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ラーメン屋ぢゃなくてどうもスミマセンシリーズ冷し中華はじめましたコチラ「そば処 藤寿庵」は普段ラーメンは提供しておりませんが、夏季になると冷し中華は提供される町そば屋さんです。と言うことで「冷し中華」を頂いて参りました。場所は東京ローカル多摩川線の矢口渡駅。江戸川の渡し、矢切の渡しは歌になっているので有名ですが、多摩川の渡しであった矢口の渡については、この駅名からしかその存在を知ることは出来ません。まぁ、大田区民でも一生降りることのない駅かも知れませんが...お店は矢口の渡商店街からちょっと離れたところにあります。店頭目の前に配達用のカブが置かれており、基本デリバリーでこのお店が成り立っていることがわかります。暖簾をくぐるとホールに女将さん、厨房に大将の夫婦船。大将はデリバリーも担当されている様なので、調理は大将も女将さんも担当されているんであろうと思われます。お店は完全貸切状態。平日のランチタイムであれば近隣のサラリーマンやOL(と言っても制服着た町工場や中小企業の事務のオバさん)が訪れることもあるかと思われますが、週末のランチタイムはデリバリー・メインって感じですね。冷し中華の存在については、店頭の黒板で確認済みだったので、メニュー見ること無く「冷し中華」とオーダーします。さて「冷し中華」。なんとパイナップルが載っているじゃないですか!パイナップルラーメン屋さん パパパパパインのお株を奪う力技!w その他のトッピングは千切りきゅうり、錦糸玉子、カニカマ、わかめ、紅生姜と、ある種月並み。先ずはグリングリンとかき混ぜますが、パイナップルがショッパになるのを避け、先に1つ食べてみるとシャリッとした歯応え。半分凍ったパイナップルの缶詰です。混ざったところで麺にパクつきます。麺は汎用中華麺。醤油味に酸味感じるタレは超スタンダードな冷し中華な味わい。子供の頃、家で食べた冷し中華ってこういう味わいでしたよね!って思い起こさせてくれる味わいです。まぁ、業務用の冷し中華のタレを、そのままひねること無く素直に使えば作れる味わいですね。錦糸玉子は、このタレを吸い過ぎてしまうとショッパになるので、KMさんリコメンドの日高屋方式、具材別皿提供の方が、コントローラブルでイイですね。KMさんのコダワリを改めて理解できた様な気がしますwカニカマはハムの代わりですかね?個人的にはハムのほうが、よりベースラインの冷し中華って感じですが。最後にタレを吸ったパインを頂くと、冷し中華の冷しの役割を全うしてシャリ感の無くなったパインは、ちょっとショッパで、スッパで、ちょい甘め。酢豚のパイン否定派じゃないので、問題なく頂けました。完食。ご馳走様でした。ラーメン、中華そばは提供して居ないけど、夏季だけ冷し中華を提供する町そば屋さん。大田区の町そば屋さんは数軒確認しておりますので、猛暑のこの夏、集中的に制覇して参りたいと思います。
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あかいら!さん、こんにちは。 蕎麦屋さんの冷やし中華キター! もっとオーソドックスなものを提供しているのかと思いきや まさかのパイナップルとは。 冷し蕎麦にも、そういう変わった具を乗せてくるのか気になりますなあ。
ぬこ@横浜さん、まいどです! > 蕎麦屋さんの冷やし中華キター! 猛暑の冷し中華、ちょっと攻めてみます! > まさかのパイナップルとは。 まぁ、ある種想定範囲内であるとは思いますがw > 冷し蕎麦にも、そういう変わった具を乗せてくるのか気になりますなあ。 うーむっ、そっちは全然気にならない(汗)
冷し中華はじめました
コチラ「そば処 藤寿庵」は普段ラーメンは提供しておりませんが、夏季になると冷し中華は提供される町そば屋さんです。と言うことで「冷し中華」を頂いて参りました。
場所は東京ローカル多摩川線の矢口渡駅。江戸川の渡し、矢切の渡しは歌になっているので有名ですが、多摩川の渡しであった矢口の渡については、この駅名からしかその存在を知ることは出来ません。まぁ、大田区民でも一生降りることのない駅かも知れませんが...
お店は矢口の渡商店街からちょっと離れたところにあります。店頭目の前に配達用のカブが置かれており、基本デリバリーでこのお店が成り立っていることがわかります。暖簾をくぐるとホールに女将さん、厨房に大将の夫婦船。大将はデリバリーも担当されている様なので、調理は大将も女将さんも担当されているんであろうと思われます。
お店は完全貸切状態。平日のランチタイムであれば近隣のサラリーマンやOL(と言っても制服着た町工場や中小企業の事務のオバさん)が訪れることもあるかと思われますが、週末のランチタイムはデリバリー・メインって感じですね。冷し中華の存在については、店頭の黒板で確認済みだったので、メニュー見ること無く「冷し中華」とオーダーします。
さて「冷し中華」。なんとパイナップルが載っているじゃないですか!パイナップルラーメン屋さん パパパパパインのお株を奪う力技!w その他のトッピングは千切りきゅうり、錦糸玉子、カニカマ、わかめ、紅生姜と、ある種月並み。先ずはグリングリンとかき混ぜますが、パイナップルがショッパになるのを避け、先に1つ食べてみるとシャリッとした歯応え。半分凍ったパイナップルの缶詰です。
混ざったところで麺にパクつきます。麺は汎用中華麺。醤油味に酸味感じるタレは超スタンダードな冷し中華な味わい。子供の頃、家で食べた冷し中華ってこういう味わいでしたよね!って思い起こさせてくれる味わいです。まぁ、業務用の冷し中華のタレを、そのままひねること無く素直に使えば作れる味わいですね。
錦糸玉子は、このタレを吸い過ぎてしまうとショッパになるので、KMさんリコメンドの日高屋方式、具材別皿提供の方が、コントローラブルでイイですね。KMさんのコダワリを改めて理解できた様な気がしますw
カニカマはハムの代わりですかね?個人的にはハムのほうが、よりベースラインの冷し中華って感じですが。最後にタレを吸ったパインを頂くと、冷し中華の冷しの役割を全うしてシャリ感の無くなったパインは、ちょっとショッパで、スッパで、ちょい甘め。酢豚のパイン否定派じゃないので、問題なく頂けました。完食。ご馳走様でした。
ラーメン、中華そばは提供して居ないけど、夏季だけ冷し中華を提供する町そば屋さん。大田区の町そば屋さんは数軒確認しておりますので、猛暑のこの夏、集中的に制覇して参りたいと思います。