コメント
こんにちは!
前回同様で・・
>エビ、イカ、タケノコ、キクラゲ、フクロタケ、豚肉、ウズラ。
ニンジン、白菜、青菜。
これだけの食材は店で・・ならではですね!
eddie | 2018年3月11日 10:01熱熱でうまそうです!
餃子の焼き目もよい感じですね!
YMK | 2018年3月11日 13:53◆eddieさん
コメントありがとうございます。
多彩な材料を活かした中華料理は美味いと思います。
いまやラーメンは世界中の料理を取り入れる時代に突入しています。
まずは原点の汁そばの研究をやり直す必要性を感じています。
35年前のラーメンブームから始まった流行りだけでは、食の一部の楽しみしかない気がします。
KM | 2018年3月12日 11:37◆YMKさん
コメントありがとうございます。
こういうのを全餡かけという人もいるようです。
熱々の餡掛けも粘度によって趣が変わりますね。
高粘度タイプは一種のジャンクフードかもしれません。
KM | 2018年3月12日 11:40五目湯麺の美味しさもビンビン伝わってくるレビューですが、ランチメニューにある「Newタンタン麵」が非常に気になります!
イソゲンのテイストを中華店がアレンジとは、イメージが湧きずらいですが機会があれば行ってみたいです(^^)
つちのこ | 2018年3月12日 13:34◆つちのこさん
コメントありがとうございます。
町田にはこういう店が結構あります。
ここも大人気店の中本の隣ですが、昼にお客は多いです。
町田は古くからラーメン激戦区で、多種多様な店が競ってきてます。
どんなタイプの店にも常連がいます。
ただし煮干し系はあまり流行らないです。
息子も豚骨魚介は好まないようで、豚骨醤油だったですね。
古くは町田二郎もあったのですよ。
KM | 2018年3月12日 16:53

KM
けんちゃんラーメン新発売

hori
ひぐま






◆小規模中華レストランシリーズ
◆餡かけ広東麺を探せプロジェクト
今日は駅近くの店に行くことに決めていた。
最近運動性能が劣化していて、歩くのも難しくなってきてしまった。
バスを降りたすぐ目の前のビルの地下にある小規模酒家。
http://photozou.jp/photo/show/286324/254436466
外にメニューが。
http://photozou.jp/photo/show/286324/254436467
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254436468?size=1024#content
これを見る限り、特に広東とか四川とかにこだわらない、なんでもやるぞタイプの店。
辛い物がやや得意そう。
価格はお手ごろ価格。
地下にはエレベーターで降りることができるので助かる。
町田界隈の小規模酒家は家賃をセーヴィングするために地下や2階以上が多い。
そして階段使用を余儀なくされる。
老人には高いバリアーが存在する。
開店前だが、席に案内してくれた。
ここも中国の方達がやっている店。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254436469?size=850#content
注文は番号で頼むのが間違いない。
五目汁麺750円+大盛100円+餃子300円:
昼のセットメニューでは杏仁豆腐とキュウリの和えものが付く。
それにドリンク類が付く。
アイスのウーロン茶を頼む。
店内照明はLEDの赤。
ホワイトバランスを取るのが難しい。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254436470?size=1100#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254436471?size=1000#content
φ22㎝の丼にタップリの餡。
ケチケチ感が無い。
具の種類が少なく見えるが下を覗くと色々隠れている。
高級料理店では、見た目の彩が良くなるように表面の具材の並べ方に力を入れるが、小規模店や中国人の店、町中華では具は無造作にかけられるのが普通。
最近の発見。
下に何があるかが逆に楽しみになる。
スープ・餡
餡はかなりの粘度があるので、最初は一餅状態。
具を処理した上からスープを注ぎ、すべてを片栗粉でまとめたのであろう。
ネットリした重厚感が魅力。
広東麺でもこのタイプが特に楽しめる。
同じ片栗粉使いでもやる時はやるというのがいいね。
汁の塩味は強くない。
丁度いいのかもしれない。
具から多くの成分が抽出されているので、ベースのスープは分かりにくい。
どうも鶏・豚系のようだが、イノシン酸の量がかなり多い。
おそらく角煮・煮豚の煮込み汁から来ていそうだ。
アミノ酸系調味料の具合もほどほどにコントロールされている。
一餅状態の麺を覗かせる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254436473?size=990#content
具
画像の下には多くの具材。
エビ、イカ、タケノコ、キクラゲ、フクロタケ、豚肉、ウズラ。
ニンジン、白菜、青菜。
それに名称不明の平たい物体。
やはり白菜、青菜が美味いな。
フクロタケを入れるのはいかにも中華らしくて良い。
中国人は我々が思っているより野菜を好む。
中国では豚にかぎるが、それより野菜が多種で、必ず野菜を大量に食べるのがおススメ。
中国野菜を楽しむのが中華料理かもしれない。
ラーメンの良さは野菜の旨味を楽しめるような種類があることである。
自分が好きなラーメンの美味さだけに凝り固まってはいけない。
地球上は美味さの種類の宝庫なのだ。
麺
中加水細麺。
すでに餡と一体化しているので、汁の旨味と麺の旨味は区別できない。
少し余分に引き出して撮影。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254436474?size=1024#content
持ち上げると重い。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254436475?size=850#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254436476?size=850#content
マスの美味さを楽しむ。
食べ始めると下からは少し具材が現れ出す。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254436477?size=900#content
もう少し食べ進むと粘度が少し落ちてきて、温度も急激に低下し始める。
全体は同じような褐色になる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254436478?size=980#content
ここで一気に食べきることにした。
どうしても大量の具が最後に残る。
餃子
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254436472?size=1024#content
大き目の餃子。
日本的な味である。