香りが、微かな塩だれで引き立つという味風景です。鯛の出汁にも「鯛煮干」と「アラ炊き」では随分と風味が違うと思うけど、中間からやや前者に傾斜したようなイメージと自分勝手に感じてますが、真偽は不明です。
ところで表層には脂がゆったりとうごめくのですが、これは鯛エキスなの?。動物系の見栄えなんですが、鶏ガラと思えど、それはあまりにも仄か過ぎて・・・。そろそろタバコを減らさなきゃな。また後半には、麺が吐き出した成分が全体に馴染んで、より優しくなります。魚介の味わいに炭水化物の風味が入るだけで、心なしか甘味がアップするような印象。淡麗なスープってこういった微妙な変化が楽しめるので大好きなんです。
<麺線美しきストレート細麺!玉子麺風合いに穏やか鯛エキスが浸透しまくり!>
きれいに折りたたまれた麺線。今回の第一印象としては、すこし明るくなったかな?と感じてしまいました。曙橋の思い出よりは、加水が少し高めに感じるが本当にそうかは不明。そしてやや黄色っぽい地肌に明るい歯応えが何となく玉子麺という風合いに通じるように感じました。
全体的にモチモチとした歯応え。細麺なのでその弾力は微かなのですが、束になると全体的に明るく感じます。芯を感じることはないけど、最後のクッチリとした歯切れには、密度感もあったりで淡い風味もあるような気分。
奥歯ではクチリと一気に潰してあとは咀嚼で出汁の旨味と麺の甘味を結合させます。鯛の出汁って意外に強いと改めて思いました。ほのかで麺の風味に負けるどころか、吸い込まれても麺に鯛の主張を感じるような分厚さが、実はあったりするのでは?とひそかに妄想しては、ツルツルと啜り食って楽しむばかりでした。
<一切れでも嬉しい肩ロース肉!一つでも華やぐ生麩!和風中華そばの贅沢さ>
一切れの肉と生麩。どちらも鯛出汁を浸透させつつ、素材感までは失わずな主張です。肩ロース肉のチャーシューは低温調理風に淡麗に仕立てられた感じ。きっとこれだけでも旨いのだけど、鯛出汁で軽くシャブシャブ風にして微妙に加熱して味の変化を楽しみました。たった一枚なれど、旨さゆえに食った後は切なく思う。
また生麩は京都生まれとしては嬉しい。ときどきお澄ましに浮いてて、子供心にかわいいお餅だと思いこんでた幼少期。グルテンの旨さで右にでるものはないのでは?そんな生麩は私にとってソウルフードだったりします。帰省の時にはよく買い込んでから帰ります。
総じまして「大衆娯楽的フードコートに侮れず恐るべし崇高淡麗鯛塩そば!」と、もうそれしか言うことないです。日ごろ、極上の一杯を求めて都内や関東平野を、苦労して彷徨ってますが、さくっと駅直結のフードコートにこんなのがあるんなら・・・なんだか力が抜けてくる(笑)。なのでこれからも東京と横浜を往復する際には、腹ペコ救世主として訪問させていただきましょう。とにかく今回の空腹を救ってくれて感謝。そんな気持ちを忘れないうちに、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
月替わり
多忙ランチは
おやつ時
乗り換え駅で
ゆっくり鯛そば
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!