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「ラーメン250g+豚・ヤサイニンニク(700+100円)」@麺屋 味方の写真4月17日14時頃訪問。話題になっていた此方に伺いました。

オープンしてまだ10日ほどだったため、お客さんもまだこのお店を認知しておらず、J系どころかラーメン屋かどうかすらまだ知られていなかったと思う。

外待ち1名。2番目に接続。

待っている間に店主さんから麺量を聞かれる。

今はデフォルトが200gとなっているようだが、当時は250gだった。

ただ、店主さんがg数さえ言ってくれて、お客さんが食べられるのであれば麺量はいくらでも大丈夫です、と言っていたので画期的なお店が出来たなぁと驚愕した。

でもオイラは食べられる自信がないのでデフォルトの250gでお願いした。

しばらくすると店内へ案内される。そこで初めてチケットを買う事になる。

そして店主さんにチケットを渡してしばらく待つ。

待っている間に麺を茹でている為、席に座ると数分でコールタイム。

J系でいつもオーダーしているヤサイニンニクでお願いした。

そして高台へ。

すごい麺量を食べる人にも対応できるように器がかなり大きめになっている。

まずはスープから。

スープは微乳化の豚骨醤油。デフォでかなり少な目。

スープ表面にはラード層。J系にしてはさほど厚みはない。

オープン当時カネシ(二郎専用醤油ダレ)が使用されているという様な紹介文がRDB上で記載があったが
オイラが伺った時はカネシではなかった。

カエシは焦がし醤油の様な風味で、塩分が少な目。

課長さんも少な目。

今までのJ系はどことなく似ていることがほとんどだったが、これは独特。

それはやはりこのカエシに因るところが大きい。

単純にインスパイアではないという事だろう。

続いて麺。

麺は自家製麺。うどんのような極太ストレート麺。

こちらも同じくオーション100%との記述が1ヶ月ほど前にあったが、オーションはやや黒っぽくなるが、これは真っ白のままだったので、オーション100%ではないだろう。

配合も独自のモノだろうと思う。

食感はモチモチで弾力あるが麺の表面に茹で溶けが見られたので、茹で時間の見極めが必要になるかな。

具材。

豚、キャベツ、もやし、ニンニク。

豚はロール状のモノと四角いタイプのモノ。

よく煮てあるため、トロトロで柔らかい。

チャーシューダレの漬け込み時間が良いですね。

ヤサイはキャベツの割合があまりなく、ほぼもやし。



J系のインスパイアも良いが、こういうご自身で提案するJ系も悪くないですね。

ただ、J系だと思って訪問したらかなり違和感はあるだろうと思う。

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