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コメント
おはようございます☀
昔、笹塚に似た思いを感じたお店がありました☺️
「ゼンベイ」というお店の味噌ラーメンなのですが
今はもう食べられないのが残念で仕方ありません😭
銀あんどプー | 2018年9月22日 08:21こんにちは。
自分も以前塩をいただいた際は水餃子トッピングしました。
なぜか醤油ラーメンには水餃子トッピングがメニューにないのが不思議でした。
glucose | 2018年9月22日 08:52どもです。
鍋を振らない野菜はちょいと残念ですが、
計算ずくのようでもありますね!
野菜のない味噌もありますからね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年9月22日 09:23どもです!
最近、味噌は響きにくくなってしまいました…
環七沿いにある味噌一くらい普通そうな一杯ですね。
麺がピロモチ、トピの生姜効いた水餃子。この辺に魅力があるんでしょうね。
さぴお | 2018年9月22日 14:19こんにちは。
閉店してる時間帯に前を通ることがあります。時間帯を合わせて伺ってみます。
RAMENOIDさん、
しかしつくばにはいい店がたくさんありますね~。人口比で言うと相当ラーメン屋の件数が多いのではないでしょうか?
まなけん | 2018年9月22日 15:30こんにちは〜☆
水餃子がトッピングというのも珍しいですね。
昔は味噌ばかり食べてたのでちょっと興味があります。
普通よりもちょっと上の期待感や特別感、それがいいんでしょうね。
ノブ(卒業) | 2018年9月22日 16:12なるほど...
「ちょっとだけ」の「+α」の積み重ねが、
無理のない長続きの秘訣でしょうかね。
興味深く読みました。
おゆ | 2018年9月22日 17:18こんばんは.
一度行って,トイレに行ってる間に出てて,麺がどんどん伸びてしまった記憶があります.
つくばで長く続いているのですから,惹きつける魅力があるのでしょうね.
Paul | 2018年9月22日 20:57こんにちは。
こちらも地元中心に人気のお店ですよね。
やはり、リーズナブルなところがいいですよね。
自分の記憶が正しければ、約30年前は、
ここはとん太さんだった記憶が。
ももも | 2018年9月22日 21:02こんばんは(*^^*)
粗挽きっぽい挽き肉が合いそうですね。
味噌が食べたい季節になってきました。
としくん | 2018年9月22日 22:11続いてどうも~
トッピングに水餃子は「川越よしかわ」さんと同じ通りのお店でラーパスでサービスを受けた時ありますが確かに珍しいですね~!
でも、この一杯、なんかホッとさせてくれる一杯で美味しそうですよ~♪
バスの運転手 | 2018年9月22日 22:42こんばんはぁ~♪
中々考えられた商売上手のお店なんですね。
こういうお店が長く続くのかもしれませんね。
近くライバル店が出来なかったこともラッキーなんですね。
mocopapa(S852) | 2018年9月22日 23:27こんばんは
通った時に少し気になりました。
結構田舎ですよね。
みんなが少しづつ気になって繁盛してるんですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年9月22日 23:51こんばんは。
なるほど~!って感じのレポですね^^確かに水餃子がトピにあるのは珍しい気がします!
poti | 2018年9月23日 00:08こんばんは。
店主さんの狙い通りだったのか聞いてみたいところですが、
3年で7割が閉店すると聞くラーメン業界で
長続きしているとは大したものですね。
kamepi- | 2018年9月23日 00:18味噌も提供しているんですね〜☆
水餃子も美味そうですね〜♪
つくば市は広い!こちらもつくば市でしたね。
tomokazu | 2018年9月23日 05:46ラーメン食べ歩く様になる前に一度だけ、、、
まさしく普通だなぁ〜と感じた遠い記憶です。
松屋さんとまで言わずとも、筑波山を間近にのぞむ風情も「チョットだけ」良い感じですよね!
角海屋 | 2018年9月23日 06:26

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この店はつくばと言ってもかなり外れの国道沿い。
2010年3月開店。
開店したころは醤油1本で,自家製のピロピロ麺を使う店は周辺に無かったが,スープはまあ普通だし,レベルが上がってきたつくばにあって,長続きするのだろうか……と思っていた。
ところが,需要の供給のバランスは微妙なもので,見通しのいい街道沿いにあり,周辺に目立った良店はなし,手ごろな価格と飽きのこない味わいに惹かれた客が便利に利用し,繁盛してきた。
その後,塩が追加されたと聞いて再訪したきりだったが,最近は味噌が出ているようなので,7年ぶりに来てみた。
昼のピークを過ぎた時間帯で,客は5割の入り。
後会計式。
味噌ラーメンを注文し,トッピングとしてはめずらしい水餃子があったので,そちらもお願いした。
600円+100円,計700円也。
しばらくして提供されたのは,コーンの載ったシンプルなビジュアルの味噌に,皮が厚そうな水餃子が2個載った一杯。
麺は自家製の多加水手揉み中太。
記憶にある麺よりも,心なしか細かった。
佐野などのご当地麺の雰囲気があり,ピロもちとした食感がいい。
この麺は,確かにこの店のウリだね。
スープは,誰もがイメージする味噌。
何と言うか,味噌だれは既成の味っていう感じ。
具が炒めてあるわけでもなく,最初は,微妙だったが,具として載せられているひき肉の油が混じってくると,これも悪くないと思い始める。
この普通さに,そして,ちょっとだけ感じる特別感に,多くの客がほっとさせられるのだと思う。
具は,海苔,ねぎ,メンマ,ひき肉,ナルト,コーン,そして,水餃子。
炒め野菜が載らないは響かない場合が多いのだが,短時間で多くの客を効率よく捌くには,後載せの具を用意した方がいいのかもしれない。
海苔の香りもコーンの甘みも,ナルトの味わいも,標準をちょっと超えた辺り。
この普通+αという感覚が,この店のコンセプトとして全てに行きわたっている感じ。
後載せの水餃子は,ニンニクだはなく生姜の効いたもの。
厚めの皮のもっちり感は,ちょっと「おっ」とするし,生姜が効いているのにちょっと驚くのも同様。
麺量は160gと,ちょっとだけ多め。
会計時に払う700円は,当たり前……よりもちょっとだけお得感を感じる。
スープだけ見れば,何の変哲もない味噌ラーメンなのだが,麺も具も価格も,ちょっとだけ惹かれるものがある。
そこが,この店が繁盛する理由なのだと理解した。
「名無し」と,店名は謙遜しながらも,その頭に「自家製麺」と掲げることで,ちょっとだけ期待感を抱かせる。
初めて来た時は理解できなかったが,いろいろな店を食べ歩いた今,その先見の明に心から感心する。
細く,長く……これぞ,ラーメン屋を経営する方にとって一つの理想なのではないだろうか。
敬意を表し,大台に乗せておく。