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「フュージョン「ニンニク」「アブラ」(通常価格800円)」@火の豚 人形町駅前店の写真埼玉の久喜市(最寄りは幸手)に本店を置き、東武動物公園駅にも支店を構えるJ系インスパイア店「火の豚」さんが都内に初出店し、オープン初日である2/26(月)の13:35に初来訪!

メトロ日比谷線と都営浅草線の人形町駅A5出口からはすぐで、一方通行が多いメインストリートから堀留町側に一本入った路地に開店祝いの花輪が目立っており、5名発生していたウェイティングの最後尾に接続

二郎で修業経験があるというご主人が、N本の定番「蒙古(麻婆)」まで手掛け、さらにその両方をコラボさせる夢のようなジャンク感が得られるのをコンセプトとしており、初日はメニューを絞ってのサービス営業で、通常のラーメン料金(750円)でコラボの「フュージョン」(通常+50円)or味玉or大盛り(通常各+100円)をサービス中

券売機を確認すると、通常メニューは「ラーメン」「火の頂(辛い系?)」(各750円)に「フュージョン」「まぜそば」「つけ麵」(各800円)、「まぜそばフュージョン」「つけ麵フュージョン」の構成に各種トッピングや限定もあるようだ

15分ほど待って入店すると、L字カウンター7席のみの店内は決して広いとは言えないが、厨房との距離も近く調理工程も良く見え、オープンサービスは「フュージョン」でお願いし、「ニンニク入れますか?」のコールには「ニンニク」「アブラ」の邪悪なオーダー!

1ロット3杯の丁寧な調理で、深みのある丼に「マシ」にはしていないが立体的にヤサイマウンテンが盛られ、頂上に塊アブラが輝き、名前通りにJ系と蒙古が仲良くフュージョンした一杯が着丼

「これでもか!」という程に厚みのある巻きチャーシューは、このタイプにしては珍しく脂身が少なかったが、天地返しで温めると柔らかみも増し、そこそこ辛味もある蒙古(麻婆餡かけ)と茹でヤサイの相性もバッチリ

平打ちがかったチョイごわタイプの太麺は、ワシワシ喰らうタイプで麺量も満足感があり、卓調には醤油ダレ・黒胡椒(ミル)・一味唐辛子が並び、一味でかなり辛味増しにカスタマイズすると実食中には感じなかったが、夜になるとマフラーに不具合も…

ありそうでなかった(遠かったのでお店へ行けてなかった)コラボをやっと食せ、豚骨の旨味とアブラ感を堪能できる乳化したスープで、食後には唇にペタ付きを感じるほどジャンク感を満喫できる一杯で腹イッパイ! 

それほど広いお店でもないしピカピカに清潔感があるとは言い難く、見た目はちょっとオラオラ系の風貌な男性2名のオペレーションだが、接客もスマートかつ丁寧なので男性客を中心に行列店になりそうな予感

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

つちのこさんおはようございます

おーコレは今までに無いコラボですね
ある意味良いとこ取りで厚豚と辛い餡が
ねっとり絡み想像するだけでヨダレだね

一点引っ掛かるのがこのメニューの為に全く関連の無いお店で修行してミックスして出したら、オッサン的にう~んって感じるのは古い考えなのかな…

茂zoom | 2018年3月2日 08:05

茂ZOOMさん、おはようございます!

 ありそうで無かった切り口でしたネ!
蒙古はあくまでオマージュで、J系のベースはしっかりしていたし、
あの厚みの豚さんは蒲田の宮郎クラスでしたね(^^)
40代には1枚で十分でした(^_^;)

つちのこ | 2018年3月2日 09:28