コメント
こんばんは
あら?ここは私も行ってますね。
器が小さくてびっくりした記憶があります。
七味を入れたら良く合ったんです。
イケちゃん | 2018年7月9日 22:51こんにちは。
こちらは結構好みでした。
錦糸町の方は鯛しか食べて無いんですが、
鴨の方も同様に濃厚なんですね。
kamepi- | 2018年7月10日 07:01>イケちゃんさん
本当に見た目は小さい丼ですよね。
でも、結構深さがあって、見た目よりもスープも多かったし、何よりも140g程度の麺がきちんと収まっていましたから。
自分は何も使いませんでしたが、周りに目を向ければ柚子胡椒が人気みたいでしたよ。
おやす | 2018年7月10日 22:17>kamepi-さん
「鶏とは違う、鴨ってこういう味なんだなー。」と思わせる味わいでした。
鴨のコンフィーも、鶏と錦糸町鴨のハーフみたいな落ち着いた味でした。
錦糸町は、親店舗の鯛同様、目をつぶって食べても何か分かるくらい濃いですよ。
おやす | 2018年7月10日 22:24

おやす

ネコマジン
はまだ
うっかり新兵衛
NORTH





昨年夏にオープンした鴨ラーメン専門店で、同じ専門店であるJR総武線錦糸町駅前のお店とどこがどう違うのか確かめることにした。
日曜日の11時40分にお店に着くと15人が行列を作っていた。
店頭の券売機で鴨らぁ麺とご飯もののセットメニューの食券を購入(980円)し、列に接続した。
ご飯ものは、マグロのたたきと刻んだタクワンが載る「トロたくちらし」か鴨肉を使った「小親子丼」のどちらかが選べ(いずれも単品だと350円)、鴨らぁ麺(780円)と別々に頼むよりもお得になるという代物。
蒸し暑い中、並び始めてから25分で入店できた。
途中、可愛いお嬢さんが食券の回収に来たので、鴨コンフィ2枚トッピングのクーポン券も一緒に渡してお願いした。
麺は全粒粉入りの中麺。
気持ち軟らかめの茹で加減だったが、軽い歯応えがあってモチッ、ザクッとしていた。
また、スープに浸っていても小麦の風味が感じられる。
三河屋製麺の麺らしい。
スープを口に含むときちんと鴨の風味は感じられるものの、鴨、鴨していないのは意外だった。
この点が錦糸町とは大きく異なる。
店頭の説明書きでは国産合鴨と水を数日間炊き込んで出汁を取っているとあり、そのとおりだと思うが、味わいは鴨出汁と鶏出汁、昆布出汁をブレンドし、醤油の風味で全体を引き締めているような印象だった。
鴨油と思われる香味油が多めに浮いていたがしつこさはなく、軽いコクを与えているような雰囲気だった。
都合4枚になった鴨肉のコンフィーは、サクッと噛み切れる程度の硬さだったで鴨らしい味がしたが、これもスープ同様、あまり鴨、鴨しておらず「鴨を喰っている!」という実感がやや薄かった。
メンマは穂先で部分でシャキシャクとした食感。
味付けは薄めで、他のラーメン店のメンマとは少し違う風味があった。
ネギに関しては、食券を渡す際、可愛いお嬢さんから丸太白葱、淡路産玉ねぎ、青白髪浅づけの3種のうちから2種を選んでくださいと言われたので、白葱と青白葱をチョイス。
白葱は深谷ネギのような太いものを焼いて、醤油味の漬け汁に漬け込んだもの。
また青白髪ネギは、浅づけと名付けられてはいるが漬物ではなく、ネギの青い部分と白い部分を晒したもののようだった。
鴨にネギが合わないわけはなく美味しく頂いた。
麺量は140gくらいだろうか。
玉子がトロトロで鴨肉も十分な小親子丼を付けていたのでお腹も満足。
錦糸町のお店はスープも鴨肉もストレートな味わいだが、こちらはどちらも奥ゆかしいという言葉が似合うような気がした。