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「塩そば1000円」@饗 くろ㐂の写真平日金曜日、外待ち35分ぐらいでした、並んでいる時に近くの味噌ラーメン店から炒め野菜などの良い香りがする、並んでいる間に食券を買うので、心は「くろき」に定まっている、食券を買っているのは揺らぐ事が出来ない大きな心構えとなりますね。
お店から出て来た人達が「やばい、やばい」と言っていた、美味しいからかな♪

塩そば1000円
スープは豚、鶏、鴨、動物系をフルに使い優しく浸透、なるほど、これはやばい(笑)
塩ダレには5種類の塩を使用、旨味、苦味、塩味、それぞれの特徴を活かしている。
麺は手揉みを選択、福岡県産「チクイズミ」北海道産「ゆめちから」をブレンドした小麦の甘みを感じるプリプリ麺、塩スープに合い美味しいです。
具には九条ネギがどっさり、肉団子、鶏チャーシュー、たけのこ、面白い所ではドライトマト、赤く乾燥している、感触を楽しんだ、何だか分からなかったけど。

醤油そば1200円
こちらも千円越え、もう覚悟は決まった、という感じですね、高くても美味しい物を提供したい、そんな思いが伝わった。

動物系不使用で醤油まったり、醤油のコクが旨い、煮干し、昆布、鯖節、あさり、後に貝ダシの余韻が決め手。具は大判渦巻きチャーシュー、その下には輪切りの大根が隠れてた、和の職人としての誇りと遊び心も兼ね備えた演出。
くろきお馴染みの糸島めんま、ほうれん草、焦がしネギ、あと脂身の塊が甘くて美味しかった。
麺は細麺を選択、福岡県産「ミナミノカオリ」北海道産「ゆめちから」宮城県産「あおばの恋」小麦の香りを楽しめる細麺。

最後に丼の淵に吹きかけたヤマロク醤油の非加熱「鶴醤」、スープを飲む時にそこの場所から一緒に飲むといいとのこと、これまた面白い発想、また一味違う飲み口を楽しめます。

焼売2個300円
いや〜〜やばいのはこれもか!こちらも秀逸、肉肉してそのままでも、からし醤油でも旨い。


今まで提供していたのとは全く違う物を作り続ける意欲、ほんと頭が下がります。
食の楽しさ、美味しさを堪能させていただきました、値段は高いですが幸せな気持ちになりました。


ひとつ残念だったのは目の前の店員さんの咳が多かった。食品、食べているのでマスクをして欲しかった、冷房か、気圧の変化かな。

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