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国分寺に来ていたので、一度「秀英」の酸辣麺を食べてみたい!と思って向かったところ、店先の貼り紙に閉店とあった。・・残念だ。半年ぐらい前に一度だけ訪れるチャンスがあったのだが、その時の連れがあまり中華を好まなかったため、別のお店に行ったこともあって、何とも悔やまれる思い。やはり、食べようと思ったときが一番なのだ。
 正午前、別のお店に行こうと駅に戻る途中、ちょっぴり列のあるラーメン屋を横目に、一瞬立ち止まって、すぐに並ぶことにした。そのお店がこちら「らーめん武道家」。
 列は一塊の中国のお客さんだったようで、皆さんがカウンター席(16席)で、6人ぐらいだったか、椅子に並んで食べたいようだったので、待ちになっていたのだ。そんな訳で、空いている席もあったので、食券を買ってすぐに通され、狭い通路をセルフサービスの水を持って着席。「ご飯はご自由にどうぞ!」という店員の言葉に促されて、ライスを茶碗によそって、それに胡瓜の漬物を添えて少し口に入れ、主役登場に備えました。

 さて、このお店のラーメンはどういうラーメンなのだろう・・。店先の案内も軽く見た程度だったので、ほとんどミステリー状態。スマホでお店を調べだしたところにすぐにラーメン登場となりました。
 若干小ぶりな器に、濃厚そうな醤油とんこつのスープ。ほうれん草、薄く平たい叉焼、器からはみ出たのり三枚。スマホに書かれている文字・・まさしく「横浜家系ラーメン」だったのだ。
 このところ、こういうヘビーなラーメンは食べていなかったのだが、やはり、こういう“スープを飲み干したら、のどが渇いてしょうがない”ラーメン、好きなんだよな・・。(若い頃は特に)。
 麺は平打ち太麺。スープがよく絡んでくる。やはり、ご飯が口の中を中和してくれるので、あるとありがたい。こちらのラーメンは特に濃いような気もする。
 スマホから他の人のレビューを斜め読みしていると、「濃厚なスープにすっかりと中毒化されて・・」とある・・う~ん、わかるなぁ。
 「店に入ると耳をつん割くあの「せー!!」はありません。」ともあって、確かにないなあ・・と思っていると、しばらくしたら、「せー!!」・・ありました。挨拶程度の音量でしたが。
 「家系ラーメンの中でも最もワイルドと呼ばれている武道家系。」そうなんですか・・・きっと体系的に知っていると、もっとラーメンが楽しめるのかもしれませんね。だから濃いのだ。
 なかなかワイルドでした。ごちそうさまです。

 その日の午後は、厚く蒸した一日でしたが、やはり、炭酸水、がぶ飲みしてしまいました。

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