麺屋 たけ井 阪急梅田店の他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
続いてこんにちは〜☆
夜行バスやってた頃はよく梅田難波天王寺と回ってましたが、梅田も大分様変わりしたようですね。濃厚豚魚のつけ麺が駅構内で食べれるなんて贅沢ですね。
淀川区にあるあの有名店も行かれるんでしょうか?
ノブ(卒業) | 2018年8月16日 11:48どもです。
大阪の電車はどこ行きか見ても分からず
乗り換えが不便で何時も迷います(笑)
そんな駅構内でとみ田さん系譜!
駅の売店はセブンだし、やっぱ関西は
凄いっすw
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年8月16日 15:19こんにちは〜
なかなか美味しそうな豚魚ですね😋👌
こちらは催事で出店してた時に行っておけば良かったです😂
銀あんどプー | 2018年8月16日 17:20こんばんはぁ~♪
こちらは一度伺いましたが、まさかの改札内でビックラボンでしたね。
食べるために入れせて貰えるのは嬉しいけど、普通の人は知りませんよね。
mocopapa | 2018年8月16日 22:20

とまそん@ラーメン食べて詠います

山田村小僧
HASH-ROYAL

さはちーにもも





https://www.ramentabete.com/entry/2018/08/16/111509
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/PLHDZ0nUDI8
<一番興奮する駅!阪急梅田駅!最高!>
神戸線・宝塚線・千里線直通・京都線・・・それぞれ、普通・準急・急行・特急とホームも区別されてるから、景色が圧巻なのです。鉄道ヲタクでなくとも胸がキュンとする瞬間。個人的には、銀河鉄道999のシーンを思い出しますな・・・(旧い)。
それだけも満足な私ですが、何とここにあの「松戸 とみ田」系譜の質実濃厚豚骨魚介の店があると言うではないか!。それが「麺屋 たけ井」さん。本店開業の時は、わざわざ車で食いに行った思い出もあり、なんでこんな、私鉄の駅構内に、さも駅そば屋のような感覚で営業しているのかが、ものすごく不思議。食わずして帰れるはずもなく、サクッと一杯食ってから実家に戻ることとしました(オレは、一体この帰省で何をやっているのか・・・)。
<こんなに簡単に食えていいのか!?「松戸 とみ田」系譜を如実に感じる王道の濃厚豚骨魚介!>
約10年ほど前?出張ついでに、初期の松戸とみ田で濃厚豚骨魚介を食って衝撃を受けて、関西駐在のオレは、関西中を駆けずり回って、似たような濃厚豚骨魚介を探し回ったものです。それが私の今に続くラヲタ活動のきっかけ。それなのに、今ではこんなに簡単に、梅田駅の中で食えるなんて・・・、なんと幸せなことなのでしょう。つけ麺砂漠だった関西が今では信じられないほど、当たり前にいいのが食えるのですね。そんな隔世の感を植え付けるその一杯は、こんな麺顔でした。
おおお!まさしく「とみ田」系譜を感じさせる確かな麺顔!。濃厚豚骨魚介の王道で「またおま」と一時期揶揄されましたが、この質実さは突き抜けを感じますね。非常に回転が良く、待っていてもすぐ入店できるし、座ると早く配膳が進むのもナイス。その上、しっかりと熱々のつけだれでして、器の位置を変えようとしたら熱くてびっくりです。これほどのが、駅構内で提供されていること自体が、驚異的です。
つけダレは、久しぶりにこの系統を食いましたが、豚骨の重厚さ十分でガッツリと感じられます。そして醤油ダレの輪郭もしっかりしており、味の輪郭としては基本的にキッパリとした印象。しかし、全体的には甘みをじっとりと感じさせるのが、この一杯の特徴でしょうか。魚介の中でも煮干のエキスの甘さでしょうか。魚粉系のコペコペした感じはしません。でも魚介だけでこんなにしっかりと甘みが出るものなのか・・・と思えるほど。
また薬味の展開が少し策略的です。薬味ねぎが見た目以上にたっぷりと入っており、レンゲですくうと沈んでた分がごそっと出てくる。ネギ大好き「ネギ星人」としては、嬉しい限り。また、チャーシューが麺皿に乗ってますが、上に一筋のコショウが横たわっているもポイント。肉を食うタイミングや、麺を食い出すと、徐々にコショウがつけダレに加わって行きますから、ゆっくりと味変化していく。後半になって、それにはたと気付く。
<しっとり感もしっかり感じさせる低加水極太ストレート麺!小でも食いごたえ確かな質感!>
これも系譜を感じさせます。全粒粉配合の茶褐色した極太低加水ストレート麺。多少粒子のツブツブを残した表情。3本箸でタグってそのままのを食いましたが、クシクシまでの低加水感でもなく、そのハードさにはナチュラルな腰つきもありなむ。顎が疲れない程度のハードさであり、濃厚つけダレに投入しても張りをキープして、凛とした表情です。
濃厚つけダレには、これくらいのハード麺でないとバランス取れまへんな。ナイスな感覚。水切り完璧で表層はしっとり。つけダレとの絡みは抜群で、ペタリと貼りつきます。前歯を当ててゆっくり力を入れると、プッツリと割と間を置くように千切れ、歯の裏側に断面を感じるよう〜。奥歯へ運んで一気に噛み潰すと、グルテンの風合い淡く、一気に濃厚なタレの味にそまります。ただし、ゆっくりと咀嚼して行くと麺の風合いを感じ取れるようになり、また唾液も絡みますから、糖化したような馴染みある旨味が昇華するようです。
この日、2杯目だったのもありましたが、小サイズ220gでもなかなかしっかりしたボリューム感。サラッと駅構内で食うというより、ガッツリ飯感覚で空腹を思いっきりぶつけてみたいです。
<炙り感じる豚バラ肉!タレに付けて良し!そのまま食うも良し!酒が欲しくなる・・・>
バラ肉のチャーシューがいいですね。やはり濃厚つけダレには、薄味のチャーシューが相性良いです。レアチャーシュー全盛ですが、この組み合わせには、煮豚タイプがいいです。そして軽く炙りがあると香ばしさと脂の甘味が立ちますので、一層合います。
今回はコショウ振りかけもあって、食べやすい〜。ブラックペッパーだから、微妙な歯応えも感じることができるし、噛み潰した時の香りの炸裂も面白い。次回は並盛り以上で、肉増しにしてでも楽しみたいかも。つけ麺は、やっぱり腹ぱん120%気分でないと、達成感がないかも〜。
<スープ割:呼ぶとポットを支給してくれるタイプ・・・多めに投入しても結構いける>
コールするとポットを出してくるのは、備え付けて置くにはカウンターのスペースが狭いためです。気持ちよく対応してくれまして、「残りスープに対して、1対3で・・・・」と説明してくれました。ポットにも説明が貼ってありました。
個人的には、4倍希釈でも十分な旨味あり。3倍では少し〆としては濃ゆいかな〜。薄い煮干出汁がはんなりといい味出してます。汁系のラーメンでも少し薄めたい時は、対応してくれるのだろうか〜。
総じまして、「私鉄駅構内に閉じ込めておくには勿体無い王道の極上濃厚豚魚!」と言う、またそのまま何の捻りもない感想まとめになってしまってごめんちゃい。いつかは来ようと思っていただけに、お盆のタイミングで適ったのは偶然でしたが、昔の大阪ラーメン活動を懐かしく思い出したりして、楽しい一杯でした。次回はいつかわかりませんが、再訪問に値する質実さ。これからも頑張ってください。応援気分で、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います。
梅田駅
ホームはまるで
999(スリーナイン)
旅立つ前に
質実つけ麺
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!