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「【限定】チャーシュー煮干しそば (大盛り:サービス券)」@麺肴 ひづきの写真5月某日、昼、本日は松本のオフィス内勤の後、松本の巡回。夕方からは再びオフィスにて我が社のおねーさんチームとの会議があるからして資料作成で再びオフィスへ。その途中の昼ラーに突撃したのはこちらの鉄板店。

店のブログを覗いたところ、昨日から平日ランチのみの「ひるめん」で、何やら実に美味そうな「煮干しラーメン」が提供されている模様。「ニボラー大好きオヤジ」としては捨て置けない!という事で突撃を試みる。

13:05着、先客3名、カウンター席に着座、後客15名以上。早速壁メニューに「限定15食」と言う件の‘チャーシュー煮干しそば’(732円税別)を、新たに入手した「FREE BOOK」のサービス券で「大盛り」でオーダーする。

今回の品、ブログによると「片口鰯で強めに出汁をとり、昆布ダシベースの潮ダレと合わせたシャープな仕上がりの一杯です。細ちぢれ麺にしっとりチャーシューをからめてお召し上がりください」とある。豚肉のみ大好きな「豚野郎」としても一石二鳥の品、期待は募るばかり。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー10枚、半味玉、モヤシ、刻み小ネギが、淡い色の煮干し醤油スープに乗っている。

スープから。油浮きやや多めのスープは豚ガラと思しき動物系の旨味もあり、片口鰯由来の煮干しのキリキリッとした旨味、そして昆布の自然な旨味、加えて駄舌にはシジミ?アサリ?の様な貝だしの旨味も拾えて、口内は今まで体験した事の無い旨味の多重奏が拡がる。合わせられたカエシは白醤油と黒醤油のミックスの様なキレのある醤油感で、塩分濃度やや高めも、旨味の多重奏と融合し、動物+魚介+醤油の織り成す、非常に分かり易い美味さを形成している。これ、何気に実に美味い煮干し醤油スープなのである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、チョイと張りのあるツルモチとした食感がイイ。「中華そば」らしいちぢれのある細麺が旨味を拾って来ており、昭和のオヤジには懐かしさのある昔風の麺の味わいもあり、良いのである。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚の肩ロースチャーシュー。薄切りながらも10枚あり、薄味付けで豚のロース肉としてのしっとりとしたジューシーな美味さが味わえる。満足度の非常に高いチャーシューである。半味玉がデフォで入っており、黄身が濃厚なゲル化を成しており美味い。モヤシもしっとりシャクシャク、さっぱりさがイイ。刻み小ネギはスープ表面に多めに散らされており、爽やかなネギ感が効いている。

スープ完飲。昼ラーに「ニボラー大好きオヤジ」としてこちらの鉄板店の限定である「チャーシュー煮干しそば」をイッタのだが、豚の柔らかなチャーシューが10枚揃い、何と言っても煮干しを効かせ、おそらく貝出汁も効いたキレのある煮干し醤油スープが秀逸の味わい。如何にも「ひづき」らしい「魚介使いの魔術師」に相応しい今回の品、私的には「ひづき」史上でも珠玉の一杯であった、、、

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