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7月19日 2050分 空席2本日の東京地方は猛暑。本日も、が正しいか…。連日とにかく暑い。完全に汗だくで全身汗臭い自分…そんな出まくった塩分と脂肪の栄養補給にはここ以外考えられない。熱帯夜、煮えたぎるマイホーム二郎仙川に久々の訪問だ。あぁこのピリッとした空気感、小狭くギチギチの店内、ん?店主さん痩せられた?空席ありで待ちなく座れたはいいが、どどーん!と「暑いです」と張られている席。冷房届かずの寸胴の前、確かにモワリと暑い。というか、かなり暑い。でもいいす、そんなの。どうせ食ってら汗だくになるんですから。豚いり(800円)がまだあったのでそちらを迷わず購入。店主さんの素晴らしい先読みオペレーションで前客さんロットで麺が入っていたようで待ち時間最短、コールはヤサイニンニクカラメにて。今日の一杯はかなりの神だった。やはり塩分と栄養補給で求めていたのだろうか、美味すぎたが、爆すぎた…。まずはヤサイ、相変わらず盛りは低いが、ジャキジャキ、クタすぎずでもみずみずしく今日のヤサイは気持ちいいゆで加減。キャベツ比率も3はあるぞ。ちょいハードな芯も良い。カラメの追いダレが最高の調味料でついつい箸が進む。が、危ない危ない、盛りは低いぞセーブしなきゃ。てらってらのギラっギラ、油ギッシュにスターダストなテカりを放つスープが見えてきた。その輝きが星の瞬きにすら見えるのはその深い黒だからだろう。容赦ないどしょっぱ。どうだと言わんばかりの暴力的な強く、でも香味野菜のふとした下地もしっかり感じる中毒性しかないスープ、レンゲがないから特に序盤戦は飲むことは不可能に近いけど、飲んだら危険、もはやブラックホールに吸い込まれて帰って来れまい…。仙川二郎といえばやはり豚塊だけど、本日は、本日も、巨漢が5塊。ただただかぶりつく。喰らう。一口でとろけるものもあれば、一口ではとても対処できない強者もいる。総じて、美味いとか不味いとか、そういう次元の問題じゃない。この肉を喰らう戦いにタイマンはってる今が何より幸せだ。美味いし…。ザクザクバキバキ。今日の麺は固め茹で、うーん小麦風味も弾けてる。エッヂのきき具合もたまらん。しばらくぶりだからか?少し麺が進化したような感覚がある。…というか、麺量が半端ねえ。仙川はボリューム二郎の中でも中くらいと言われているが、いやいやいやいや。それは日によって、日によってどころじゃなく、毎回のロットによって、多少ぶれあるし、実際十分すぎるボリュームだ。油分てすべり、また重量もあるから中々麺がつかめない。だからしかたない、ほぼほぼ噛みつきに向かえにいく方式で、どんどん腹は膨れてくるが…はっっっ…。意識が飛んでた…。暑いです、ポイントに着席したがゆえの昇天もあるし、麺食いでの戦い疲れもあるかもしれない。とにかく意識が一瞬とんだ。何て日だ…。ラーメン食べながら落ちるとは…。何とかゴールが見えた時には大量の汗で服がボタボタ状態に。はぁ…お腹一杯苦しい。でもやり遂げた。負けなかったよ。そしてやはり美味すぎだったよ。ごちそうさまでした。ちなみにこの日、家に帰ってから喉の渇きがとまらず、ビール1リットル、お茶1リットルをリアルに飲んだ。でも渇きがとまらず、夜中中体が燃えたぎっていた…。
すごい。これはすごい美味そう! 早速BMしました。 そしてビール1ℓもすごい!
あたとさん、コメントありがとうございます! 仙川二郎は評価別れるお店ですが、僕は仙川二郎で育ってきたし、実際25店舗以上 二郎廻ってきて客観的にみてもかなり美味いと思います!
本日の東京地方は猛暑。本日も、が正しいか…。連日とにかく暑い。完全に汗だくで全身汗臭い自分…そんな出まくった塩分と脂肪の栄養補給にはここ以外考えられない。熱帯夜、煮えたぎるマイホーム二郎仙川に久々の訪問だ。あぁこのピリッとした空気感、小狭くギチギチの店内、ん?店主さん痩せられた?
空席ありで待ちなく座れたはいいが、どどーん!と「暑いです」と張られている席。冷房届かずの寸胴の前、確かにモワリと暑い。というか、かなり暑い。でもいいす、そんなの。どうせ食ってら汗だくになるんですから。
豚いり(800円)がまだあったのでそちらを迷わず購入。
店主さんの素晴らしい先読みオペレーションで前客さんロットで麺が入っていたようで待ち時間最短、コールはヤサイニンニクカラメにて。
今日の一杯はかなりの神だった。やはり塩分と栄養補給で求めていたのだろうか、美味すぎたが、爆すぎた…。
まずはヤサイ、相変わらず盛りは低いが、ジャキジャキ、クタすぎずでもみずみずしく今日のヤサイは気持ちいいゆで加減。キャベツ比率も3はあるぞ。ちょいハードな芯も良い。カラメの追いダレが最高の調味料でついつい箸が進む。が、危ない危ない、盛りは低いぞセーブしなきゃ。
てらってらのギラっギラ、油ギッシュにスターダストなテカりを放つスープが見えてきた。その輝きが星の瞬きにすら見えるのはその深い黒だからだろう。容赦ないどしょっぱ。どうだと言わんばかりの暴力的な強く、でも香味野菜のふとした下地もしっかり感じる中毒性しかないスープ、レンゲがないから特に序盤戦は飲むことは不可能に近いけど、飲んだら危険、もはやブラックホールに吸い込まれて帰って来れまい…。
仙川二郎といえばやはり豚塊だけど、本日は、本日も、巨漢が5塊。ただただかぶりつく。喰らう。一口でとろけるものもあれば、一口ではとても対処できない強者もいる。総じて、美味いとか不味いとか、そういう次元の問題じゃない。この肉を喰らう戦いにタイマンはってる今が何より幸せだ。美味いし…。
ザクザクバキバキ。今日の麺は固め茹で、うーん小麦風味も弾けてる。エッヂのきき具合もたまらん。しばらくぶりだからか?少し麺が進化したような感覚がある。
…というか、麺量が半端ねえ。仙川はボリューム二郎の中でも中くらいと言われているが、いやいやいやいや。それは日によって、日によってどころじゃなく、毎回のロットによって、多少ぶれあるし、実際十分すぎるボリュームだ。油分てすべり、また重量もあるから中々麺がつかめない。だからしかたない、ほぼほぼ噛みつきに向かえにいく方式で、どんどん腹は膨れてくるが…
はっっっ…。
意識が飛んでた…。
暑いです、ポイントに着席したがゆえの昇天もあるし、麺食いでの戦い疲れもあるかもしれない。とにかく意識が一瞬とんだ。何て日だ…。ラーメン食べながら落ちるとは…。
何とかゴールが見えた時には大量の汗で服がボタボタ状態に。はぁ…お腹一杯
苦しい。でもやり遂げた。負けなかったよ。そしてやはり美味すぎだったよ。
ごちそうさまでした。
ちなみにこの日、家に帰ってから喉の渇きがとまらず、ビール1リットル、お茶1リットルをリアルに飲んだ。でも渇きがとまらず、夜中中体が燃えたぎっていた…。