ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
こんにちは〜
登録&初レポお疲れ様です😊
一度は食べてみたい気もしますが、
やはりちょっとお高いですね😅
キリンラガーの中瓶には600円が限度に感じます(苦笑)
銀あんどプー | 2018年6月3日 18:03こんにちは。
アハハ…これは凄いですね~
バブル経済の再来です蟹?(笑)
いたのーじ | 2018年6月3日 18:40こんにちは。
この老舗がRDB未登録とは思いませんでした。
登録・初レビューお疲れ様です。
こちらはワタクシの両親がかつてお気に入りで、
その昔び何度か行きました。
父は焼売も好きでした。
現在父は高齢で外出困難となり、母は既に他界。
麺類は頂いていませんが、懐かしいお店です。
おゆ | 2018年6月3日 19:19両親がかつて→両親のかつての
おゆ | 2018年6月3日 19:20昔び→昔に
おゆ | 2018年6月3日 19:21どもです。
此方は経費でしか使ったことが無いんです^^;
わたしの人生ナンバーワンの、餃子は銀座アスターです(^^)/
それも他の追随を許さぬほど断トツで\(^o^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年6月3日 20:13こんばんはぁ~♪
銀座アスターは、数店舗伺っていますが
流石にレビューはしていないですね。(^^♪
アスターとか維新號とか好きですよ。
確かに麺 美味しいですもんね。
いつも焼きそば食べちゃうんですが💦
mocopapa(S852) | 2018年6月3日 21:22こんばんは(*^^*)
いやいや、この本店が未登録とは。
てか、そんなに歴史があるんですね。
4692円おつです(*^^*)
としくん | 2018年6月3日 22:39登録初レポお疲れ様ですって言うか、
こういうとこ行ったらラーメン食べないでしょっ😆
もうビールの高さには驚きです。
私は街中華で十分😊
NORTH | 2018年6月3日 23:37こんにちは。
甲殻類アレルギーには無縁なメニューですが、
高いですね~。
ラガーの値段も強気な価格設定デスね。
ぽんたくん | 2018年6月4日 06:08こんにちは。
登録初レポお疲れ様です。
4692円とは奮発しましたね~
一番安いメニューだといくらなんだろう。
kamepi- | 2018年6月4日 07:11ゴージャスですね!
とても手が出ませんw
YMK | 2018年6月4日 08:20色んなの喰いますねぇ~ww
junjun | 2018年6月4日 08:48こんにちは。
銀座アスターの本店って(汗)
Stag Beetle | 2018年6月4日 14:53ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
銀座アスターは横浜と蒲田で数回食べたことはありますが、庶民なので
2000円程度が上限ですね~w
夏ボーナスが出たら、久々に銀座アスター行ってみるか・・・。
ぬこ@横浜 | 2018年6月4日 15:14

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
まなけん





ズワイガニの脚肉が八本。なんとまあ豪勢。当然と言えば当然。何せこの品、税込み三千二百四十円也。しかもサービス料10%別途。ボクのラーメン食人生史上、おそらく最高価格の一杯。
時々ぶち当たる、町中華の妙に甘い、唇に纏わりつくようなスープとは別次元。品のある、実にあっさりとした甘酢が心地よい。
麺は玉子麺と翡翠麺が選べるが、こんな高級店で玉子麺なぞ喰えるか。半透明の緑色の麺は、意外と噛み応えがある。なかなかのモンだ。銀座アスターは自社工場で製麺をしているから、麺料理が脇役にはならないことが嬉しい。と言っても、この店はあくまでコース料理が中心であるが。
具は冒頭書いたように、蟹肉メイン。しかし、蓴菜・・・ジュンサイ、である・・・が実にイイ。くにゅくにゅ、ゼラチン質と言うか、ぬめりが妙に楽しいのだ。白髪ネギのカットは大変丁寧。赤と緑の海藻は見た目も美しい。クラゲのコリコリとした食感がアクセント。それにレタス、である。ヘルシーだな。ビール飲んでなければなお良いのだが。
そのビール。メニュー表を見てぶっ飛んだ。ただの、本当に其処らにあるキリンラガー中瓶だ。税込み、なんと千二十六円とは如何にも、だ。
しかし、RDBの常連は、まあボクも含めてだが、怠慢だ。創業九十年余りというこの店は登録すらなかった。もっとも、ラヲタさんにはこの店、興味が持てないだろう。
1926年、昭和元年の創業だという。昭和元年は年末の一週間ほどしかない珍しい年号だが、敢えてそれを謳うのなら本当のことだろう。
創業者は築地でバターの輸入業として成功を収め、その利益で『アメリカン・チャプスイ・ハウス・レストラン 銀座アスター』を銀座で始めた。1846年創業の上海のホテル「アスター・ハウス・ホテル」から名を取ったという。戦争で被災したが、戦後間もなく再開し、今では関東ばかりか名古屋・大阪に三十九の店を出店、高級中華料理店として知られている。
ノス系を続けるなら、此処は外せない。けれど、実はこのメニュー、以前から気になっていたから、たとえ三千円を超えても食べておきたかった。ただ、まさかビールがこんな高価格とは知らなんだ。
水無月の初め、芒種の頃。雨季はもうすぐだが、この日は雲がまさに「雲隠れ」した快晴。湿気もなく気持ち良い。滅多に下車しない「宝町駅」から歩いてきた。店の中は、品のある調度品が並ぶ。多くの客がいるが、だれも大声を出すはずもなく、静かで、ゆったりと、とても心地よい。スタッフの対応も文句の付け所がない。この品にも大満足だ。来て食べて良かった。ご馳走様。
またいつか来る日はあるのだろうか。
ない。断言する。冷やし中華とビール中瓶、それで支払った額、なんと。
四千六百九十二円也。
※(3,000円+950円)×1.08+(3,000円+950円)×0.1・・・・