コメント
よいですねぇ~
麻婆好きなので
そそられます。
動画も拝見しましたが、ぷりぷりの麺そそられます!
YMK | 2018年6月21日 08:02KMさん、こんにちは!
こんなイカした麻婆麺がリーズナブルに食せるお店があるとは、町田は良いですね(^^)
餡掛け系は寒い時期はもちろん、暑い時期にも汗をかきながらすすりたいです。
麻婆もたっぷりでボリューミーそうですね!
つちのこ | 2018年6月21日 13:39KMさん、こんにちは。
麻婆麺もスープ入りのタイプと、スープなしの和え麺タイプの2つがありますよね。
こちらはスープなしタイプ、麻婆が味を決めるものですよね。
スープ入りタイプは、ちょっと半端な印象になるので、自分もスープなし麻婆麺のほうが好みです。
ぬこ@横浜 | 2018年6月21日 16:48こんにちは!
恥ずかしながら
スープ無し麻婆麺!知りませんでした
少しジャンクな感じ?でしょうか
eddie | 2018年6月21日 17:29◆YMKさん
コメントありがとうございます。
この麻婆豆腐ラーメンはおススメです。
KM | 2018年6月25日 10:53◆つちのこ さん
コメントありがとうございます。
小規模の中華レストランは町田に沢山あります。
この店はいいかもしれませんよ。
しばらくいろりろなメニューを試すつもりです。
KM | 2018年6月25日 10:55◆ぬこ@横浜 さん
コメントありがとうございます。
>自分もスープなし麻婆麺のほうが好みです。
私も同じかもしれません。
全体がまとまっていて、いい料理だと思います。
KM | 2018年6月25日 10:57◆eddieさん
コメントありがとうございます。
スープなしは意外に少ないですね。
調べると東京にも何軒か見つかると思いますので、試してください。
KM | 2018年6月25日 10:59

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◆小規模中華レストランシリーズ
◆麻婆豆腐ラーメン
麻婆豆腐ラーメンは今まであまり食べなかった。
日本人の感覚で、醤油ラーメンに日本人の解釈の麻婆豆腐をトッピングしたものは、いかにも日本ラーメンである。
そういうものは別々に食べた方がよっぽどいいと思っていた。
日本式麻婆豆腐丼などは避けてきた。
口に合わないのだ。
しかし昨年林華飯店で、もと上海のシャングリラホテルで働いていたシェフの四川アレンジ品・麻婆ラーメンは美味かった。
その良さは餡とスープが混ざった状態で、全体がまとまっていたからだ。
これは餡の片栗粉が少なく、ある意味本格的であった。
花椒も追加可能なので、花椒マシにしてもらえた。
https://ramendb.supleks.jp/review/1116276.html
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シャングリラホテルは米朝会談でも名前が出た位アジアでは名門。ホテル内の中国料理レストランは、絶賛に値する。この店は当然日本風アレンジが進んでいる。しかし中国料理の本質は残している。ある人はこの店の味は街の中華屋さんの域を出ないとコメントしたと聞いている。
★これは最大級の驚きである。
町田のこんなところに、あの中国料理を知り尽くした人が出没するとは。
世の中は狭いものである。
中国にもそんな人はいないと思う。
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もう一軒期待していたのがこの店。
前回食べた五目汁麺(広東麺)は全体が片栗粉で強めにまとめてあり、その全体としての料理感が印象的だった。
この店にも麻婆豆麺ラーメンがあったのを思い出した。
ここも中国人シェフなので、中華料理的全体のまとまりを重要視していることを期待していた。
昼のランチセットにはドリンクサービスもある。
麻婆豆腐麺750円+大盛100円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/256395648?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/256395650?size=1080#content
大盛とは言え、φ23㎝強の大きな丼にタップリ盛られているのに驚く。
これほどタップリした麻婆豆腐ラーメンは見事としか言いようがない。
麻婆豆腐の色は赤身が強く見える。
スープ・餡
まずスープと思ったが、スープは無い。
すべてのこの量が片栗粉でまとめられていた。
それもかなりしっかり強い。
なるほど、最強の全体感である。
少しレンゲで掬って味をみる。
味付けは日本ほど塩味が強くない。
助かった。
なかなか美味い麻婆豆腐だ。
豆板醤がメインで、甜麺醤感は弱い。
花椒も弱めにアレンジされているが、よく効いている。
豆腐、ひき肉の量が思いのほか多く、これからも旨味が出ている。
時折ザーサイも摘まむが、四川風で好きだ。
麺
下から力尽くで麺を引き出す。
重く、強い腰で、抵抗感が強い。
そして光り輝く。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/256395654?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/256395652?size=950#content
最高に期待感が高まる。
https://www.youtube.com/watch?v=6I9FLoZ5PKo
麺は中加水であるが、硬めの茹で具合でしっかりしている。
まず熱いのと重さで啜ることができない。
少しずつ口に入れる。
しばらくすると、喉が熱くなり、火傷の危険を感じて、水。
ネットリ、モッチリ、ドロリとした食感は癖になりそうだ。
これはいいな。
本格的な麻婆豆腐が麺に合うようにした優れものだ。
のこり三分の一程度でやっと餡が低粘度化し始め、スープが離晶し始める(離晶を分離と勘違いする人がいる。これは結晶構造や高分子の立体構造から閉じ込められていた水分が出て来ることを言う。ヨーグルトやゼリーからの離晶は日常的に見られる)。
ここで啜りやすくなる。
それでも残った餡部分は立派な麻婆豆腐感があり、仕方なく全部完食することになってしまった。
中華レストランの良さは頻繁にお茶(冷たいもの)を補充してくれることだろう。
香港などではその都度指でお礼をするが、この動作は癖になるものだ。
食後にはアイスコーヒーを選んだので、相当な水分量を補充してしまった。
これから外でアイスコーヒーを飲む気がしないので、さっさと帰宅することにした。
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梅雨入り前の雑木林
ラーメンを食べて家の近くまで来て雑木林を眺める。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/256395677?size=850#content
コナラの葉は完全に伸び切ってきた。
5月のそよ風が吹く。
チラッとダイダイ色の小さな姿が見えた。
この時期だけに梢を飛ぶゼフィルスと呼ばれる一群の蝶の一種、アカシジミだ。
ゼフィルス(Zephyrus)は、樹上性のシジミチョウの一群であり、日本には25種が生息する。
Zephyrusの語源はギリシャ神話の西風の神ゼピュロス 。
5月中旬から8月、年に一度のみ出現する日本を代表する蝶の一群。
シャッターチャンスはまずない。
2012年に家の前で偶然撮影できたので、その写真を参考用に。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/256395682?size=950#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/256395687?size=950#content
玄関の前にあるブラックベリーの花が満開。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/256395680?size=850#content