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「らー麺 黒赤(大辛) 880円」@麺屋武蔵 武骨の写真新宿に本店を構え、今では都内に14軒も展開している超有名グループで、4軒目と比較的歴史もある(2003年オープン)店舗なのが、御徒町駅から上野方面に進んだ繁華街に暖簾を掲げている、こちらの「武骨」さん(^^)

数多いグループ店舗の中でも1番のお気に入り店で、黒を基調とした外観&内装に従業員の元気が良いのが特長で、初めてのお客さんは威勢の良さにビビッてしまう可能性もあり

コクのある豚骨スープをベースとして、ベーシックな「白」・イカ墨&マー油の「黒」・香辛料を効かせた「赤」の3種のスープからチョイスする事ができ、過去の実食で「黒」「白」「赤」の順で好みだったが、今回はMixでのオーダーも可能との情報を入手したので久しぶりの来訪

動物園の香香フィーバーで盛り上がる上野界隈は、土曜だとランチピーク前の11:30でも賑わっており、店内待ち2名・外待ち3名の6人目に接続し10分ほど待って券売機を確認

デフォのらー麺は880円に、味玉入りが980円・具増しの武骨らー麺は1100円・味玉チャーシューだと1510円とかなり高めな価格設定で、70円増しで「濃厚味噌テイスト」・50円増しで「つけ麵」もあるがデフォルトの食券を購入し、通用するかドキドキしながら「黒赤ミックスの大辛」でお願いすると注文OK

どデカい角煮のようなチャーシューの塊を中華包丁で「ドンッ!ドンッ!」とカットするパフォーマンスを見ながら、太麺を使用している割に早めな時間で、小ぶりではあるが深みのある丼が着丼

表面は真っ黒な色合いで、赤も入っているか不安だったが、麺をリフトアップするとモチモチでコシの強いストレート麺に唐辛子の赤い粒つぶが付いており、大辛でお願いした事もあって直球的な辛みもなかなか手強い

コクのある豚骨スープにマー油&イカ墨の風味が良くマッチした上で、赤ブレンドなスパイシーさも仲良く同調しており、大辛ではなくノーマルな黒赤ミックスでお願いした方が無難に食せたかも…(;一_一)

太めカットの青ネギ・ブッといメンマ・巨大な塊の角煮チャーシューとインパクト十分な具材は880円と高めな価格でも納得の存在感があり、名物と言っても良いチャーシューは脂の抜け具合も丁度良い柔らかさ

卓上調味料には、風味の強いレッドペッパーも混じったペッパーミルと、オリジナルの辛胡麻大蒜味噌が並んでおり、後半の味変で両方投入してみると案の定、風味も立つが濃いめ辛めなテイストに変身し、白飯が欲しくなった

裏メニューとして、背脂や魚粉が多く入った「裏武骨」なるモノもあるそうだが、注文した際に「?」な対応をされると恥ずかしいので、今後は「黒赤ミックス(辛さノーマル)」がMy定番になりそうだ(^^)

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