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大阪帰省シリーズ。その1。ご当地味噌おおさか 980円(山口さんの豊能納豆入り 1200円お店は大阪駅から直ぐ近く。オイラは福島駅から別のお店へ行こうとしていたが、臨時休業のようだったので諦める。他のお店を探すとこちらもBMしており、こちらに急行。昼時に伺ったが、比較的駅の閑静な方になるためか有名店のはずなのに外待ち3名程度。5分ほどで店内へ。店内はかなり広くお洒落な造りになっていて、お店の入り口付近はバーカウンターになっており、お店の奥側が飲食スペースになっている。テーブル席とテーブル席との間に十分な余裕があり、全体的にも動線は広めに作られている。関東でこの規模のラーメン屋は個人店ではないだろうね。結構デートとかでも使われているようで・・カップルだらけ。オイラは一人の為、カウンター席に案内される。席には一席ずつMitsuka Timesなるお店で発行された新聞が置いてあり、お店の情報とか限定情報などが記載されていたりする。お姐さんがオーダーを取りに来たのでKANNSAIをオーダーすると、RDBの情報が随分変更されていなかったようで、掲題のメニューだと訂正される。トッピングとして納豆を入れるとまた味わいが変わりますよ、とのお姐さんの営業があったので、そちらも付けてもらった。厨房にはフレンチの様なお洒落な格好をしたダンディーな男性が2名がラーメンを作っている。しばらくするとモノが運ばれてまいりました。まずはスープから。スープは所々丼の底が透けて見える感じになっていて、味噌感が薄め。その代わりダシ感が凄く強く、意外にも物足りなさを感じない。豚骨スープをベースに和ダシを、いや、和ダシをベースに豚骨スープを足したような・・。和ダシの風味が効いているんですが、味噌汁感ではなく、豚骨スープと香味油を入れる事でしっかりと味噌ラーメンとして成立しているんですねェ。後味にほんのりと味醂系の甘味ですかね、フワッと後追いで来るのも口辺りがマイルドに感じて良いですね。新しいスタイルの味噌ラーメンだと思いますが、どちらかと言うとハッキリと味噌感を出すラーメンを好む東京ではこの味では難しいかもしれませんね。続いて麺。店主が味噌ラーメンに太麺は在り来たりすぎるので、細麺ありきで味噌ラーメンのメニュー開発を行ったそうで。どこの製麺所かは分かりませんが、加水率低めの細麺ストレート。ややカタメの茹で上がり。塩梅適度なスープを麺と麺との間に挟み込み、美味い。細麺ありきだから、味噌感が強いと麺の存在が負けてしまう。だから、このスープの味は構成は正解なんですよね。具材。チャーシュー、カボチャ、レンコン、ニンジン、大根おろし、納豆、ネギ、柚子皮。チャーシューは煮豚タイプ。肉から旨みが逃げてしまっていて少し残念。カボチャ、レンコン、ニンジンは蒸し野菜にしているものだろう。食感しっかりでそれぞれの野菜が持つ甘さが良く引き出されている。納豆は豆が大粒で旨みが濃厚。スープの中に入っていたからか、納豆菌の粘りも少ない。だからこそ一粒一粒箸で摘ままないといけないので食べにくい。味噌とは同じ豆類なので合わなくはないが、特になくても良いかな。大根おろしは最初は存在意義を疑っていたが、終盤にかけてスープに混ぜ込むと爽やかな風味とザクっとした食感が広がる。柚子皮は冷凍モノだろう。あっさりしたスープだけに華やかな香りと柑橘の爽やかな酸味が広がりやすい。提供された直後、味の薄そうなスープ。それに麺は細麺だし、具材も寂しい。ウーム、お店選び失敗したかなぁ、なんて思ってしまったけど、一口スープを飲んでそこから一気に平らげた。最初に行こうと思っていたお店が臨時休業だったからこの一杯に出会えたわけで。CPは良いとは言えないが、新しい味噌ラーメンとの出会いに感謝。
ご当地味噌おおさか 980円(山口さんの豊能納豆入り 1200円
お店は大阪駅から直ぐ近く。
オイラは福島駅から別のお店へ行こうとしていたが、臨時休業のようだったので諦める。
他のお店を探すとこちらもBMしており、こちらに急行。
昼時に伺ったが、比較的駅の閑静な方になるためか有名店のはずなのに外待ち3名程度。
5分ほどで店内へ。
店内はかなり広くお洒落な造りになっていて、お店の入り口付近はバーカウンターになっており、お店の奥側が飲食スペースになっている。
テーブル席とテーブル席との間に十分な余裕があり、全体的にも動線は広めに作られている。
関東でこの規模のラーメン屋は個人店ではないだろうね。
結構デートとかでも使われているようで・・カップルだらけ。
オイラは一人の為、カウンター席に案内される。
席には一席ずつMitsuka Timesなるお店で発行された新聞が置いてあり、お店の情報とか限定情報などが記載されていたりする。
お姐さんがオーダーを取りに来たのでKANNSAIをオーダーすると、RDBの情報が随分変更されていなかったようで、掲題のメニューだと訂正される。
トッピングとして納豆を入れるとまた味わいが変わりますよ、とのお姐さんの営業があったので、そちらも付けてもらった。
厨房にはフレンチの様なお洒落な格好をしたダンディーな男性が2名がラーメンを作っている。
しばらくするとモノが運ばれてまいりました。
まずはスープから。
スープは所々丼の底が透けて見える感じになっていて、味噌感が薄め。
その代わりダシ感が凄く強く、意外にも物足りなさを感じない。
豚骨スープをベースに和ダシを、いや、和ダシをベースに豚骨スープを足したような・・。
和ダシの風味が効いているんですが、味噌汁感ではなく、豚骨スープと香味油を入れる事でしっかりと味噌ラーメンとして成立しているんですねェ。
後味にほんのりと味醂系の甘味ですかね、フワッと後追いで来るのも口辺りがマイルドに感じて良いですね。
新しいスタイルの味噌ラーメンだと思いますが、どちらかと言うとハッキリと味噌感を出すラーメンを好む東京ではこの味では難しいかもしれませんね。
続いて麺。
店主が味噌ラーメンに太麺は在り来たりすぎるので、細麺ありきで味噌ラーメンのメニュー開発を行ったそうで。
どこの製麺所かは分かりませんが、加水率低めの細麺ストレート。
ややカタメの茹で上がり。
塩梅適度なスープを麺と麺との間に挟み込み、美味い。
細麺ありきだから、味噌感が強いと麺の存在が負けてしまう。
だから、このスープの味は構成は正解なんですよね。
具材。
チャーシュー、カボチャ、レンコン、ニンジン、大根おろし、納豆、ネギ、柚子皮。
チャーシューは煮豚タイプ。
肉から旨みが逃げてしまっていて少し残念。
カボチャ、レンコン、ニンジンは蒸し野菜にしているものだろう。
食感しっかりでそれぞれの野菜が持つ甘さが良く引き出されている。
納豆は豆が大粒で旨みが濃厚。
スープの中に入っていたからか、納豆菌の粘りも少ない。
だからこそ一粒一粒箸で摘ままないといけないので食べにくい。
味噌とは同じ豆類なので合わなくはないが、特になくても良いかな。
大根おろしは最初は存在意義を疑っていたが、終盤にかけてスープに混ぜ込むと爽やかな風味とザクっとした食感が広がる。
柚子皮は冷凍モノだろう。
あっさりしたスープだけに華やかな香りと柑橘の爽やかな酸味が広がりやすい。
提供された直後、味の薄そうなスープ。それに麺は細麺だし、具材も寂しい。
ウーム、お店選び失敗したかなぁ、なんて思ってしまったけど、一口スープを飲んでそこから一気に平らげた。
最初に行こうと思っていたお店が臨時休業だったからこの一杯に出会えたわけで。
CPは良いとは言えないが、新しい味噌ラーメンとの出会いに感謝。