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コメント
Ramenoidさん、
「牛・鶏・豚 特製ハイブリッドスープ」にもっちりの極太麺、オリジナルの1100円でも価値があるのではないでしょうか?
まなけん | 2018年3月19日 21:28こんにちは。
早速いかれましたね。
この土日、チャンスがあったのですが
混雑していると思い・・・
特製がワンコインは超お得。
この新たな門出と意気込みを
自分も感じに行きます。
ももも | 2018年3月19日 21:58どもです。
その内に行きたいと思っています!
極太だけなんですかね(^^)
3種のチャーとか頑張りが
感じられます(^^)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年3月19日 22:05続いてどうも~
ピップさんのレポで確認済みですが「大勝軒 佐貫店」は閉店しちゃったんですねw
でも、しっかりDNAを受け継ぎつつ新しい味わいも考えているんですね~!
何しろ頑張って貰いたいですね!
バスの運転手 | 2018年3月19日 22:07凄い濃厚そうなトンギョ、、、
じゃないんですね!
魚介なし濃厚動物スープ?
落ち着いたら行ってみます。
角海屋 | 2018年3月19日 22:42こんばんは(*^^*)
これはプライオリティ高いですね。
極力早めに追随します。
1100円払います(笑)
としくん | 2018年3月19日 22:48こんばんはぁ~♪
佐貫大勝軒のDNAを引き継ぎながら、また新しい展開なんですね。
大勝軒系はあまり惹かれないのですが、
この新しいチャレンジの一杯は興味津々です。
釜焼きは、虎徹のあれが食べたいです!
mocopapa(S852) | 2018年3月19日 23:12こんばんは~
かなり濃厚なトリプルスープのようですね✨
チャーもトリプルで、これがワンコインで食べれるなんて羨ましいでし(^o^)
銀あんどプー | 2018年3月19日 23:30こんばんは
なんか凄い感じじゃないですか!
龍ヶ崎は時々行くのです。
ハードルを上げ気味で必ず行きます^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年3月20日 00:09おばんです。
これがワンコインとはラッキーでしたね。
伝統の上に新たなる息吹が出てきた様で、
頼もしくて嬉しいですね。
自分にはきっと重過ぎると思いますが(苦笑)
おゆ | 2018年3月20日 00:12おはようございます!
伝説の店の跡地にオープン。
プレッシャーもあるでしようね。
でも経験豊富な店主さんのよう。味わいに行きたいと思います。
チャーシュー、どれも美味そうですね☆
これは訪問が楽しみ!少し落ち着いたころに行ってみようかな!
tomokazu | 2018年3月20日 05:36おはようございます。
レポを読んだら食べたくなる一杯です。
近々行ってきます。
こんにちは。
新店レポ乙です!かなり濃厚なスープだったみたいですね。濃厚民族の私としてはとても気になるスープなので、遠いですがいずれ狙いたいと思います^^
poti | 2018年3月20日 09:40こんにちは。
支部長の先レポが佐貫大勝軒を彷彿させるいっぱいだったので同じ路線継承かと思っていました。
が、かなり変えてきましたね!。
これは追随しなければ。
glucose | 2018年3月20日 09:48こんばんは.
伝説の大勝軒は閉店してしまったのですね.
濃厚系得意ではないですが,RAMENOIDさんが新しいと言うなら食べてみたいです.
Paul | 2018年3月20日 19:02

RAMENOID
とある大学生のラーメン日記
もんど
らーめんじじぃ

ういっぴー





「中華蕎麦 とみ田」の富田店主,「麺屋 一燈」の坂本店主など,日本のトップクラスと評される数々の名店主が住み込みで修業した,茨城大勝軒=こうじ系のルーツである「大勝軒 佐貫店」が閉店。
その後にオープンするのがこの店だ。
ご店主は,こうじ系で修業し,店長を務めた方で,オープン前から様々なこだわり情報を発信していた。
プレオープン1日めである16日は,用事があって来られなかったが,2日めに突入である。
前日は,「佐貫おーるどすたいる」と名付けられた,「大勝軒 佐貫店」で提供していたものを継承したメニューのみの提供だったが,この日は,「牛・鶏・豚 特製ハイブリッドスープ」だという,新メニューの「吉辰すたいる」が提供されるとのこと。
ちょっと出遅れて開店15分前に到着すると,すでにかなりの並びができていた。
11時を少し回ったところで店主があいさつとともに暖簾掛けし,オープン。
結局2順めだった。
この日も前日に続きプレオープン特価のワンコイン。
券売機に500円を入れ,「サービス券」のボタンをプッシュ。
待っている間にお姉さんが出てきて,チャーシューの注文を聞いてきた。
何でも,チャーシューは3枚付き,1枚は選択できるとのこと。
改めて店舗情報のメニューを確認すると,「吉辰すたいる」は,1100円の「特製らーめん」と「特製つけめん」のみではないか。
すると,2日めは1100円が500円!
ラッキー。
2枚は店が決めるとのことで,残り1枚を選択するシステム。
「秀麗豚」,「ローズポーク」,「蓮根豚」等の豚のブランド名が並んでいるが,豚の種類より調理法のテクニックを試したいと,「吊るし焼き薫製チャーシュー」を選択した。
また,中盛まで無料で増せるということだったので,それもお願いした。
まだオペレーションが不慣れなためか,入店できたのは開店から40分後。
席に着くと,木製のお盆が用意され,同門の「道」さんのような高級感ある演出。
しかし,店の雰囲気も,長靴をはいたお姉さんも,お昼の番組が流れているテレビも,前店そのままでとても大衆的(笑)
しばらくして提供されたのは,豪華に具の載った,いかにも濃厚そうな一杯。
麺は汁そばとしては破格の極太ストレート。
隣の方が召し上がっていたつけ麺と比べたら,同じくらいの太さだったので,多分同じ麺を使用していると思われる。
もちっとした食感の食べ応えある美味い麺だ。
汁そばでこれほど太い麺をいただくのは,二郎系以外経験ないかもしれない。
スープは汁そばとしてはかなり粘度の高い超濃厚系。
鶏や豚の濃厚系とはちょっと違った風味は,牛由来と思われる。
濃厚好きにはたまらない,ずしりとした腹にたまるスープ,しかもちょっと違う風味……この新しさは何だろうね。
それだけで評価したくなる。
具は,海苔3枚,ねぎ,紫玉ねぎ,カイワレ,メンマ,味玉,3種のチャーシュー。
とにかく,流石特製という布陣。
海苔は大きめで分厚い上質なもの。
濃厚スープに浸ると,家系っぽいような違うような……風味はかなり違うけどね。
ねぎダクは濃厚スープを少しでも爽やかにしてくれる。
メンマも極太で上質。
チャーシューは,トリプルスープに因んで,牛,鶏,豚の3種。
豚だけは何種類か用意して選択できるという贅沢。
ローストビーフも低温鶏チャーシューも,文句の付けようのない出来ばえ。
吊るし焼き燻製は薫り高くとろける。
これを選んでよかった。
極太麺200gはかなりの食べ応え。
濃厚スープを飲み干したら,連食はきついかも。
「とみ田」さんの中華そばを完食した時のような重さがある。
極太麺に,独特の味わいをもつ濃厚トリプルスープを合わせ,それに因んだ3種の絶品チャーシューを載せたスペシャルな一杯。
しかも豚は選択できるという,これでもかというようなサービス。
マジでこうじ系発の新たな神話を作ろうとしてるんじゃないかと思えるような意欲作。
これがこの日に限りワンコインとは……。
1100円でも十分すぎるほど納得できると思う。
具が別皿に盛られ,チャーシューに,わさび風味のサワークリームが添えられたつけ麺版も,機会があったらいただいてみたい。