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「ラーメン+サービス半ライス(750+0円)」@らーめん一途の写真ランチタイムにお邪魔しました。

こちらは以前土曜日お昼の番組で取材を受けていたのを見てBMしておりました。

こちらはスープが3層になっていて食べ進めると違う層に辿り着き、味が変わることで飽きずに最後まで食べられるという内容だったと記憶してますね。

昼営業終わり間際。

先客4人ほど。

店内は広くないですが、席数は結構ある。

店員さんは二人。店主らしき人とアシスタント。

お好みを聞かれるが、初訪問なので全部普通でお願いしました。

ちなみに聞かれる好みは麺のカタサ、背脂の量、一味の量、味の濃さの4つ。

ランチタイムなのでライスが付きますとの事だったので、半ライスを頂くことにしました。

しばらくしてモノが高台に。

まずはスープから。

スープは京都を標榜しているラーメンらしく鶏ガラベース。

店主出身店『京都銀閣寺 ますたにラーメン 日本橋本店』らしく背脂チャッチャ系ですね。

麺顔のほとんどを覆いつくす勢いの背脂であるが、チャッチャ系特有の豪快さというか荒々しいイメージはなく、上品に背脂がスープ表面部に鎮座しているのであります。

無数に浮いた背脂はフワフワとした食感でコクと特有の甘みを付与してくれますね。

カエシは醤油ベースであるが、背脂の甘味に押されてか、さほど醤油感は強くなくどちらかというと塩梅も控えめ。

背脂が溶けてラード層になっている部分もあるが、これが意外にサッパリとした飲み口になっている。

続いて麺。

麺は細麺ストレート。

しなやか・・というよりはこれはやっぱり麺の細さの割りには茹で過ぎなんだろうなぁ。

コシも弾力もなくそうめんのようで、歯を使わずとも唇だけでプツッと切れちゃうんですねェ。

もし次回訪問があるならカタメコールは必至ですね。

具材。

チャーシュー、メンマ、ネギ。

チャーシューはロース。煮豚タイプ。かなり薄くスライスされており、味は抜け気味。

メンマは甘めの味付け。

ネギは九条ネギ。シャキシャキ感良し。香り良し。トッピングの中で一番食感・存在感がある。



食べ進めていくと一味の層に出会う。急に辛みが麺に絡みだし、味変を実感できる。

ただ、やっぱりラーメンって麺料理なので麺がこの状態ではねェ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

面白いもので、おいらも背脂の印象が最も強く、味の濃さとか良く分かりませんでした。
背脂を沢山食べてネ!と言う熱いメッセージを、勝手に受け止めて帰路に就いた記憶が蘇ります。
麺は気になりますね、おいらは柔麺あんましダメではないのですが、硬麺の方が間違いないかな、と。

味変がウリのはずなのに、おいらもsciroccoさんも背脂と麺の柔らかさと葱の事しか書いていないw

Dr.KOTO | 2018年6月11日 14:36

こんばんは。

他の皆さんのレビューを見てみると、カタメを頼んでのにそれほど・・とか、普通をオーダーしたのにヤワイとか。
お店の方がお客さんが要望するカタサよりも少しだけヤワク提供する傾向にあるようですね。


ヤワイ麺よりもカタメを頼む人の方が多いと思ってますが、デフォルトでこれだと麺にしか意識が行かなくてお店に対する印象も良いモノにはならないと思うんですね。

せめてもっと次回行くときは味濃いめにしようとか意識が行くようなデフォルトの状態にしてほしいですねェ。

scirocco(実況中継風) | 2018年6月12日 00:53