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「熟成塩(旧 ぽれぽれ塩)795円」@ラーメン厨房 ぽれぽれの写真みなさんこんにちは 小生 ○チャリと申す新参者だ。

【塩豚骨手打】

*店
豚骨スープと手打麺がいただける稀有な存在であるコチラ『ラーメン厨房 ぽれぽれ』さんへお邪魔してみた。近所の公園で家族で花見をして家族は違うお店へ、アタシは単独でここに訪問したのだ、孤独なのである。前回訪問時に好印象だった旧店舗時代の看板メニューを「塩」でいただくことにした。

*丼
チャーシュ−2枚、メンマ、木耳スライス、ワカメ、薬味ネギ、ラージャンがゴマの浮くネットリスープに載って到着である。
数枚写真を撮影していると表層に膜が形成されるほどの濃度だ。

*スープ
わずかにトロミを帯びたスープはネットリとした口当たりながら食べやすさも同居、少々のブタクサが存在するがややオイリーなところを除けば何方にでもオヌヌメできそうだ。
もっと臭くてもよろしくってよ。←マニア目線。
濃度自体はライト以上濃厚未満な印象で、○りきや等の資本系豚骨専門店よりは濃厚だ。
ただし、熟成と名乗るだけあって寝かされたスープのようで風味は控えめになっている、だからこそ食べやすいのだがな。

*麺
カンスイをほとんど感じない見事に「うどんライク」な不揃い手打ち麺と豚骨スープの相性は良くも悪くもたまらなく新鮮だ。意見が分かれるところだろうが「笑麺@みどり市」がお好きな方であれば必ずや満足いただけるだろう。ちなみにアタシは「醤油」の方が相性が上だとカンジタ。

*具材
お土産で販売されるバラ巻きチャーシューはトロホロ一歩手前の煮加減で肉質は及第点以上、臭みは皆無で調味は控えめだ。メンマは手作り感の強いコリットした歯ごたえが魅力的、木耳スライスがこのスープは豚骨なんだと再認識させる。ラージャンは特筆なし、と言うか豚さんが行方不明になりそうになった。

*総評
週末のお昼時ともあって店内はほぼ満席が続いていたが、家族連れや女性の一人客も多く存在し完全に地元の人気店として認識されているようだ。しかし、このメニューに関してはラヲタ層がもっと注目しても良いと思ったのだ。「笑麺@みどり」共々群馬のラー本で有名な評論家あたりが絶賛したら、一気に火がつきそうな気がするのでR。

ごちそうさまなわけだが

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