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3月某日、夜、本日は朝から始発の「しなの」に乗って、大垣でのイベントサポートでの出張。初日を終え、夜は我が上官と同僚の四人で駅前の居酒屋で軽く一杯。その後の〆ラーに単独夜間行軍して突撃したのはこちらの店。一昨年の倒産騒ぎもあって、直後に突撃も見事に散った「どとんこつ 中村商店」を含め姉妹店は閉店も、ここだけは継続営業している模様。大垣では以前より狙っていた店なので今宵進撃した次第。22:20着、先客7名、カウンター席に着座、後客8名。店名に「中華そば」とあるが、ここはつけ麺がウリの模様であるからして、券売機(メニュー写真)にてもトップに位置する‘つけめん 並・大盛’(830円税込)のボタンをプッシュ。ここは「並・大盛」同価格であるからして、ニーさんに券を渡す時に当然「大盛」で。以前、名古屋の姉妹店である「ラーメン平蔵」に突撃した事があるが、今思えばそこも倒産騒ぎの渦中の中にあったのだろう、店員に全く覇気が無かった事を思い出すが、夜遅くになっても客足も途切れずこちらは何とか順調に軌道回復した模様。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、麺の盛られた丼と、豚骨魚介と思しきつけダレには、短冊チャーシュー5~6個、メンマ、カイエンペッパー、刻みネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。見た目のほか、スープ粘度は緩やかで、豚骨主体と思われる動物感は思ったよりは穏やか。しかしながら動物系のコクと旨味は確保されている。節系の魚介感も優しいのであるが多層的な魚介を感じる。合わせられたカエシはまろやかで、酸味、甘味、辛味がバランス良く一体感を成す、所謂「酸っぱ甘辛系」の豚骨魚介スープである。やや酸味が先行するが、実にまろやか。カイエンペッパーでの辛味もなかなかで、呑みの〆にもサッパリとイケる実に美味い豚骨魚介のつけダレである。麺は断面長方形のほぼストレートな中太麺。兎に角、麺の一本一本が長いのが特徴的。茹で加減丁度良く、粘着力のあるツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。小麦の香りも淡く香る。なかなか美味い麺である。「大盛」の麺量も丁度イイ。具のチャーシューは豚バラロールの短冊切りで、どれもが厚みがありボリューミー。柔らかく薄味付けが絶妙で豚肉の旨味を十分に味わえる。美味いチャーシューである。メンマは薄味付けのサクサクタイプ。普通に美味い。カイエンペッパーは豚骨魚介スープと一体化、スパイシーさの演出として効いている。刻みネギの薬味感はまずまず。最後にスープ割り。やや温めであるが、適度に割られて完飲。大垣出張の〆ラーで、以前より狙っていたこちらの店での「つけめん」。麺クイオヤジにはウレシイ「大盛無料」で、豚骨魚介の酸っぱ甘辛なつけダレは実にバランス良く、ツルムチとしたコシのある長めの麺が印象的。加えて装備の短冊チャーシューもボリュームあり、非常にバランスの良さを覚える美味いつけ麺であった。他人事ながら今後の安定した経営を願いたい、、、
一昨年の倒産騒ぎもあって、直後に突撃も見事に散った「どとんこつ 中村商店」を含め姉妹店は閉店も、ここだけは継続営業している模様。大垣では以前より狙っていた店なので今宵進撃した次第。
22:20着、先客7名、カウンター席に着座、後客8名。店名に「中華そば」とあるが、ここはつけ麺がウリの模様であるからして、券売機(メニュー写真)にてもトップに位置する‘つけめん 並・大盛’(830円税込)のボタンをプッシュ。ここは「並・大盛」同価格であるからして、ニーさんに券を渡す時に当然「大盛」で。
以前、名古屋の姉妹店である「ラーメン平蔵」に突撃した事があるが、今思えばそこも倒産騒ぎの渦中の中にあったのだろう、店員に全く覇気が無かった事を思い出すが、夜遅くになっても客足も途切れずこちらは何とか順調に軌道回復した模様。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、麺の盛られた丼と、豚骨魚介と思しきつけダレには、短冊チャーシュー5~6個、メンマ、カイエンペッパー、刻みネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。見た目のほか、スープ粘度は緩やかで、豚骨主体と思われる動物感は思ったよりは穏やか。しかしながら動物系のコクと旨味は確保されている。節系の魚介感も優しいのであるが多層的な魚介を感じる。合わせられたカエシはまろやかで、酸味、甘味、辛味がバランス良く一体感を成す、所謂「酸っぱ甘辛系」の豚骨魚介スープである。やや酸味が先行するが、実にまろやか。カイエンペッパーでの辛味もなかなかで、呑みの〆にもサッパリとイケる実に美味い豚骨魚介のつけダレである。
麺は断面長方形のほぼストレートな中太麺。兎に角、麺の一本一本が長いのが特徴的。茹で加減丁度良く、粘着力のあるツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。小麦の香りも淡く香る。なかなか美味い麺である。「大盛」の麺量も丁度イイ。
具のチャーシューは豚バラロールの短冊切りで、どれもが厚みがありボリューミー。柔らかく薄味付けが絶妙で豚肉の旨味を十分に味わえる。美味いチャーシューである。メンマは薄味付けのサクサクタイプ。普通に美味い。カイエンペッパーは豚骨魚介スープと一体化、スパイシーさの演出として効いている。刻みネギの薬味感はまずまず。
最後にスープ割り。やや温めであるが、適度に割られて完飲。大垣出張の〆ラーで、以前より狙っていたこちらの店での「つけめん」。麺クイオヤジにはウレシイ「大盛無料」で、豚骨魚介の酸っぱ甘辛なつけダレは実にバランス良く、ツルムチとしたコシのある長めの麺が印象的。加えて装備の短冊チャーシューもボリュームあり、非常にバランスの良さを覚える美味いつけ麺であった。他人事ながら今後の安定した経営を願いたい、、、