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6月某日、昼、本日は松本のオフィス仕事の後、松本から諏訪への巡回。その途中の昼ラーに突撃したのは過日「カレー豚骨そば」狙いで突撃も定休日で散った「きまはちグループ」のこちらの店。先日「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」で食ってメチャ美味かった「カレー豚骨そば」をこちらでも提供していると言うからしてありつくつもり。本日は定休日での水曜ではないからしてイケる!12:25着、先客16名、タッチ式の券売機(メニュー写真)にて狙いの‘カレー豚骨そば’(830円税込)と「替え玉」(100円)を選択、カウンター席に着座、後客8名。前回よりもメニューが増えている。今後が楽しみだ。おねーさんに券を渡す時、麺の硬さを問われ、先ずは「バリかた」でイク。こちらの店、「横浜家系」と「二郎インスパ」の両立をウリとする店で、本店の様な「博多風」は無いからして、こちらでは初の「博多麺」となる訳だ。厨房は麺揚げのおねーさんとサーブの元おねーさん2名で回している。待つ事4分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ほぐしチャーシュー、メンマ、モヤシ、ミズナ、焦がしニンニクチップとカレー粉のかかった刻みネギ、辛味油が、カレースープに乗っている。スープから。見た目は当然「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」のそれと似ているが、辛味油のオイリーさはやや控えめながらも、濃厚な豚骨のコクと旨味に乗ったカレーのテイストは濃厚にしてなかなかのスパイシーさを放っている。前回食った「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」に比べると、カレーのスパイシーさはややおとなし目であるが、全体のショッパーさはこちらの店らしくやや強め。故にチョイとショッパーさが前に出たヘヴィーで濃厚な豚骨カレースープであるが美味いのである。麺は断面丸めのストレートな細麺。こちらも加水率少なめの博多麺で、こちらも「バリかた」の茹で加減が良く、ホキホキとした硬めの食感が実にイイ。例によって細麺に濃厚なカレースープもどっぷりと絡んで来る。小麦の味わいもイイ。「きまはち」の実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーで、柔らかく豚のジューシーな旨味が味わえる。ほぐしチャーシューはチョイショッパー。メンマは薄醤油の味付けでコリコリの歯応えが実にイイのだ。モヤシもイイ。ミズナはシャキシャキのサッパリ感を演出。刻みネギの薬味感も効いている。途中で「替玉」を「粉落とし」でオーダー。10秒ほどでフィードバック、勃起ボキの半ナマ硬めの食感も濃厚カレーに負けていない。こちらの「粉落とし」もイケるのだ。スープ完飲。先日「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」で食った「カレー豚骨そば」が実に美味く、系列のこちらでも提供という事で再食突撃。その一杯は「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」での品と比べると、辛味油でのオイリーさは控え目でマイルドスパイシーながらも、濃厚な豚骨とショッパーな塩味に乗ったカレーの味わいの濃厚豚骨カレーラーメン、と言った味わいで美味かった。豚骨とスパイシーカレーのバランスではやはり本店に軍配を上げたい、、、
先日「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」で食ってメチャ美味かった「カレー豚骨そば」をこちらでも提供していると言うからしてありつくつもり。本日は定休日での水曜ではないからしてイケる!
12:25着、先客16名、タッチ式の券売機(メニュー写真)にて狙いの‘カレー豚骨そば’(830円税込)と「替え玉」(100円)を選択、カウンター席に着座、後客8名。前回よりもメニューが増えている。今後が楽しみだ。
おねーさんに券を渡す時、麺の硬さを問われ、先ずは「バリかた」でイク。こちらの店、「横浜家系」と「二郎インスパ」の両立をウリとする店で、本店の様な「博多風」は無いからして、こちらでは初の「博多麺」となる訳だ。厨房は麺揚げのおねーさんとサーブの元おねーさん2名で回している。待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ほぐしチャーシュー、メンマ、モヤシ、ミズナ、焦がしニンニクチップとカレー粉のかかった刻みネギ、辛味油が、カレースープに乗っている。
スープから。見た目は当然「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」のそれと似ているが、辛味油のオイリーさはやや控えめながらも、濃厚な豚骨のコクと旨味に乗ったカレーのテイストは濃厚にしてなかなかのスパイシーさを放っている。前回食った「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」に比べると、カレーのスパイシーさはややおとなし目であるが、全体のショッパーさはこちらの店らしくやや強め。故にチョイとショッパーさが前に出たヘヴィーで濃厚な豚骨カレースープであるが美味いのである。
麺は断面丸めのストレートな細麺。こちらも加水率少なめの博多麺で、こちらも「バリかた」の茹で加減が良く、ホキホキとした硬めの食感が実にイイ。例によって細麺に濃厚なカレースープもどっぷりと絡んで来る。小麦の味わいもイイ。「きまはち」の実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーで、柔らかく豚のジューシーな旨味が味わえる。ほぐしチャーシューはチョイショッパー。メンマは薄醤油の味付けでコリコリの歯応えが実にイイのだ。モヤシもイイ。ミズナはシャキシャキのサッパリ感を演出。刻みネギの薬味感も効いている。
途中で「替玉」を「粉落とし」でオーダー。10秒ほどでフィードバック、勃起ボキの半ナマ硬めの食感も濃厚カレーに負けていない。こちらの「粉落とし」もイケるのだ。
スープ完飲。先日「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」で食った「カレー豚骨そば」が実に美味く、系列のこちらでも提供という事で再食突撃。その一杯は「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」での品と比べると、辛味油でのオイリーさは控え目でマイルドスパイシーながらも、濃厚な豚骨とショッパーな塩味に乗ったカレーの味わいの濃厚豚骨カレーラーメン、と言った味わいで美味かった。豚骨とスパイシーカレーのバランスではやはり本店に軍配を上げたい、、、