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「貝塩そば」@麺屋 貝原の写真今や神戸界隈でも頭角を現しつつ有る、知ってる人は知ってる貝出汁ラーメン専門店のお店です。オープンして1年近くなりますが、まだDBさんで投稿が無いのが不思議です。ということで、UPさせていただきました。

お店の構えは一見、お寿司屋さん?と思わせる和テイストの白木の引き戸で、お店の前からすでに魚介系のまさに「寿司屋の店先」の良い香りがします。
入って券売機でチケットを購入するタイプのオーダーです。メニューは塩と醤油。サイドメニューは貝ご飯。貝出汁ラーメン一本での勝負のよう、、
そういえば、牡蠣つけ麺ってのもあった。(失礼)
これは次回のお楽しみとします。

店内はカウンターのみでこりゃまた、そのまんま寿司屋(笑)

しかし、居抜きではなく、まるっきりの貝原オリジナルの全面改装でかなりの投資のような、、
店奥には製麺機がオブジェのように佇み、店主さんの本気度がひしひしと感じ受けます。

今回、実は久々に来店しました。
貝塩そばを注文しましたが、約7分ほどで着丼。
まず、見た目的に器からもりつけ、鮮やかでドライトマトの赤がまた良いアクセントです。このトマトは軽くドライさせたもので、おそらく水っぽさをなくしてトマト味を凝縮させたいのと青臭みを抑えるために施したと考えますが、こんな細部まで妥協しないところはかなりなものだと察します。
あと、水菜のグリーン。白ネギ、小ぶりのアサリが5個ほど置かれてお洒落なフォルムです。店主さん、見た目はかなり重要視してるとのこと。
スープをすすると一気に貝の風味がガツンと来るのですが、これがまた色々な貝を駆使した奥深い何層もの味わいが醸し出されてきます。
チャーシューの上にキノコのみじん切り。
おそらくマッシュルームかボルチーニ茸?洋風のキノコ?スープに溶いてすするとこれがまた
良いまとまり方でとても上品です。

麺は、もちろん自家製(製麺機置いてるし(笑))
やや太麺でツルツルのモチモチで、小麦の香りもしっかりでなかなかの麺打ちされてます。
麺をすする中で、ビジュアルで活躍してた赤いドライトマトを口にしますと、、
これがまた良い仕事してるんです!
まさにイタリアンに早変わりです。
チャーシューは豚ロースの塩ローストされたものと
鶏胸肉、それに鶏つみれの3種盛り。
それにアサリ剥き身5片ほど。

あと、値段は800円とちょい高めですかね。
他店なら大盛り食べれる料金ですもんね、、、
まぁ、これだけのこだわりならコスト高いだろうし、
しゃぁないと納得。
しかし、大盛りは50円増しとそう考えると
大盛りはかなりお得感ありますよね。

店主さんは、ラーメン屋での修行なく、元々は和食チェーンのサラリーマンからの開業とのことです。
時折、仕様を変えながら試行錯誤の日々らしいですが
この先も進化続ける伸び代たっぷりのいいお店です。

その進化を更に期待してちょい低めの点数でごめんなさい。まぁ、それでも90点近しですのでポテンシャルはかなり高いですよ!

約、半年ほど開けての満を持しての訪問でしたが、
そもそも美味いながらでしたが、更にそこからの
進化には驚愕です!!!

ラーメンの新しいジャンル「貝出汁」ひとすじに人生賭けた店主さんの努力を賞賛します。

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