日曜朝6時50分、開店10分前のお店へ到着。すでに男性が1人ベンチに腰かけていた。駐車場で開店時刻ギリギリまで時間をつぶしていると、その後10分程で何台か車が増え、先頭から6人目の入店となった。濃いめのスープ、大勝軒煮干しと迷ったが今回は煮干しそばの塩600円を注文。愛想のいい女性スタッフから無料のご飯の案内をされた。開店から10時までは煮干しラーメンのみの提供であるが、ライスと、そぼろライスが無料とのこと。5分少々で、おぼんにのった丼が登場。さっそく透き通ったスープを飲んだ。とてもあっさりしていて、癖のないスッキリとしたスープ。煮干しの香りは後からふんわりと追いかけてくる仕上がり。これは俗に言うところの「煮干しスープが苦手な人にも」のフレーズがぴったりなラーメンだろう。煮干しを強く求める人には少し寂しい。麺は自家製の中太ちぢれ麺。スープになじみ、とてもおいしい。煮干しテイストは少々弱めだが、トータルバランスは整ったとてもおいしい一杯。煮干しテイストが少ない、故の点数とします。次は、大勝軒煮干しを頂きに訪問したい。
コメント
まだコメントがありません。


Toy3
poti
macleod
鬼脂権造




