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コメント
こんばんは。
あいやー、けっこうキツめの点数アルね。「タイプじゃなかった」って感じでしょうか?
私は分析する暇も無くバクバク食ってしまった上に、ちょっと文章化しづらい点もあるので採点を見合わせているのですが、結構気に入っています。一行採点が許されるのなら、「93点 とってもおいしかったです。」って感じでしょうか。辛さグループ内の権力闘争がなかなか面白かったなあ、と。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年9月20日 00:19

GT猫(ひっそり活動中...)
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![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

前二者に続いて、第三の味を味を賞味、と三度目の訪店です。
(中略)では、いただきます(-人-)。
辛そうな透明な液体が汁の表面を覆っています。
麺を潜らせ、一口、んー?こりゃラー油だなあ。
どこかで食ったぞ、こういうの。そうだ。東京豚骨拉麺 ばんから 池袋本店のつけ麺だ。
面白いし、ばんからのやつほどギトギトしてはいないけど、
ちょっと戸惑うなあ。
ん?と思ったら、ラー油の油膜の下に埋もれてるのは、豚鴨のつけそばの
つけ汁じゃないですか。そういう仕組みですか。
せっかくのあのつけ汁なんだけど、油膜被せちゃうんですか。
ラー油膜の辛さのせいで、あのデリケートなつけ汁が委縮しちゃってるような感じ。
辛さはそんなにきつくない、一般庶民が、「あー辛くてうまかった」
といえる程度の辛さで、汁の中に刻んだザーサイが投入されていて、
辛さの種類を二重に、旨辛二重奏を目指したんでしょう。
でもね、やっぱ地のスープがデリケートだから、
「アクセント」程度のつもりが、脇役が主役面しちゃってるような、
そういうアンバランスさを感じてしまいます。
麺はいつもの「中華そば」ってタイプで、これは文句ありません。
初めて試した味玉も、「固めの半熟」、じわっと下味がついて美味しいです。
何かがまずいというわけではないけれど、
芝居を見に行ったら、出てることを知らなかったベテランの俳優さんが出ていて、
その人の芝居が上手なのに、主役の若手の俳優がうるさくてそれをかき消している、
若手俳優の芝居も悪いものじゃないけどね、って感じです。
この店に期待するものが大きいので、あえて「辛い」採点をいたしました、
ということで、お後がよろしいようで m(..)m