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「チャーシュー支那そば(800円)+大盛り(100円)=900円」@支那そば専門店 見晴亭 藤岡店の写真 実に7週ぶりのレビューです。スランプ(?)という訳では無いのでしょうが、「中華屋」へ行っても、丼ものを頼む始末。偶にラーメンを食っても、パソコンに向かう気になれず…。
 そんなときに発せられた、職場の先輩(ラー好き)の「本に載っていた支那そば専門店 見晴亭 藤岡店って美味そうだよね〜!」の一言。それを一つのきっかけとして、この現状から抜け出さんと、涼しくなった夜の道を藤岡へと向かうのでありました。

 店に足を踏み入れた途端、鼻腔を擽る「魚介」の香り。「支那そば」から連想されるような「鶏ガラ・豚ガラ」の匂いでは無い点に、まず興味を引かれます。
 カウンターに座ったところボックス席へ移って良いと言われ、ゆったり座りながら上記メニューの配膳を待ちます。

 たっぷりのスープを、先ずは一口…。 温度は高め、魚介の香りが鼻に抜けます。塩分濃度は適正、喉越しにやや甘さを感じる、見た目も味も「クリアー」なスープです。
 が、気になる点が少々。上に載っているキャベツに使ったのか、胡麻油の香りと、予め大量に振りかけてあるコショウ(一般的な粒子の細かいもの)の香りが、繊細なスープの香りの邪魔をしているように感じられるのです。テーブルに同じコショウを置いている以上、デフォでかける必要はないのでは、と思ってしまいます。

 麺は大盛りで200g。極細ストレートの卵麺で、スープの持ち上げは今一つなものの喉越し良く、意外に伸びにくい優れものです。デフォが120〜30gだそうなので、スープの量とのバランスを考えると大盛りにした方がよさそうです。
 チャーシューは肉厚のバラ肉。弾力があり味の染み込みも良いので、あっさりしたスープの良いアクセントとなっています。
 そして特筆すべきなのが、スープの表面を覆っているネギ! 臭みが一切無くて甘みと歯応えがあり、立派に「具材」の一翼を担っているのでした。
 CPが今一つかな、という気もしますが、後味も良く、暫くしたらまた来ようと思わせてくれる味でした。

 …ということで、7週ぶりのレビを終わりにします。最後までお読み頂き、有り難うございました。(久し振りだと、結構シンドイですね〜!)

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

コンニチハw
どうもお久しぶりです^^
魚介の効いた、甘めの醤油ラーメン かなり気になっていたのですが、ちょっと胡椒多過ぎでしたか^^;

近々藤岡遠征を目論んでいたので、大変参考になりました^^

ランディ | 2008年9月29日 12:12

随分と御無沙汰いたしております&有り難うございます!

もし行かれる場合には、「胡椒抜き(少な目)」で如何かと。

ふかひれ | 2008年9月29日 15:50

こんばんは


カメラアングルが変わりましたね。着座してラーメンを眺める自然な角度です。
昨日は高崎→春日部→川越→飯能→(正丸峠)秩父→鬼石→藤岡→高崎のルートでした。
バイク乗りならわかる秋の峠に漂う哀愁。季節を肌で感じます。
もちろんこちらも横目で見ました。冷えた体を温める一杯のラーメン。いい季節です(^^)

タカサキサイレンス | 2008年9月29日 20:20

こんばんはw。
最近レビが無いので海外出張してるのかと思いましたよ。
私も先日いただいてきまして、ほぼ同じ感想です。
「胡椒」に関しては賛否両論になるでしょうね〜。
私は個人的にはここのラーメンに胡椒は認定しました。 胡椒があっても変わらない個性がここにはあります。
アリでもナシでもおk−! そんな自由なラーメンでした(笑)。

コンバット越前 | 2008年9月30日 00:19

ご両人、ご無沙汰しております&有り難うございます。

さんへ。
実は以前使っていた携帯(D902i)の液晶画面がイカレまして、新調せざるを得なくなってしまいました(F905i)。
しかし最近の携帯端末は驚くべき高値ですよね! 906など、5万の上。話せてメールが出来、ちょっとした写真が撮れるだけで良いので、もう少し安くならないかと思ってしまいます。

突然冷え込んできましたが、正に「今」がバイク乗りにとっての短い「旬」。
そろそろ味噌ラーメンが恋しい季節になりました。

コンバット越前殿へ。
いえいえ、陰々滅々とした日々を送っておりました(笑)。
あれだけの細さで延びない麺、初めて食いました。加水率もそれ程高くなさそうですし、不思議ですよね〜!

ふかひれ | 2008年9月30日 00:33