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何かと話題のこちらに伺いました。二郎と中本のフュージョン。長い行列ができるとの噂を聞いていたので早めに到着。到着は10分前くらい。PPでした。丸椅子が一つだけ用意されていますので、PPの人だけ丸椅子に座ることが出来るんです。そこに座ってしばらくするとわらわらと後続が集まり始めましたね。しばらくするとまだオープン時間ではないのですが、店主さんが前倒しでオープン。予め決めていた掲題のメニュー。店内はかなり狭く、厨房・客席合わせても8畳もないくらいの場所。一番奥に座り、チケットを高台へ。しばらく待つとコールタイム。取り敢えず様子見でJ系でいつもオーダーしているヤサイニンニクで。2番目に並んでいる人はラオタのようなオイラと同じような空気感。お店にもコール内容は書いていなかったんですが、ショウガとかも頼んでいましたね。J系と違う所は生姜があるかどうかと言った所でしょうか。そのようなことを一瞬で思いつつ、モノが高台に乗せられたので店主さんに許可を頂いてモノの撮影。それから実食です。まずはスープから。スープは微乳化タイプでだいたい想像通りのJ系に似た感じです。スープはかなり少な目。動物系のダシも感じるんですが、かなりカエシが強めに入っていてショッパ目ですかね。最初のうちはそれでも普通にいただけますが、だんだんとしょっぱさは蓄積されて行って水の補給が止まらなくなります。麺。麺は自家製の平打ち極太縮れ麺。オーション100%との事なのでまあ、J系と同じ麺ですね。茹で加減はややカタメ。麻婆とか辛いモノを出すお店って回転が良くないようですから、これくらいの茹で加減は妥当だと思いますね。続いて具材。豚、麻婆豆腐、ヤサイ、ニンニク。豚はバラロール。よく煮こまれていて柔らかい触感。端っこの部分だったため、少しチャーシューダレの漬け込み部分が大きくしょっぱかった。麻婆豆腐はヤサイの甘味が移されていない分中本よりも尖った感じの印象を受けた。口にダイレクトに唐辛子の辛みを感じる。中本は片栗粉で糊のようになるくらいまでトロミを付けているが、こちらはほとんどトロミが付いていなかった。その為に麻婆豆腐を気にせずに食べ進めていくうちに麻婆部分がドンドンスープに溶けだし、あまり麻婆分を味わえなかったのは残念。元々スープが少ないため、途中からショッパ辛い麻婆ラーメンのように。ヤサイはマシにはしたがさほど盛りも大したことがなく、本家二郎からするとデフォでもこのくらいの盛りはあるかな。ヤサイの比率はキャベツ:もやしが8.5:1.5くらいでもやし多め。二郎と中本の融合は・・・。中本と明記しているわけではないが、蒙古系と表記しているので中本を知っている人なら誰もが中本を想像するだろう。実際、ヤフーニュースにも二郎と中本との融合との事で記事になっている。でも、こちらの麻婆はただ辛い麻婆豆腐を乗せただけであって野菜の甘味旨みが出ていないモノであるし、トロミの部分も計算出来ていない。中本とは比べ物にならない。スープもしょっぱく、尖った辛さのある麻婆豆腐を乗せただけでトータルの塩分も計算出来ていないし、ただ、合わせただけという印象。名前通りのフュージョン感は感じなかった。
二郎と中本のフュージョン。
長い行列ができるとの噂を聞いていたので早めに到着。
到着は10分前くらい。PPでした。
丸椅子が一つだけ用意されていますので、PPの人だけ丸椅子に座ることが出来るんです。
そこに座ってしばらくするとわらわらと後続が集まり始めましたね。
しばらくするとまだオープン時間ではないのですが、店主さんが前倒しでオープン。
予め決めていた掲題のメニュー。
店内はかなり狭く、厨房・客席合わせても8畳もないくらいの場所。
一番奥に座り、チケットを高台へ。
しばらく待つとコールタイム。
取り敢えず様子見でJ系でいつもオーダーしているヤサイニンニクで。
2番目に並んでいる人はラオタのようなオイラと同じような空気感。
お店にもコール内容は書いていなかったんですが、ショウガとかも頼んでいましたね。
J系と違う所は生姜があるかどうかと言った所でしょうか。
そのようなことを一瞬で思いつつ、モノが高台に乗せられたので店主さんに許可を頂いてモノの撮影。
それから実食です。
まずはスープから。
スープは微乳化タイプでだいたい想像通りのJ系に似た感じです。
スープはかなり少な目。
動物系のダシも感じるんですが、かなりカエシが強めに入っていてショッパ目ですかね。
最初のうちはそれでも普通にいただけますが、だんだんとしょっぱさは蓄積されて行って水の補給が止まらなくなります。
麺。
麺は自家製の平打ち極太縮れ麺。オーション100%との事なのでまあ、J系と同じ麺ですね。
茹で加減はややカタメ。麻婆とか辛いモノを出すお店って回転が良くないようですから、これくらいの茹で加減は妥当だと思いますね。
続いて具材。
豚、麻婆豆腐、ヤサイ、ニンニク。
豚はバラロール。よく煮こまれていて柔らかい触感。
端っこの部分だったため、少しチャーシューダレの漬け込み部分が大きくしょっぱかった。
麻婆豆腐はヤサイの甘味が移されていない分中本よりも尖った感じの印象を受けた。
口にダイレクトに唐辛子の辛みを感じる。
中本は片栗粉で糊のようになるくらいまでトロミを付けているが、こちらはほとんどトロミが付いていなかった。
その為に麻婆豆腐を気にせずに食べ進めていくうちに麻婆部分がドンドンスープに溶けだし、あまり麻婆分を味わえなかったのは残念。
元々スープが少ないため、途中からショッパ辛い麻婆ラーメンのように。
ヤサイはマシにはしたがさほど盛りも大したことがなく、本家二郎からするとデフォでもこのくらいの盛りはあるかな。
ヤサイの比率はキャベツ:もやしが8.5:1.5くらいでもやし多め。
二郎と中本の融合は・・・。
中本と明記しているわけではないが、蒙古系と表記しているので中本を知っている人なら誰もが中本を想像するだろう。
実際、ヤフーニュースにも二郎と中本との融合との事で記事になっている。
でも、こちらの麻婆はただ辛い麻婆豆腐を乗せただけであって野菜の甘味旨みが出ていないモノであるし、トロミの部分も計算出来ていない。
中本とは比べ物にならない。
スープもしょっぱく、尖った辛さのある麻婆豆腐を乗せただけでトータルの塩分も計算出来ていないし、ただ、合わせただけという印象。
名前通りのフュージョン感は感じなかった。