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「タンタンメン」@勝園の写真4月某日、昼、本日は松本での簡単なミーティングの後、チョイと打ち合わせのために松本の巡回へ。再びオフィスに戻る途中の昼ラーに突撃したのは、チョイと気になっていたこちらの中華料理店。

こちらの店、所謂大陸系の中華料理店ながらも、意外と古くからあり、その昔は豊科から村井、そして現地とジプシーの様に移動している。20年ほど前の豊科にあった店以来の突撃をかけてみる。

11:30着、先客1名、テーブル席に着座、後客5名。先ずはメニュー表(メニュー写真)検討、取りあえず基本的に初訪の中華料理店では「中華料理の麺=担々麺」と言う私的安直的思考から担々麺にて判断するからして‘タンタンメン’(780円税込)でイク。

大陸系のイントネーションのおねー様にオーダーする。ところでこちらのすぐ隣にはお気に入りの「ASIAN隆康」、そして斜め前には「餃子の王将 松本島内店」と、「島内中華トライアングル」の一角を占めるこちらの店。」果たして久しぶりに味わう「本場の味」は如何に?そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、共に炒められた挽き肉、干しエビ、モヤシ、タマネギ、タケノコ、ニラ、ニンジンが、擦りゴマの浮く坦々スープに乗っている。見た目はイメージする「担々麺」とは全然違うぞ。

スープから。少しくの練りゴマが浮くスープはあっさりしたガラだしベース。合わされたカエシは中国醤油か?塩分濃度は高めの醤油感が前に出ており、若干の酸味と唐辛子系の辛味がそこそこあり、スパイシーさはなかなか。課長のウマミも出ている。しかし山椒の関与は感じられず、ゴマの風味も然程出てない。練りゴマの風味とラー油と山椒でのスパイシーさが被る所謂「担々麺」とは全く別モノのテイスト。しかしながら炒められた素材の旨味が出たスパイシー醤油スープで美味かったりする。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルパツとした食感がイイ。スタンダードな中華麺である。

具の挽き肉は豚の粗挽きの挽き肉で、所謂坦々麺にある味付けそぼろでは無いが味が出ていて美味い。干しエビが数個入っており、これがイイ味出しとなっていて実に美味い。モヤシはシャキシャキ。タマネギもしゃっきりしていて甘みがある。タケノコは水煮の千切り、これも風味と味が出ていて美味い。

スープ完飲。昼ラーにチョイと気になっていた「島内中華トライアングル」の一角を占めるこちらの店での「タンタンメン」。挽き肉のそぼろ味噌やチンゲン菜などが、練りゴマたっぷりのラー油と山椒の効いたゴマダレ坦々スープに乗ったあの「担々麺」とは全く別の、炒めた具材が乗ったスパイシー醤油のラーメンであった。しかし、いつもイメージする「担々麺」として食うと「???、、、」であるが、スパイシーな醤油ラーメンとして食うと、なかなかイケるのであった、、、

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