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コメント
どもです。
あらあら、一気に最上流まで行かれましたね!
でも、わたしも此方に伺ったときは感慨深い物が
ありましたね(^^)
かづ屋さんと比べると甲乙付けがたいお互いに
魅力満点です(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年5月24日 07:50こんにちは〜
総本山の海老ワンタンは絶品ですよね😋👌
お値段がもう少し安いと嬉しいのですが…笑
銀あんどプー | 2018年5月24日 11:44こんにちは。
源流との比較、楽しく読ませて頂きました。
かつ”屋にはない海老ワンタンに惹かれます。
ワンタンはお腹に溜まる様で...苦笑
おゆ | 2018年5月24日 12:26こんにちは
ホントにたんたん亭に行かれるとは^ ^
やっぱり流石です。
少しお高めでも味が良さそう。
自分もいつか追撃したいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年5月24日 13:08でも次があるんですか‼︎
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年5月24日 13:09こんにちは。
やはりワンタン麺の源流としてここは訪れておきたいお店。
と言いながら訪問できていません。
glucose | 2018年5月24日 14:52こんにちは。
当然このメニュー構成ならミックスワンタンですよね!餡の詰まった肉ワンタンも海老が入った海老ワンタンも美味しそうです^^にしてもお腹にたまりそうな餡たっぷりタイプのワンタンを連食とはさすがです!
poti | 2018年5月24日 16:21どもです!
こちらの毛細血管のような麺、好きですよ。一周回って新しいですね。
ちょっとお高めなので、近所ですが私には縁遠いです…
さぴお | 2018年5月24日 20:38こんばんは.
いつ行けるかわかりませんがBMしました.1000円超えでも食べる価値がありそうですね.
Paul | 2018年5月24日 21:03>様々な名店のルーツであるこちらは,やはり時代を超えた味わいをもつ絶品だった。
本店に行ったことがないのです。一度は行かないといけませんよね。
僕の大好きな三軒茶屋の”茂木”もここの出なんですよね。
まなけん | 2018年5月24日 21:22こんにちは。
麺が予想と違う感じでしたが
この仕様も良さそうですね。
高値の海老ワンタンも気になりますね。
ももも | 2018年5月24日 22:51お値段も立派ですがボリュームも凄いんですね!
このワンタンは相当お腹にたまりそうですが、、、
次ですか(笑)
角海屋 | 2018年5月25日 07:28こんにちは。
私はここは突き抜けでした。
また、食べに行きたいな〜
kamepi- | 2018年5月25日 12:39こんにちは。
こちらも美味しそうです。
どちらも行きたい。
おっと!
今度はワンタン探究ですか?
此処も行ってみたいとは思っているんですけどねーーーw
バスの運転手 | 2018年5月26日 15:25

RAMENOID
トーキョースペリア
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たこすけ
久我衣
右京





続いては,さらなる源流を求め,前レポの「支那ソバ かづ屋」さんの修業先であるこちらへ。
駅前のにぎやかな場所。
外待ち4~5名に接続。
だが,中待ち席もあるので,都合待ちは8名ほど。
しばらく待って入店。
年季の入った建物だが,店内は清掃が行き届いていて清潔感がある。
並び始めから20分ほどでカウンターに通される。
後会計式。
壁に貼られたメニューを眺めると,「肉ワンタンメン1070円」,「エビワンタンメン1270円」もあるが,両方味わえる標記メニューを迷わず選択。
1170円である。
間もなく提供されたのは,青い高そうな器に盛られた,ぎっしりと餡が詰まったワンタンと,きれいに整列された麺が印象的な一杯。
麺は,加水を抑えた細ストレート。
やや硬めの茹で具合でコキコキとした歯応え。
今や老舗に分類されそうな店で,こんな麺を使っていることにちょっと驚きを覚える。
二つ隣の駅前にある,超有名店と雰囲気は似てるのにね。
スープは,鰹の香りがする,カエシがしっかり主張する醤油。
前レポ店よりも節が強めのあっさりバランスな感じ。
なるとちゃん情報によると,「スープは豚骨・豚ガラ・鶏ガラ・牛少々を1日かけて煮込む。翌朝、鰹節・昆布・煮干し・しいたけ・干しエビを加えて完成。」とある。
やはり,前レポ店では使っていたと思われる,鯖は使ってないんだね。
和の趣を感じる,奥深い味わいの上品なスープだ。
具は,海苔,ねぎ,チャーシュー,2種のワンタン。
チャーシューは脂の少ない部位だが,ふわっとしたやわらかな食感。
小さめなのが1枚はちょっと寂しいが,具の主役はワンタンなので。
肝心のワンタンは肉ワンタン3つにエビワンタン3つ。
前レポ店をしのぐほどぎっしりと餡の詰まった肉ワンタンももちろん美味しいが,プリプリとした海老が2つずつ入ったエビワンタンは超絶品。
これは満足度上がるね……と言うか,腹にもたまる。
麺量は140gほどだろう。
様々な名店のルーツであるこちらは,やはり時代を超えた味わいをもつ絶品だった。
どうしても前レポ店と比べてしまうが,こっちの方がややシンプルでクラシカル,しかし,甲乙つけ難い魅力がある。
好みから言えば,麺やスープ,チャーシューはあちらに軍配,ワンタンや洗練されたビジュアル,全体のボリュームはこちらかな。
行列が絶えないのも納得である。
最高値の「チャーシューエビワンタンメン」は1670円とかなりのお値段だが,時には贅沢してみたくなるかも。
次へ。