とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
どもです。
甲殻系はちょい苦手なのですが、何だか
興味が湧いてきます!
近いので、チャレンジするかも(^^)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年4月26日 07:44見事な融合の一杯だったようですね。
パクチー好きにはたまりません。
YMK | 2018年4月26日 08:14こんにちは。
行かれましたね。
パクチー星人とは心強い。
ワタクシも同じ星ですよ(笑)。
おゆ | 2018年4月26日 08:24こんにちは
チラ見えの太麺が魅力的です!
カラミモ良さそう‼️
魂どん | 2018年4月26日 11:04こんにちは〜
ここは最近良くSNSで拝見しますね😊
自分も機会があれば✋️
銀あんどプー | 2018年4月26日 11:35

とまそん@ラーメン食べて詠います
わか様
Supreme








http://www.ramentabete.com/draft/yckiMEu5C7W-7QWdPlGzmmA_amQ
YouTubeにまとめたよ
https://youtu.be/3dbKI08CBgo
<雨の神保町〜〜〜水のトンネル潜りつつ海老に逢いに行く>
メニューを見て、もう一瞬で食うもの決めました。一番左上のポールポジションメニューのはずだった。しかし、『パクチー』の文字が目に飛び込んでしまったから、パクチー大好きパクチー星人の私は、見逃すわけにはいきません。もちろん、『元祖パクチー』・・・つまり、『元祖海老丸らーめん』にパクチーが乗った逸品を注文させてもらいました。合わせて、ランチサービスでプチ丼物がつくとのこと!。これは嬉しい!ということで、海老とレタスチャーハンをつけさせてもらいました。
<これは凄いぞ!南欧とアジアンが融合したような立派な濃厚海老仕立て!>
ここに来る途中の神保町。いろいろ店を見てたけど、学生さん、オヤジサラリーマン、OL&若手ビジネスマンなど、客層で見事に店が割れますねー。焼肉食い放題ランチには、当然学生の列が長く続き、町中華的な店は、おじさん社員がゆったりと新聞広げながら食っている。そんな中、比較的若い客層がこちら「海老丸」さんに集中しているようにも感じましたが、ほかの日はどうなんでしょうか。・・・などと考えていたら、意外に早く配膳が完了です。それがこんな麺顔!。
まず・・・わ!丼デカ!中々最後に残ったスープを飲み切るのに苦労しそう。そしてイングリッシュガーデンのように華やかー。アーリーレッドや、トレビスが効果的な配置ですし、パクチーも奥で盛り上がっててる中、泉のように手前で広がる肉の表面・・・。右上にはビスクと味玉が明るい色合いでバランスを取ってます。配膳の後、ご店主から一通りおススメの食べ方を教示してもらいます。まずビスクをスープで味わうんだけど、サワークリームと一緒にスープをつけて食べてほしいのだとか。そして、味変化のパターンを教えてもらった。
まずはビスクを味わう。クリームは分かるが、スープにつけるとビチャビチャにならんか?という心配は無用でありました。これは、海老エキスがとても芳醇で海老エキスの凝縮度が非常に高い!ベースが鶏なのか魚介なのかも一切不明な、海老一色の味風景です。これならビスクに合う!。クリームが溶けつつ、芳醇な海老味が香ばしさと甘味を包み込み、半分湿ったサクサク感覚がまさに官能的に旨い!・・・しかし、たった一切れで祭典はあっけなく終えるのです。
ここからゆっくりと海老スープと対峙しますが、はっきり言って、久しぶりに海老エキスがこんなに旨いのかと思い知った感じ。甲殻の煮詰めと磨り潰し、そして徹底した濾過という行程が目に浮かぶようでして、実に丁寧な仕事ぶりです。香味系の裏方の仕事もしっかりしており、野菜の下味も浸る感じですねー。これはラーメンを枠を超えた南欧風な味わいにも感じます。しかし、食い進めるとパクチーの刺激が増してくる。そして味も滲んで来る。この時点で段々とアジアンなテイストにゆっくりと、味わいがシフトしていくよう。
<むしろ味変してなんぼの面白さ!>
そして決定的だったのは、辣油の投入。この辣油にも海老のエキスが溶けており、海老辣油という感じ。これを少しばかりスープに入れてみると、まさにアジアンな風が吹くという感じ。海老ってこんなにいろんな顔を持っているのかと、今更ながら感心してしまいます。そして更に・・・カレーパウダー(七味唐辛子だと思ってた)を入れると、完全に東南アジア料理の一品ですよー。
いやー、あまりにもこの一杯を食うだけの数分間で、味の変遷をこんなに感じるものなのかと、今でも驚いておりますー。
<本格的な上質太麺!パスタではなくちゃんとラーメンだ!ミスマッチな一体感がナイス!>
ここまで独特なスープだと、合わせる麺は選ぶに大変そうだ・・・という心配も全く無用でありました。普通に豚骨魚介ならとても相性がよさそうな、極太麺でして、家系の麺よりもかなり太目なフォルム。しかもきめ細かい表面からは、上質感すら感じます。みっちり濃厚海老スープに濡れて染まって、明るい褐色に見えます。讃岐うどんでも食うように、まずは太いのを大目に引きづって口の中へ。そして頬張りつつもズボボボボーっと、ハネが飛ばないように啜り食う。前歯の当たりがまず、ややソフティーにクッシリと反発は低めです。しかし、やさしくグルテンの風合いは生きているようす。奥歯ですり潰し、スープと混じり分解されるところは、とても旨いです!。
分量も丁度よかったかも。150gはゆうにあったと思うけどどうなんでしょう。意外に、限定の混ぜそばを注文している人もパラパラと見かけましたが、どうも常連みたい。こういう方は、麺の旨さに惹きつけられたパターンなんですかね。このスープだと、パスタチックな麺が旨いのだろうと思ってたんですが、意外に極太ハードなうどんチックの方が、ミスマッチのように思えて、ベストマッチだったようです。
<隅々まで手を抜かぬ肩ロース肉の旨さ!>
濃厚海老と高品質な麺で、食っている私の脳はすでに汗をかいているー。しかし、チャーシューもまたレベルが高かったのでありました。今流行の低温調理にのっとったレアチャーシュー。大判にスライスされた、肩ロース肉です。この肩ロースが脂身の配分がとてもバランスよく、脂身の甘さを感じさせる一方で、赤身がきめ細かく柔らかで、淡麗な塩気を感じさせるに十分。チャーシューマシマシという設定も+150円で可能とのこと。その価格なら手が出やすいかもー。旨し!
<注文毎に調理するワイルドテイストのチャーハン旨し>
ちゃんと注文を受けてから作り始めるやつです。少量でもね。こういうのがうれしい。中華っぽくなく、焼き飯てきな感じがいたしますが、私にはそれも好み。塩気とスパイスをメインとした味付けで、色合いの割には醤油感が低くて、サッパリといただけたかも。サービスというところが、更に有難みを感じさせます。
総じまして、「誰もを好きにさせる魔力的ハイパー海老エキス!ハイパフォーマンス海老らーめん」と言う感じかしら〜。本日、これで1000円だったわけだが、実に気持ちよく払えましたよ。海老の濃厚感をたっぷりいただけた上に、いろいろ演出楽しめましたからね・・・。こちらは再訪問確実でございます。また、他客の話やら注文を観察すると・・・サービス丼は「リゾット」がどうもおすすめみたい。実は最後の飲み上げにくい丼は、最後にリゾットを放り込んだりすることで、きれいにさらい上げることができるみたい。知らなんだー・・・今度それやろう!。ということで宿題をまた作ってしまったのですが、忘れないように、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
しっとりと
雨を感じる
空気感
悦を感じる
じっとり海老味(字余り)
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!!