なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「巌虎つけ麺 大盛」@麺屋武蔵 巌虎の写真4月18日 15時 前客4名


さすがにこのお時間空いてる。前夜つけ麺を大量に食べるテレビを深夜に見てしまいずっとつけ麺気分。どこの麺をたぐろうかと悩んだ結果、麺屋武蔵で未訪問だったこちら巌虎(いわとら)さんに。武蔵のつけ麺は麺量が一キロまで増量無料でスープも一杯までおかわりできるのが嬉しい。


巌虎つけ麺(1100円)

を大盛りにてオーダー。黒くまとまった店内、ででん!と存在感ある武蔵の絵画にところどころに虎がいる。待ち時間にこちらのスペシャリテであるベーコンチャーシューについて知識インプット。タレに漬け込み燻すのか…うん、間違いなく美味いなこれ。だいたい15分程度で丼着。

…あ。しまった。大盛り400グラムくらいかと思っていたけど300グラムだなこれ。今のテンション500グラムは余裕でいけるくらいだったから、やや小盛りの姿に後悔…。

でも、さすがの圧倒的な存在感の太麺、エッジもたちつつ弾力も半端ない。グイグイのゴリゴリの食べごたえ。小麦のふくよかな風味満開で味、香り、体積全てでお口いっぱい満たされる。

つけ汁はノーマル(濃厚は別にメニューあり)だが十分濃厚。どろどろどろんちょまではいかずとも、まったりと麺にまとう濃度。節の風味がたち、麺も含めた甘さが後味に際立つ。魚介&動物系のベビー級タックマッチ、酸→甘の輪郭がはっきりしていて、所謂マタオマ系とは味のレベルが違う。バラチャーシュー、メンマ、などがゴロゴロとインザスープ、ぼんやりしてると麺を入れ込む余地ないくらいだ。

麺に乗ったトッピングもハードパンチャーな強者ぞろい。味たまの燻し具合、いーなぁ。味たま食べて鼻で深呼吸、スモークの渋さをじわりながらの甘くとろける黄身。これだけでご飯一杯は余裕で食える。加えて予習していたベーコン、うん美味い。これ一枚でビール一杯じゃたりない。やや焦げみがつけられていてそこが燻しの香りをより助長している。食感はカリコリなベーコンだけど、やはり肉の中に染み込んだジュンな下味で今まで食べてきたベーコンとは別物。洋であり和でありガツンでもあり意外にあっさりでもあり。スペシャリテと呼べるトッピング。

やはり食べはじめてすぐに気がついたが、足りねえ…もう食べ終わりだけど腹へった。せっかく一キロまで食べれるんだから、ちゃんと麺量確認すればよかったな…。

卓上のわり出汁を入れてスープ割りにて完食。やっぱり武蔵のつけ麺。王道を行きながら王道を越え、そして個性が昇る。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。