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ゴールデンウィーク!ウチは実家なので里帰りがありません。なのでGW中もずっと実家なのですが、それではつまらないので「ぐるっとパス」の施設巡りをする事にしました。この日は朝から「国立科学博物館付属自然教育園」「パナソニックミュージアム」を散策&鑑賞し、11時半のオープンにあわせてこちらへとやってきました。オープンにあわせて4名が来店です。店員さんは声が小さな男性1名のみでした。 券売機で食券を購入。数年前に食べた時はノーマルだったので、今回は”塩”(680円)です。その上で「細切れ豚(100円)」でも食べようかと思ったのですが、売切れランプが点いていました。仕方が無いので「たまねぎ(70円)」を選択。合わせて750円になります。先日大久保店に行ったときには、ノーマル700円に旨辛100円だったのですが、店舗によって値段などは違うようです。 注文は「野菜増し、ニンニクアブラカラメマシマシ」にするつもりが、どうやら野菜以外のマシマシは普段あまり対応していないようで、ちょっと上手く伝わりませんでした。結局「ニンニク野菜増し、アブラカラメマシマシ」になりました。ニンニクのマシマシはやっていないと謝られました。 そんな訳で10分程度で登場! スープ:イイ感じに塩味のカラメ感(味が濃い)があります。前に食べた”揚州商人”の濃厚塩味だったか、その味に似ています。塩ダレは白っぽいからか妙に乳化気味にも見えるし、トロッとした旨味のあるスープでした。ダシの強さは相変わらずそれ程でもないのですが、この感じなら悪くないです。背脂はざるで濾し出すタイプで、かなり細かくなっています。マシマシで注文しているのでかなりしっかり出ていて、こちらもイイ感じです。 麺:極太の四角い麺で、ほぼストレートの麺です。二郎のような平打ちやや縮れとは違います。麺の美味さは二郎の方が好きなのですが、今回は大スタイルでもなかなか美味いと感じました。麺量は恐らく200gで、二郎インスパイア系としては少ない部類です。モヤシ量が多かったので、モヤシと格闘しているうちに麺もかなり減っていました。麺自体は最初やや硬めでしたが、時間がかかったので後で多少柔らかくなっていました。 具:モヤシ、刻みニンニク、チャーシュー1枚、有料70円トッピングの刻みたまねぎなど。モヤシはかなり柔らかく茹でられていますが、一部の二郎のようにクタクタになるまで茹でられている訳ではなく、多少シャキ感は残されていました。刻みニンニクは細かく刻んでありました。スープに溶かし込むと旨味アップです。チャーシューは2ミリ程度とかなり薄く、ダシを出す為に煮込みすぎてパサパサでした。二郎系としては残念なチャーシューと言う他ありません。 刻みたまねぎですが、モヤシに紛れる様に入っているので途中までその存在に気がつきませんでした。気が付いた後もモヤシと一緒なので食感に変化がある訳でもなく、これなら合っても無くても良かったかもしれません。 たまねぎトッピングは個人的には無しでした。チャーシューも無し。スープはアリですが、後半ちょっとくどさにやられそうでした。麺は美味いです。モヤシはたっぷりでガシガシ食べて楽しめました。最終的にスープも完飲できましたが、その後しばらく満腹でした。しばらくは二郎系はノーサンキュ・・・と思いましたが、夜になったらまた少しずつ食べたくなってきてしまいました。流石二郎系、禁断症状出るの早いです。
券売機で食券を購入。数年前に食べた時はノーマルだったので、今回は”塩”(680円)です。その上で「細切れ豚(100円)」でも食べようかと思ったのですが、売切れランプが点いていました。仕方が無いので「たまねぎ(70円)」を選択。合わせて750円になります。先日大久保店に行ったときには、ノーマル700円に旨辛100円だったのですが、店舗によって値段などは違うようです。
注文は「野菜増し、ニンニクアブラカラメマシマシ」にするつもりが、どうやら野菜以外のマシマシは普段あまり対応していないようで、ちょっと上手く伝わりませんでした。結局「ニンニク野菜増し、アブラカラメマシマシ」になりました。ニンニクのマシマシはやっていないと謝られました。
そんな訳で10分程度で登場!
スープ:イイ感じに塩味のカラメ感(味が濃い)があります。前に食べた”揚州商人”の濃厚塩味だったか、その味に似ています。塩ダレは白っぽいからか妙に乳化気味にも見えるし、トロッとした旨味のあるスープでした。ダシの強さは相変わらずそれ程でもないのですが、この感じなら悪くないです。背脂はざるで濾し出すタイプで、かなり細かくなっています。マシマシで注文しているのでかなりしっかり出ていて、こちらもイイ感じです。
麺:極太の四角い麺で、ほぼストレートの麺です。二郎のような平打ちやや縮れとは違います。麺の美味さは二郎の方が好きなのですが、今回は大スタイルでもなかなか美味いと感じました。麺量は恐らく200gで、二郎インスパイア系としては少ない部類です。モヤシ量が多かったので、モヤシと格闘しているうちに麺もかなり減っていました。麺自体は最初やや硬めでしたが、時間がかかったので後で多少柔らかくなっていました。
具:モヤシ、刻みニンニク、チャーシュー1枚、有料70円トッピングの刻みたまねぎなど。モヤシはかなり柔らかく茹でられていますが、一部の二郎のようにクタクタになるまで茹でられている訳ではなく、多少シャキ感は残されていました。刻みニンニクは細かく刻んでありました。スープに溶かし込むと旨味アップです。チャーシューは2ミリ程度とかなり薄く、ダシを出す為に煮込みすぎてパサパサでした。二郎系としては残念なチャーシューと言う他ありません。
刻みたまねぎですが、モヤシに紛れる様に入っているので途中までその存在に気がつきませんでした。気が付いた後もモヤシと一緒なので食感に変化がある訳でもなく、これなら合っても無くても良かったかもしれません。
たまねぎトッピングは個人的には無しでした。チャーシューも無し。スープはアリですが、後半ちょっとくどさにやられそうでした。麺は美味いです。モヤシはたっぷりでガシガシ食べて楽しめました。最終的にスープも完飲できましたが、その後しばらく満腹でした。しばらくは二郎系はノーサンキュ・・・と思いましたが、夜になったらまた少しずつ食べたくなってきてしまいました。流石二郎系、禁断症状出るの早いです。