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「淡麗鶏清湯つけめん(醤油)900円」@拉麺 しのざきの写真オープンから早いもので1年。
移転前とはガラリと違う地鶏研系な一杯を楽しめる良店です。

ブログのネタが優先になってしまうと言う、しょうもない理由で久しぶりの訪問となりました笑

そして、ありました!
「夏期限定」!
じっくり構想期間を経て、満を持しての登場です。
https://blogs.yahoo.co.jp/somari_moca/43716738.html
スープ

出汁、素材感 10/10 迫力の出で立ちです。
熱々たっぷりのつけ汁を頂くと、、
やったぜ!(*≧∀≦*)
所謂つけ麺用にと良くある 酸味を加えたり、豚魚にしたりと言った定番の変化球ではなく、
あの地鶏研らしい 鶏の旨味と甘味ズドンなインパクトある味わいを更に強化して つけ汁にしたような直球で喰わせるタイプ。
多めの鶏油の効果でコクも充分!
このタイプのつけ麺はなかなか無いと思います。

かえし、旨味 11/10 非常に旨味の強い醤油だれで、倅が頂いた「塩」の方がクリアな印象。
さっぱりなら塩、
インパクトなら醤油でしょう。
オススメと記載のある 後半からの魚粉投入も嫌味無く風味の変化が楽しめて、客を飽きさせません。

塩分、温度 10/10 太麺にもバッチリなややショッパメな塩加減です。
熱々のつけ汁に、麺も氷水では無いにしろキッチリ〆られます。

そして中盤に差し掛かる頃、、
「つけ汁冷めちゃいましたか~?」
の声と共にご主人登場。

徐に黒い物体を取り出しつけ汁に投入すると、、
つけ汁が大噴火です!!(゜ロ゜ノ)ノ
どうやらつけ汁の再加熱用の演出らしく、噴火が収まる頃には熱々に。

そして、石が投入された事によりスープに焦がし醤油のような芳ばしさが!!

この手間と発想には恐れ入りました。



食感、風味 9/10 ゆで時間9分の太麺がカツオ水に浸っての登場です。と思いきや、、、
なんと麺が二種類乗ってるじゃないですか!!
太麺は豚骨魚介のつけ麺等で見かけるモチモチ食感なヤツで風味も良好。
もう一種は 細手打ち風な平打ちビロビロ麺で、啜り心地を楽しむタイプでした。

いずれもカツオ水に浸っているので、そのまま食べても美味しく行けちゃいます。
良くある「昆布水」より私は好みでした。
楽しませますね~~(*^^*)

ゆで加減、好み 9/10 僅かにヤワメで個人的には好みなゆで加減です。
こうなるとデフォのストレート麺でも食べてみたくなりますね。

具材

肉 10/10 直径8cm厚さ10mm程の圧巻肩ロースの煮豚です。
肉を噛みしめる食感と、炙りによる芳ばしさがたまりません。
この煮豚は炙ったほうが好みですね。

その他 9/10 海苔に乗った魚粉、たっぷりねぎ、穂先メンマの布陣です。
抜かりありません。

cp.量 10/10 つけめんは二玉(320g)。
二種の麺を使い、炙り煮豚は厚切り。
再加熱の手間、シメにはカツオ水でスープ割り。
これだけの一杯、900円じゃ申し訳ないくらいですm(__)m

接客 10/10 この日は奥様と二人体制でした。
1年ぶりにも関わらず気さくにお声かけ頂き、フレンドリーな素晴らしい接客健在です。
 
満足、リピート 11/10 コレが喰いたかった!!的な 旨味溢れる本格的地鶏研系つけ麺です。

そして これでもか! と言うサプライズも素晴らしく、間違いなく価格以上の満足感を得られるつけ麺だと思います(*^^*)

夏期限定なので皆様ぜひ!!

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