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【名店への序章】横浜市のマークは菱形2つの組合せ。それはカタカナで「ハマ」を表しており、そのハマを店名に取り入れているハマカゼ拉麵店へ行ってきた。今年3月末にオープンしたばかりの新しい店で、店内は清潔感が漂う。横浜文化体育館の正面に位置し、イベントの際は混雑しそうだ。厨房は女性を入れて4名。男性2名が調理担当、接客とパーコーを揚げるのが女性店員、残りの男性1人は洗い物担当のようだ。5分もしないうちに着丼。シルバーのトレイに載せられたブルーの鮮やかな丼が目に映える。特製にはミニパーコー・チャーシュー2枚・半味玉・メンマ・青菜が載る。そのカラフルなトッピングの下には、細縮れ麺がライトブラウンの清湯スープの中に揺らめく。パーコーの脂がスープに溶け出し、徐々に軽めの醤油スープにコクが増していく。何も尖る事無く、柔らかく優しいバランスの味がどこまでも心地良い。そう、あの「くじら軒」のように。
横浜市のマークは菱形2つの組合せ。
それはカタカナで「ハマ」を表しており、そのハマを店名に取り入れているハマカゼ拉麵店へ行ってきた。
今年3月末にオープンしたばかりの新しい店で、店内は清潔感が漂う。
横浜文化体育館の正面に位置し、イベントの際は混雑しそうだ。
厨房は女性を入れて4名。
男性2名が調理担当、接客とパーコーを揚げるのが女性店員、残りの男性1人は洗い物担当のようだ。
5分もしないうちに着丼。
シルバーのトレイに載せられたブルーの鮮やかな丼が目に映える。
特製にはミニパーコー・チャーシュー2枚・半味玉・メンマ・青菜が載る。
そのカラフルなトッピングの下には、細縮れ麺がライトブラウンの清湯スープの中に揺らめく。
パーコーの脂がスープに溶け出し、徐々に軽めの醤油スープにコクが増していく。
何も尖る事無く、柔らかく優しいバランスの味がどこまでも心地良い。
そう、あの「くじら軒」のように。