とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
ども〜
荻窪ですと迷うお店ばかり
こちらはちょっと割高感があって久しく酔ってません
でもオッさんになった今、全てが分かるのかな?!
などと上から目線でいる自分がいますw
はち ~減量中~ | 2018年4月4日 06:55どもです。
もう20年以上行ってませんね!
もう店主さんもおばさんも変わってるんでしょうね。
懐かしいので行ってみたくなりました(^^)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年4月4日 08:01実はまだ未訪なんですよ。
今年のなるべく早い段階で
狙いたいです!
YMK | 2018年4月4日 08:21私も15年以上は食べていませんね。
ということはレヴュー上げていないと?
あかん、そりゃ行かんとアカンでう。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年4月4日 09:39こんにちは^^
>春木屋は、やはり平日夜に限りますね。
参考にします^^
荻窪にも近々行ってみたいですね。
としくん | 2018年4月4日 10:24こんにちは〜
確か2年前に行ったきりですが、
定点観測したくなってきました(^_^)
本当はワンタンを付けたいのですが、
そうするとお値段が…(^_^;)
銀あんどプー | 2018年4月4日 10:31こんにちは。
やはりこちらは王道なのですね。
お値段のことは皆さんおっしゃいますね。
かなり昔に行った時はお値段さほど高くなかったような。
glucose | 2018年4月4日 14:22こんばんわ~
トラック時代の25年前は天沼陸橋にトラックを停めて良く食べました!
そんな事もあって印も付けたいし改めて食べに行きたいと思ってますw
バスの運転手 | 2018年4月4日 20:47とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、こんにちは。
春木屋は一度、ラー博に入っていたことに食べたことがあります。
ワンタンやチャーシューをつけるとめっさ高いお値段になっちゃうので、
食べにいくなら普通の中華そばかなあ・・・。
ぬこ@横浜 | 2018年4月5日 07:13

とまそん@ラーメン食べて詠います
のぼった
ぬれいえふ
やっぱりネコが好き
てんしゅー
928GTS





http://www.ramentabete.com/entry/2018/04/04/060425
YouTubeにまとめたよ
https://youtu.be/skf0C7WMwd4
<エアポケットのような春の宵・・・・春木屋で和む>
荻窪の大阪名物串かつの田中屋でうだうだ過ごすのです。なんだか自分自身が邪魔くなって来て、いつものラーメン活動に切り替えてしまいました。結局は、予定調和な行動しかできないオレ。それでやって来たのが、あの「春木屋」です。今日は最後にこれ食った!って実績残したくて・・・・。
春木屋は、やはり平日夜に限りますね。日曜日の行列をみるとヘナってくるのですが、すっと入って空き席あり。いつものように、男性スタフが笑顔とハキハキした接客で、非常に気持ちが良いです。仕事はやはり笑顔でやるべきだなと毎回教えられるもんねー。しかし・・毎回思うが、名店だけに平均単価が強気・・・。普通にワンタンめん食いたいところを、今回は、ここ来る前に串かつ食ったのを鑑みて、普通に「中華そば850円」とさせてもらいました。
<醤油感に豚のしたたかな旨味!余韻はくっきり感じる魚介のエキス!熱々温度でグイグイ迫る>
春木屋理論や、春木家元祖など、トリビアがつきまとう春木屋。詳しくは、過去ブログか先人たちのレビューに譲りましょう。ただ、今回新たに付け加えるとしたら、「春木屋のお冷がうまい」ということかしら。そんなことを妄想していたところで、ちょうど配膳が完了。その麺顔はこんな感じです。
ううう・・・本当に王道の中華そば!。特に今回の麺顔は、スープに麺が少し埋没しているのもあって、街中の中華そばそのものといった、オーディナリー感溢れる一杯です。三角の海苔、少し濁った半透明の醤油ブラウン、上層の透明なラード香味油感覚が、イメージ通りではあります。
先ずは一口!嗚呼、やっぱり醤油味の安心感ある旨さですね。醤油の素直なカエシのエッジが響きます。しかしベースの豚の旨味が角を丸めるというか、実に「濃ゆいあっさり感」という背反するイメージを植えつけます。そうそう、こちらのスープは、まず動物感が非常にあっさりしているようで、しっかりと味わいに溶け込む。表層の香味油が蓋の役割をするのか、とてもアッツアツな熱を逃さないままで、旨味が響くのです。
されどやはり、味わいの主役は魚介の旨味でしょうか。後半はすっかりと節系をはじめ、煮干の軽やかさや甘み、昆布等の乾物系の旨味に脳裏が支配されます。多少の淡いジリジリとした味わいは、胡椒か生姜が他の薬味か・・・。ほんの少しのネギ薬味すら、味に溶けているような気がする。
もう堪らず、ゴクゴクと飲み干してしまいましたが、すっかり口の中が火傷して、上顎の内側の皮がベロンと一枚大きく剥がれてしまいましたー。ここで教訓。アッツアツのスープは、レンゲで啜る方が熱く感じてリスクが大きい。熱いスープほど、丼からの直口付けでゆっくりと味わうべし!。この方が熱さで事故るリスクが不思議と少ない。
<素朴さ溢れるランダム縮れと、粉感感じさせる色と地肌>
やはり麺ですよ!春木屋は!!。このハンドメイド感覚溢れる麺は、良心すら感じます。密度感が少なく、割と汁を早く吸いがちなのですが、縮れのせいもあるのか、ノビるイメージが少ない。自然の風合いを感じさせるように、かん水の少なさも印象的です。前歯では、極めてスパスパと安易に切れ込むのですが、ズボボボボと啜り上げる時の口元に与える弾力感と、奥歯での淡くモチモチした感触があり、食べ応えを感じさせる逸品。
特にスープをしっかりと吸い込んでいるところを噛みすり潰すときの、炭水化物とスープのエキスの一体感ある旨味が最高ですよ!スープを吸い込んでるのに、微妙にグルテン感や粉感のイメージも膨らんでくるので・・・・。やはり、こういう素朴な縮れ麺は、色々と伝えてくる・・・。
<トラディショナルな煮豚チャーシューの歯応えを楽しむ>
今の時代では語るところが少なくなってしまった、トラディショナルなチャーシュー。脂身がほとんどない、豚の肩肉。運動している肉だから、脂身のさしがないのね。だからこそ、肉の本来的な味わい!と言いたいが、スープ生成に貢献したような、スカっと抜けたようなスポンジ感が哀愁を感じます。一度出汁が抜けきったところを、新たな旨味を引き連れた出汁を逆に吸収する。その溜まった状態を、奥歯でガジる!。すると旨味の汁が、まだ残っていた?かのような肉味を引き連れて、口の中で広がり出しますー。うまし!
総じまして、「ラーメン全てのベンチマーク的プレゼンス!ラヲタなら定期的に食っとけ!」と言う感覚でして、何だかんだ上から目線なのはごめんちゃい(勢いあまってつい)。分かりきってはいても、やはり毎回美味いと思えますし、旨すぎることもないのが(いい意味で)、また気楽でいいのかも。これは、一つの基準となる一杯かと思いますので、変態的なラーメン活動している合間にには、食っておかねばならんかなと思う次第です。だいたい、ここで食うときは、気分的にも疲れいるんだろう・・・・。また癒してほしいー。そんなわがままを忘れないうちに、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
決算も
桜も過ぎた
春の日に
深くため息
ふらり春木屋
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!