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8月某日、夜、本日は昨日からの名古屋出張二日目。名古屋駅近くの会議場を後に、信州へ帰還する前の夜ラーで「ラーメン考房 平成呈」からの連食で突撃したのはこちらの店。本店は以前からチェックしていた「からみそラーメン ふくろう」であるが、地方在住者にとってはチョイとアクセスに難があるからして、名古屋駅近くに支店をOPした旨の情報を得たのでこちらに突撃してみる。18:00着、先客1名、カウンター席に着座、後客1名。早速メニュー表(メニュー写真)を検討、やはりウリである‘からみそラーメン’(830円税込)をイクしかない。おねーさんに注文時、「辛味噌は1~6辛までお選び頂けます」と言う事なので「3辛」でイク。これは「大盛りの通常量」と言う事。本店「からみそラーメン ふくろう」の店主は山形県の人気店「龍上海」で修行経験もあるという事で、そこで提供されているラーメンをベースにアレンジしたラーメンがウリ。少なからず「龍上海」のテイストを名古屋で味わえるのはイイので「味噌ラー大好きオヤジ」としては楽しみだ。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ナルト、辛味噌玉、青ノリ粉、擦りゴマ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。丼はやや小ぶり。先ずは辛味噌玉を溶く前のスープから。表面にはラード膜が張り、濃厚そうでややオイリーな見た目は私的好みのビジュアル。ガラだしでの動物系のコクと煮干し由来と思しき魚介の風味、そして野菜由来の自然な甘味が効いた濃厚なベースはやはり期待を裏切らないテイスト。合わせられた味噌ダレは微かな甘味を孕んだ合わせ味噌と思われ、多層的な味噌の旨味と風味が味わえる。そこに辛味噌を徐々に溶かし込んでイクと、辛味のみならずここにも旨味が練り込められており、多層的な味噌スープ全体が辛味とコクで厚みが増し、奥の深い辛味噌のスパイシーさに包まれてくる。「3辛」は丁度良いスパイシーさ。辛味噌を加えることによって濃厚な動物系と煮干し魚介の旨味に乗った、合わせ味噌の風味、旨味、辛味が存分に味わえる更に美味い味噌スープとして楽しめる。実にイイのである。麺は断面四角の強いちぢれとよじれのある太麺。加水率は高めで、茹で加減やや硬めが良く、コシのあるモッチモッチとした食感が実にイイ。よじれに濃厚な辛味噌スープも絡みついて来る。麺には小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。薄味付けが絶妙で、豚肉自体が美味い上に柔らかな豚肉の旨味がしっかりと味わえる。特に脂身が甘くてジューシーで実に美味い。メンマは薄甘醤油ダレが滲みた柔らかコリコリの食感で美味い。ナルトは存在だけでも〇、どこか懐かしさを添付。辛味噌玉は前記の如く、このラーメンのキモ。青ノリ粉はふんわりと磯の風味を拡げてナイスジョブ。擦りゴマはまろやか。刻みネギの薬味感はまずまず。スープ完飲。名古屋出張での夜ラーに「ラーメン考房 平成呈」からの連食で突撃したこちらの店の「からみそラーメン」。それは動物と魚介を伴った濃厚で多層的な旨味の詰まった味噌スープに、辛味噌玉での徐々に変化するスパイシーさ楽しめるから味噌ラーメンの逸品。モッチモッチの太麺と、装備のチャーシューも実に美味かった。「龍上海」をトレースしたであろう至極の辛味噌ラーメンを名古屋で味わえるのは貴重である、、、
本店は以前からチェックしていた「からみそラーメン ふくろう」であるが、地方在住者にとってはチョイとアクセスに難があるからして、名古屋駅近くに支店をOPした旨の情報を得たのでこちらに突撃してみる。
18:00着、先客1名、カウンター席に着座、後客1名。早速メニュー表(メニュー写真)を検討、やはりウリである‘からみそラーメン’(830円税込)をイクしかない。おねーさんに注文時、「辛味噌は1~6辛までお選び頂けます」と言う事なので「3辛」でイク。これは「大盛りの通常量」と言う事。
本店「からみそラーメン ふくろう」の店主は山形県の人気店「龍上海」で修行経験もあるという事で、そこで提供されているラーメンをベースにアレンジしたラーメンがウリ。少なからず「龍上海」のテイストを名古屋で味わえるのはイイので「味噌ラー大好きオヤジ」としては楽しみだ。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ナルト、辛味噌玉、青ノリ粉、擦りゴマ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。丼はやや小ぶり。
先ずは辛味噌玉を溶く前のスープから。表面にはラード膜が張り、濃厚そうでややオイリーな見た目は私的好みのビジュアル。ガラだしでの動物系のコクと煮干し由来と思しき魚介の風味、そして野菜由来の自然な甘味が効いた濃厚なベースはやはり期待を裏切らないテイスト。合わせられた味噌ダレは微かな甘味を孕んだ合わせ味噌と思われ、多層的な味噌の旨味と風味が味わえる。
そこに辛味噌を徐々に溶かし込んでイクと、辛味のみならずここにも旨味が練り込められており、多層的な味噌スープ全体が辛味とコクで厚みが増し、奥の深い辛味噌のスパイシーさに包まれてくる。「3辛」は丁度良いスパイシーさ。辛味噌を加えることによって濃厚な動物系と煮干し魚介の旨味に乗った、合わせ味噌の風味、旨味、辛味が存分に味わえる更に美味い味噌スープとして楽しめる。実にイイのである。
麺は断面四角の強いちぢれとよじれのある太麺。加水率は高めで、茹で加減やや硬めが良く、コシのあるモッチモッチとした食感が実にイイ。よじれに濃厚な辛味噌スープも絡みついて来る。麺には小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。薄味付けが絶妙で、豚肉自体が美味い上に柔らかな豚肉の旨味がしっかりと味わえる。特に脂身が甘くてジューシーで実に美味い。メンマは薄甘醤油ダレが滲みた柔らかコリコリの食感で美味い。ナルトは存在だけでも〇、どこか懐かしさを添付。辛味噌玉は前記の如く、このラーメンのキモ。青ノリ粉はふんわりと磯の風味を拡げてナイスジョブ。擦りゴマはまろやか。刻みネギの薬味感はまずまず。
スープ完飲。名古屋出張での夜ラーに「ラーメン考房 平成呈」からの連食で突撃したこちらの店の「からみそラーメン」。それは動物と魚介を伴った濃厚で多層的な旨味の詰まった味噌スープに、辛味噌玉での徐々に変化するスパイシーさ楽しめるから味噌ラーメンの逸品。モッチモッチの太麺と、装備のチャーシューも実に美味かった。「龍上海」をトレースしたであろう至極の辛味噌ラーメンを名古屋で味わえるのは貴重である、、、