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「赤辛つけ肉 麺ハーフ」@舎鈴 田町駅前店の写真1080円。2018.04.26(木)、21:30前訪問。先客店内7割くらい、後客もチラホラ途切れず。だいぶ前から少し気になっていた麺なし肉の提供店舗を探してみると、通勤経路内駅近のこちらがHIT。
赤羽にて既食の赤辛を肉+〆に麺つきで。卓上には割りスープ、胡椒、ゆず粉、酢、六厘舎特選焙煎七味黒。

写真データの時間を見ると、食券を渡してから3分ほどでの到着。
茹で上がり早い。恐らく先茹でか、水締め置きか。

魚介豚骨醤油スープ。粘度はほぼないが、少し粉っぽさあり。
鶏も使用だが、豚骨メインのしっかり動物ベースに、魚粉メインの鰹系魚介が前面に。
しょっぱくはないが味わいは濃厚。醤油風味は前には出ていない。
よくあるマタオマの甘みが少なめなのはいい。
酸味は気が付かず。なかったような。あったとしても微か。
スープにはナルトと、白ネギ小口。

薄め切り豚バラしゃぶは意外としっかり量あり。
茹でたてではないが、少しだけ温かみがある。豚肉味が抜けずにちゃんと残っている。
野菜はモヤシメインに、ほうれん草、キャベツ。千切り人参少し。
メンマが5,6本。薄味なのでコレはまぁアリ。玉葱?微か~にいたような。
つけ野菜と同じであれば、鰹出汁で茹でているようだが、気が付かなかったので染みてはいない。

肉、野菜ともに当然スープに合う。
スープもしっかりと絡む。まぁ要はしゃぶしゃぶやら鍋やらの感覚。

早めに赤辛投入。赤羽で食べたときは海老風味を感じたが、今回はあまりわからず。
辛さはピリ辛ちょい。卓上の黒七味のほうが山椒の風味があって好みだが、辛さはコチラのほうがあるので、組合せでいい感じ。黒七味をガンガンと追加投入して風味増し。
ゆず粉は赤羽で廃止になっていたので、初かも。馬路村産のゆずを使用しているらしい。
局所的にけっこう使った。馬路村のポン酢が好きなので、イメージ効果かもしれないが、いい柚子の風味。よくある柚子皮カットより、適宜使えるのと、風味に関してもコチラのほうが好み。

肉と野菜を腹七分で完食後、〆に麺を。
断面正方形の太ウェーブ麺。加水高め、小麦風味はそこそこ。
水締めが少し甘い? 硬めで芯は少し残っているが、キュッとしたコシが少ない印象。
麺量はハーフなので100g~150gくらい。

麺を完食後、スープ+酢をレンゲ内で少し楽しんでから、割スープで完飲。
割りスープ、出汁で魚介がちゃんと効いていて、うまい。まぁ「ほんだし」も普通に旨いので、鰹出汁の違いはあまりわからないのであるが。
最後は割スープだけを少し飲んでご馳走様。
最初に出てきた水が氷入りだがぬるく、空いた丼に捨てて、卓上の冷たい水で〆。

赤羽とココしか舎鈴は来ていないっぽいが、麺がさほど好みでないので、肉のほうがいいかも。
隣客の担々つけめんの辣油の薫りが香ばしくて旨そう。表面も辣油のいい色だったが、混ぜるとゴマっぽい色になるのね。ゴマゴマしている担々はさほど好みではないが、ちょっと気になった。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
ゴツい画でイイデスネ!
お値段もゴツいですが、振り切るときは無問題!

たしか麺は短時間で茹で上がる麺を開発したとかしないとか。
一昔前の乾燥パスタみたいに茹で前、断面パックマンにでもなってたりしてw

プリティ | 2018年4月28日 18:36