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6月5日 1145分 待ち3名 後客続々、退店までほぼ満席ラウンド現時点では工事中のビルが沢山まわりにあることもあり、裏路地の潜み感に雑然さでお店のわかりずらさが増してる。黒塗りの壁、カフェやサロンが入る雑居ビルの一階。お昼時もあるが流れで入る客というより確実にここを目指して客で賑わってる。食券機の左上ポジションも最上段はつけめん。ただ、久しぶりにまったりと、濃密なスープを頂きたかったのでらーめん(780円)大盛(100円)、無料のライスと生卵も何気ないけど店内の小物や装飾のセンスが落ち着いてるが目を奪われる素敵さでオサレだ。店主さんも店員さんも皆さん素敵。前客の両サイドはつけめんオーダー、うーんやっぱり美味そうだ。食べる前だけど次回はつけを頼もうと心に誓う。ほどなくして丼着。うを、器あつっっ!!でもこの熱さはちゃんと器が温められて中の料理をより良く引き立てる温度、こういうポイントからもやっぱり美味い。とろーり。またーり。うーんこれぞ濃厚。でももたれないし、どんどん次にレンゲが伸びる。このスープ単品でスープストックとかに売られていても違和感ない、濃密ゆえに食べるスープというような仕立てで、かつやっぱり何かしらオサレな空気。じっくり炊かれた動物系の円やかな下地、鶏のテイストがやや全体でたち、そこにちょっと大人な魚介節が抜ける。とてもその風味豊か。ほのかにビターさも漂うくらいじわじわっと後味が持ち上がってくる。この後味が何かオサレな雰囲気さをだしてる気がする。スープだけ頂くと舌の上で転がしつつ無意識に噛み噛みしてる。本能全開。麺きもちーー。ザクップツンと気持ちいい噛みごたえ。中細ストレート麺が文字通りスープの中をヌルッと泳いできて、滑らかにカムイン。強いスープにも丁度いいバランスの麺。細すぎ太すぎともに、スープが勝ってしまう気がする。美味いわぁ。玉子かけご飯あっても大盛にした俺、大正解。具材ではチャーシューが神美味い。厚さも大きさも満足感高いが、ホロホロからのとろけるバラ肉、肉肉しい素材感も、染み込んだ煮汁もトータルで唸る美味さ。これを白飯にのっけてチャーシュー丼だけでも昇天だなぁ。また、ふと顔を出す生姜の清々しさ。濃密なスープとのハッキリとしたコントラストで両者ゴール決めてる。というか、麺食べ終わってみるとスープにスープ割欲しいくらいの濃厚さだと改めて思った。しかし、しつこくないのが極めてる証明だろう。玉子かけご飯は、卓上にある秋刀魚だしの白醤油をかけすぎた…。ドバドバでたんだもん…。失敗した。ただ、思ったのは醤油はほんの飾り程度にして、スープと食べるとまた掛け算の美味さになったはず。失敗した。レモン入りのさわやかテイスト水でリセットしてごちそうさまでした。次回はつけめん頂きます。
現時点では工事中のビルが沢山まわりにあることもあり、裏路地の潜み感に雑然さでお店のわかりずらさが増してる。黒塗りの壁、カフェやサロンが入る雑居ビルの一階。お昼時もあるが流れで入る客というより確実にここを目指して客で賑わってる。
食券機の左上ポジションも最上段はつけめん。ただ、久しぶりにまったりと、濃密なスープを頂きたかったので
らーめん(780円)大盛(100円)、無料のライスと生卵も
何気ないけど店内の小物や装飾のセンスが落ち着いてるが目を奪われる素敵さでオサレだ。店主さんも店員さんも皆さん素敵。
前客の両サイドはつけめんオーダー、うーんやっぱり美味そうだ。食べる前だけど次回はつけを頼もうと心に誓う。
ほどなくして丼着。
うを、器あつっっ!!でもこの熱さはちゃんと器が温められて中の料理をより良く引き立てる温度、こういうポイントからもやっぱり美味い。
とろーり。またーり。うーんこれぞ濃厚。でももたれないし、どんどん次にレンゲが伸びる。このスープ単品でスープストックとかに売られていても違和感ない、濃密ゆえに食べるスープというような仕立てで、かつやっぱり何かしらオサレな空気。じっくり炊かれた動物系の円やかな下地、鶏のテイストがやや全体でたち、そこにちょっと大人な魚介節が抜ける。とてもその風味豊か。ほのかにビターさも漂うくらいじわじわっと後味が持ち上がってくる。この後味が何かオサレな雰囲気さをだしてる気がする。スープだけ頂くと舌の上で転がしつつ無意識に噛み噛みしてる。本能全開。
麺きもちーー。ザクップツンと気持ちいい噛みごたえ。中細ストレート麺が文字通りスープの中をヌルッと泳いできて、滑らかにカムイン。強いスープにも丁度いいバランスの麺。細すぎ太すぎともに、スープが勝ってしまう気がする。美味いわぁ。玉子かけご飯あっても大盛にした俺、大正解。
具材ではチャーシューが神美味い。厚さも大きさも満足感高いが、ホロホロからのとろけるバラ肉、肉肉しい素材感も、染み込んだ煮汁もトータルで唸る美味さ。これを白飯にのっけてチャーシュー丼だけでも昇天だなぁ。
また、ふと顔を出す生姜の清々しさ。濃密なスープとのハッキリとしたコントラストで両者ゴール決めてる。
というか、麺食べ終わってみるとスープにスープ割欲しいくらいの濃厚さだと改めて思った。しかし、しつこくないのが極めてる証明だろう。
玉子かけご飯は、卓上にある秋刀魚だしの白醤油をかけすぎた…。ドバドバでたんだもん…。失敗した。ただ、思ったのは醤油はほんの飾り程度にして、スープと食べるとまた掛け算の美味さになったはず。失敗した。
レモン入りのさわやかテイスト水でリセットしてごちそうさまでした。次回はつけめん頂きます。