なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「にこ醤油 920円」@ラーメン厨房 ぽれぽれの写真みなさんこんにちは 小生 ○チャリと申す新参者だ。

【公園】

*店
この日は館林市内中心部にある公園で家族団欒だ。
愛娘は遊具三昧、愚息とキャッチボールで汗を流し、お昼は各自自由行動。
すぐそばのコチラにお邪魔して、今回は初実食となる表記をお願いしてみたのだ。
このメニューは「手打ちしょうゆ」と「熟成しょうゆ(旧ぼれぼれ)」の2種類がいただける構成だ。

*丼
上記の通り「手打ちしょうゆ」と「熟成しょうゆ(旧ぽれぽれ)」が左右に鎮座して到着だ。

*スープ
「手打ちしょうゆ」
鶏がら中心の動物系出汁は穏やかだが、トッピングされた千切りの生姜の風味がアクセントとして作用する。醤油感控えめのタレのせいもあって、アッサリながら毎日いただけるスープとの印象だ。
「熟成しょうゆ」
数分の放置でマクが形成される豚骨ベースのスープは、ブタクサは全くないが豚のコクを十分備えており、この手の一杯としては異例のスープ濃度を誇る。

*麺
いずれも平打ちの不揃い手打ち麺が奢られる。
「きぬの波」の他地場産の小麦粉を使用した麺は、かんすい控えめで「うどんライク」な小麦が香る仕上がりだ。お土産で「うどん」が販売されていることからも、コチラのお店が麺に力を入れている事が想像できるのだ。
うまい 手打ち うまい

*具材
バラ巻きチャーシューはドリップの放出を想起させるので冷凍肉と思われるが、肉質、調味ともに不満のない仕上がりだ。メンマは歯ごたえを残し、熟成しょうゆには木耳スライスが奢られ、歯ごたえのコントラストが楽しいのだ。

*総評
0.5+0.5=1.0 にならない楽しさを堪能できた。
特に熟成しょうゆのスープは完飲したいほどだったが、丼の形状によりレンゲで救う事がマストなので全部はいただけなかったのが残念だった。
一杯で連食気分を味わえる稀有なメニューなのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 18件

コメント

まだコメントがありません。