レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
今日は北区大淀のマイ・パワーローテション店に行列。そら12:30やしなぁ・・。タマにこう言う事は仕方ありません。脳内検索の結果、直ぐ近くの今一激戦区の福島駅近辺に行く事とします。 自分が良く参考にさせて頂いてるサイトで、「極太ラーメン」の新店が載っていたからです・・。コインPに停めてと・・。 なにわ筋を北側から歩くだけで、<上方屋五郎エ門>、直ぐ脇道に豚骨の知らない店、<太陽のトマト麺>、<きはる福島店>と4件程度の誘惑を断ち切っての到着です・・。 因みに、最近、<太陽のトマト麺>、ブログ等で良く見かけた為、(京鴨ラーメン陣の居抜き)いつか行こうと思ってましたが、つい先日、東京の荻窪を歩いている時に、偶然、この<太陽のトマト麺>を発見してしまった。「なーんや・・ただのビジネスのラーメンチェーン店なのか・・。」と思い、やっぱり「行く」のはヤメです。しかし、最近のフード会社、侮れませんな・・。(笑)おっと余談失礼。 さて、この店も「居抜き」ですね。以前は確か「柴又坦々麺」と坦々麺でやってましたが、あまりにも色々な皆さんの感想が酷かった為、「行ってはいけない」と認識し、結局未訪でした。(笑) 12:40入店。店前の券売機でスタンダードの「原点ラーメン1豚醤油¥680-」と「味玉¥100-」をPUSH。事前情報で通常で麺200gらしいので、大盛りはヤメです。醤油・味噌・塩と味が3種類有りますが、基本醤油で。他にも「中華そば」等、凄いメニュー数に感心。店内は14〜15人の先客で賑わってます。カウンター内で40〜50代の大将と30〜40代の女性2人が忙しそうに汗を流してます。 店内を見回すと、「クセになるかイヤになるかなにわともあれご堪能あれ」とのセリフ・・。「はい、ご堪能します(笑)」そして、使っているイベリコ豚の蘊蓄等・・。 面白いやん。(*´∇`*) 10分程で到着。豚骨の「白」の中に噂の極太麺が沈んでます。判り易い様に少し麺を上に出して撮影。 麺を引き出し、「ズルズボっ」と・・。「???フム?」・・・「ズルズボボ〜っ」・・ 「!!こ・・この麺は・・?!もしかしてあの浅草開花楼っすかぁ?!!」w(゚o゚)w オオー! いえいえ、断定はしてませんよ・・。しかし、私の拙い経験で、これに似た麺を食べた記憶が、その浅草開花楼の麺を使っている<六厘舎>と<味富久>@住之江 の2件だけだったからです・・。近いのは<麺屋7.5Hz+>@道頓堀の「つけそば」用の麺ですが、これはやや腰が無いので少し違います。実際の所は知りませんが、私的にはその「浅草開花楼」に似てると言う表現がシックリ来ます・・。 店内壁のウンチクには、「胚芽入り」で・・・兎に角コダワリの良い麺とある・・。 その麺は、薄茶色した不均等ウェーブの極太。大阪であれば、<味富久>で頂いた「つけ麺」の麺よりも、やや細いか・・?。ラーメンでこれ程の極太を提供するのは、「高井田系」だが、あちらは「ストレート」。 食べても、その不均等ウェーブが「ブルブルっ」と響き、この極太麺独特の吸い込みが面白い!噛めば「ガッチリ・モッチリ」・・この手の麺は「固過ぎる」懸念があるが、「温麺」なので、「大丈夫」。私的には「程良い固さ」と感ずる。噛み進めば、独特な「小麦感と香り」が芳しく鼻孔を通り過ぎる・・・。 これは、確かに「旨い極太麺」として、成立している!「騙し麺」ではない!ヾ(@^▽^@) 何処かの製麺屋が真似たのか?やはり「浅草開花楼」なのか?あの香りは似てる・・聞けば良かった・・。関西の製麺屋がこの麺を提供したのなら、・・・これから、他店等、面白い事になりますな・・。( ̄ー ̄)ニヤリッこんな場所でこんな麺に出会うとは、誠に失礼ながら、正直、驚いた・・・。w(゚o゚)w しかし・・・問題はこのスープだ・・・。何も期待せず頂けば、高速SAの豚骨よりちょい濃厚か?という様な印象なのだが・・。確かに「豚骨白湯スープ」だが・・。その味付けは・・・ 「化学の力」で極太麺を捻じ伏せた。(ノ゚ο゚)ノ 作り方を少しだけ見たが、普通は「醤油タレを豚骨スープで割って」供されると思うのだが、この店では、「何か白い濃厚な(ゴマダレ?)液と油を入れて薄い白湯スープで割って」いた・・。そう、豚骨出汁は其処まで白くないのに、出された一杯はとても「白濃い」・・・。 味の方は確かに豚骨であり、寸胴の中の野菜類の滋味も少しは感じるのだが・・やはり「化学というか、業務用調味料で味をキメている・・。」 どうりで多彩なメニューがある訳だ・・・。それぞれ「キメ」の調味料を変えるだけだから・・。この豚骨スープ、味的には、「甘めな豚骨」です。 このスープでは、「極太麺」が泣いているよ・・(*`∧´) トッピングの1豚の「豚」・・関東の<二郎>系を意識したかの様な厚みのある、正に<豚>・・。高級なイベリコ豚使用と歌っているが、柔らかいのですが、私には繊維が多く「ま、こんなもん?」だった。しかし、これらチャーシューやこの肉厚な豚身を好む方なら、「他では滅多無い・・」となるかも知れません。 縦カット白葱の下に隠れる、モヤシ・キャベツの炒め・・。あまり味は付けておらず、炒めも程々。個人的には「モヤシのシャキシャキ」は旨いと思うが、キャベツの芯は「・・・・」か? オプションの味玉も黄身外周の「固茹で」にコナれて無い感を感じる上、味付けはやや醤油が勝った「ショッパめ」な物。しかし、「甘い」豚骨にはこれで良しかも・・。単品では「駄目ネ」だが・・。 兎に角「麺」頼みなこの一杯、スープが惜しい・・。調味料を責めないが、「頼り過ぎ」だ・・。通常で麺量200g、口に運ぶ回数は少ないが、「ズシン」と満腹だ・・。店内には「麺量が多いので気楽に残して下さい」とも書いてある。<二郎>は意識したんだろうな・・きっと。 多量のメニュー、<二郎>を意識したその風体、上手く調達した「極太麺」・・何か「ビジネス」的仕掛けが見え隠れすると思う私は嫌な奴だ・・。「又、来るか」・・ 「気が向けば・・」となる。これ程沢山のメニューがあれば、一つ位は私に合う「調味料スープ」もあるかも知れないと思うからだ・・。この「極太麺」の再食願望が大きい・・。(・-・*) 夕方迄口内に「化学のベタベタ」感があったのはイタいけど。極太麺の頑張りと、新しい「豚」感で稼いだ点数付けです・・。一般的な人なら「ハマる」可能性を十分持った一杯と言えます。近くを通れば「一度どうですか?」・・。
行って来ました。厨房を見てもそんなに凝っているようには見えなかったですね~調理器具が泣いています…
コメント等、有難うございます。暴走でっぱさん。 >厨房を見てもそんなに凝っているようには・・・ ~今でもそうでしたか?あれだけのメニュー数をコナすには、当然、出汁にチョチョイのチョイと何か「入れるだけ」 にしないといけないのは判るんですが・・・。今思い出しても麺はイケてた様に思います。 久し振りに再訪したくなりました。
そら12:30やしなぁ・・。タマにこう言う事は仕方ありません。
脳内検索の結果、直ぐ近くの今一激戦区の福島駅近辺に行く事とします。
自分が良く参考にさせて頂いてるサイトで、「極太ラーメン」の新店が
載っていたからです・・。コインPに停めてと・・。
なにわ筋を北側から歩くだけで、<上方屋五郎エ門>、
直ぐ脇道に豚骨の知らない店、<太陽のトマト麺>、<きはる福島店>と
4件程度の誘惑を断ち切っての到着です・・。
因みに、最近、<太陽のトマト麺>、ブログ等で良く見かけた為、(京鴨ラーメン陣の居抜き)
いつか行こうと思ってましたが、つい先日、東京の荻窪を歩いている時に、偶然、この<太陽のトマト麺>を
発見してしまった。「なーんや・・ただのビジネスのラーメンチェーン店なのか・・。」と思い、
やっぱり「行く」のはヤメです。しかし、最近のフード会社、侮れませんな・・。(笑)おっと余談失礼。
さて、この店も「居抜き」ですね。以前は確か「柴又坦々麺」と坦々麺でやってましたが、
あまりにも色々な皆さんの感想が酷かった為、「行ってはいけない」と認識し、結局未訪でした。(笑)
12:40入店。店前の券売機でスタンダードの「原点ラーメン1豚醤油¥680-」と「味玉¥100-」をPUSH。
事前情報で通常で麺200gらしいので、大盛りはヤメです。醤油・味噌・塩と味が3種類有りますが、基本醤油で。
他にも「中華そば」等、凄いメニュー数に感心。店内は14〜15人の先客で賑わってます。
カウンター内で40〜50代の大将と30〜40代の女性2人が忙しそうに汗を流してます。
店内を見回すと、
「クセになるかイヤになるかなにわともあれご堪能あれ」とのセリフ・・。
「はい、ご堪能します(笑)」そして、使っているイベリコ豚の蘊蓄等・・。 面白いやん。(*´∇`*)
10分程で到着。豚骨の「白」の中に噂の極太麺が沈んでます。判り易い様に少し麺を上に出して撮影。
麺を引き出し、「ズルズボっ」と・・。「???フム?」・・・「ズルズボボ〜っ」・・
「!!こ・・この麺は・・?!もしかしてあの浅草開花楼っすかぁ?!!」w(゚o゚)w オオー!
いえいえ、断定はしてませんよ・・。しかし、私の拙い経験で、これに似た麺を食べた記憶が、
その浅草開花楼の麺を使っている<六厘舎>と<味富久>@住之江 の2件だけだったからです・・。
近いのは<麺屋7.5Hz+>@道頓堀の「つけそば」用の麺ですが、これはやや腰が無いので少し違います。
実際の所は知りませんが、私的にはその「浅草開花楼」に似てると言う表現がシックリ来ます・・。
店内壁のウンチクには、「胚芽入り」で・・・兎に角コダワリの良い麺とある・・。
その麺は、薄茶色した不均等ウェーブの極太。大阪であれば、<味富久>で頂いた「つけ麺」の麺よりも、
やや細いか・・?。ラーメンでこれ程の極太を提供するのは、「高井田系」だが、あちらは「ストレート」。
食べても、その不均等ウェーブが「ブルブルっ」と響き、この極太麺独特の吸い込みが面白い!
噛めば「ガッチリ・モッチリ」・・この手の麺は「固過ぎる」懸念があるが、「温麺」なので、「大丈夫」。
私的には「程良い固さ」と感ずる。噛み進めば、独特な「小麦感と香り」が芳しく鼻孔を通り過ぎる・・・。
これは、確かに「旨い極太麺」として、成立している!「騙し麺」ではない!ヾ(@^▽^@)
何処かの製麺屋が真似たのか?やはり「浅草開花楼」なのか?あの香りは似てる・・聞けば良かった・・。
関西の製麺屋がこの麺を提供したのなら、・・・これから、他店等、面白い事になりますな・・。( ̄ー ̄)ニヤリッ
こんな場所でこんな麺に出会うとは、誠に失礼ながら、正直、驚いた・・・。w(゚o゚)w
しかし・・・問題はこのスープだ・・・。何も期待せず頂けば、高速SAの豚骨よりちょい濃厚か?
という様な印象なのだが・・。確かに「豚骨白湯スープ」だが・・。その味付けは・・・
「化学の力」で極太麺を捻じ伏せた。(ノ゚ο゚)ノ
作り方を少しだけ見たが、普通は「醤油タレを豚骨スープで割って」供されると思うのだが、
この店では、「何か白い濃厚な(ゴマダレ?)液と油を入れて薄い白湯スープで割って」いた・・。
そう、豚骨出汁は其処まで白くないのに、出された一杯はとても「白濃い」・・・。
味の方は確かに豚骨であり、寸胴の中の野菜類の滋味も少しは感じるのだが・・
やはり「化学というか、業務用調味料で味をキメている・・。」
どうりで多彩なメニューがある訳だ・・・。それぞれ「キメ」の調味料を変えるだけだから・・。
この豚骨スープ、味的には、「甘めな豚骨」です。
このスープでは、「極太麺」が泣いているよ・・(*`∧´)
トッピングの1豚の「豚」・・関東の<二郎>系を意識したかの様な厚みのある、正に<豚>・・。
高級なイベリコ豚使用と歌っているが、柔らかいのですが、私には繊維が多く「ま、こんなもん?」だった。
しかし、これらチャーシューやこの肉厚な豚身を好む方なら、「他では滅多無い・・」となるかも知れません。
縦カット白葱の下に隠れる、モヤシ・キャベツの炒め・・。あまり味は付けておらず、炒めも程々。
個人的には「モヤシのシャキシャキ」は旨いと思うが、キャベツの芯は「・・・・」か?
オプションの味玉も黄身外周の「固茹で」にコナれて無い感を感じる上、味付けはやや醤油が勝った
「ショッパめ」な物。しかし、「甘い」豚骨にはこれで良しかも・・。単品では「駄目ネ」だが・・。
兎に角「麺」頼みなこの一杯、スープが惜しい・・。調味料を責めないが、「頼り過ぎ」だ・・。
通常で麺量200g、口に運ぶ回数は少ないが、「ズシン」と満腹だ・・。
店内には「麺量が多いので気楽に残して下さい」とも書いてある。<二郎>は意識したんだろうな・・きっと。
多量のメニュー、<二郎>を意識したその風体、上手く調達した「極太麺」・・
何か「ビジネス」的仕掛けが見え隠れすると思う私は嫌な奴だ・・。
「又、来るか」・・ 「気が向けば・・」となる。
これ程沢山のメニューがあれば、一つ位は私に合う「調味料スープ」もあるかも知れないと思うからだ・・。
この「極太麺」の再食願望が大きい・・。(・-・*) 夕方迄口内に「化学のベタベタ」感があったのはイタいけど。
極太麺の頑張りと、新しい「豚」感で稼いだ点数付けです・・。
一般的な人なら「ハマる」可能性を十分持った一杯と言えます。近くを通れば「一度どうですか?」・・。